2018 第35回 ホープフルS 推奨馬 有馬の借りはここで返す!

 

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第35回 ホープフルSの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

有馬記念が終わり、一昨年までであれば今年の中央競馬は終わるはずなのですが、昨年からホープフルSがGⅠ格上げ&別日開催ということで、今年最後のGⅠホープフルSの予想をしていきたいと思います。

 

各々思う事は多々あるかと思いますが、やはり有馬記念の後に競馬があるというのは締まらないと言いますか、まだ慣れないですよね。

 

数年の競馬経験しかない私がそう感じるのですから、競馬歴の長い方はよりそう感じるのではないでしょうか。

 

まあ結局は競馬が好きなので賭けるんですけどね。笑

 

話を戻すと、昨年からGⅠに格上げとなったホープフルSは、昨年こそ結果は出ていませんが、今後はクラシックを見据える上で非常に大きな意味を持つ前哨戦として確立していくと思うので、クラシックで予想を的中させるためにもしっかりと評価していきたいと思います。

 

今年はサートゥルナーリアというまだまだ底を見せていない超良血馬が出走してくるので、とても楽しみな一戦です。

 

2歳最後のGⅠを勝利するのは果たしてどの馬でしょうか?

 

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

 

 

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レース予想

先週の馬場傾向

有馬記念が行われた先週の中山の馬場は、雨が降っていた影響もあってか、例年以上にタフな馬場へと変化していました。

 

また、これは土曜日の段階から現れていた傾向なのですが、内枠の馬がとにかく馬券に絡みにくい馬場となっており、外枠の外差しが決まりやすい馬場になっていました。

 

見た目にも内の馬場は荒れてきているのが分かりますし、先行有利だった昨年の馬場とは違うものと考えた方が良いでしょう。

 

最近は一気に寒さも増し、荒れ馬場になってきているのは間違いないので、パワーが非常に求められる馬場になると考えています。

 

 

レース展開

例年ホープフルSは前半飛ばす馬が多く前傾ラップになりやすい傾向にあります。

 

昨年もトラインがかなり速いペースで引っ張った結果、最後方を走っていたタイムフライヤーが差してくるというかなりタフな競馬となりました。

 

この時期の中山芝2,000mというのは、2歳馬にはタフすぎるコースであり、基本的に先行馬は体力が持たずに不利なのですが、それに加えてハイペースとなってしまうと、前で競馬をする馬にノーチャンスですよね。

 

ただ、今回のメンバーを見てみると、そこまで前に行きたい今が揃っている訳ではないですし、そもそもGⅠにしては出走頭数が少ないという事もあり、比較的落ち着いたペースになるのかなと考えています。

 

昨年の様に完全に差し馬優勢のレースという事にはならないとは思うのですが、頭数を考えると中団くらいにはつけておく必要があると考えています。

 

 

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推奨馬

 

今年のホープフルSは、昨年とは異なり圧倒的な能力を見せつけているサートゥルナーリアが出走してきます。

 

兄弟にエピファネイア、リオンディーズがいる超良血馬で、現在新馬、OPと公開調教かの様な圧倒的なパフォーマンスを見せつけての勝利を挙げています。

 

能力の高さは間違いないですし、来年のクラシックはもちろん、古馬になってからも非常に楽しみな一頭なのですが、もちろん経験が少ない分不安点も多く見られます。

 

まず一つは、過去2戦で弱い敵としか戦っていない点ですね。

 

過去に戦ってきた相手はどの馬もパッとしない馬ばかりであり、相手が弱すぎるが故の圧勝だったのかなという可能性はあるのかなと思います。

 

次に、小頭数のスローの競馬しかしていないというのも不安材料の一つですね。

 

最後に、これが一番の不安点なのですが、中山適性がどうなのかという点です。

 

血統構成だったり走り方とかを見ると、荒れ馬場で直線が短く急坂のある今回の舞台は、多分不向きな馬場だと考えています。

 

もちろんこの時期であれば能力の高さでカバーできてしまうとは思いますが、パフォーマンスが上がる事は無いと思うので、ここが一番の付け入るスキなのかなと考えています。

 

兄のエピファネイア、リオンディーズも中山でパフォーマンスを落としており、馬券には絡んでいますが未勝利のまま終わっています。

 

阪神とか東京とかであれば、舞台替わりでも適応することはできるのですが、やはり中山というのは得意不得意が顕著に出る舞台だと考えているので、この不安を抱えた状態で1倍台の単勝を買うのはリスクの方が大きいかなと感じました。

 

では、どの馬を推奨馬に挙げるのかと言うと、

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎ヴァンドギャルド

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、このレースではパワーのある馬をまずは選ぶ必要があると考えており、過去走や血統でパワーを備えている馬が何頭か挙がった中で、この馬が能力や馬場適性を踏まえると一番期待値が高いと判断しました。

 

まず新馬戦では、スローとは言え重馬場の中であがり33秒台の脚を使えており、その日に上がり33秒台を出せたのはこの馬だけでした。

 

血統的に、父ディープで母父サドラーズウェルズ系のモンジューの血を持っており、今流行のディープに欧州血統の組み合わせですね。

 

この組み合わせは、ディープのスピードを殺さずにパワー要素を組み合わせる事ができるので、中山の様なタフな馬場でも活躍できる血統だと考えています。

 

この血統構成を書いていて、シンハライトの事を思い出したのですが、同じくディープにサドラーの配合で中山は走ってはいませんが、重馬場で前残りだったローズSで後方から差し切っているように、力のいる馬場にも対応ができる血統だと思います。

 

そして前走ですが、完全にイン有利の馬場の中、直線で進路を探すロスに加えて外に出して早めに抜け出したことが響いての3着でした。

 

1,2着馬はインを通って抜け出しを我慢しての結果であり能力差は感じませんし、外に出した後の加速力は中山の舞台では非常に武器になる能力だと思います。

 

鞍上のC.デムーロ騎手は昨年タイムフライヤーで勝利していますし、その時も前走は仕掛けが早すぎて2着に負けてからのホープフルSで1着だったので、継続騎乗の今回は馬のクセを理解しているでしょう。

 

藤原厩舎の2走目というのも評価できるポイントで、上半期は本当に藤原厩舎が活躍していました。

 

今年はぶっちぎりの勝率を残しており、最近は息を潜めていますが、最後の最後に今年は藤原厩舎の年だったなとなってほしいですね!

 

 

最後に、ホープフルSで狙いたい穴馬をブログランキングの方に載せておきますので、気になる方は下のバナーをクリックしてください!

 

血統で見ると、この舞台に適した血統を持ち合わせており、鞍上もノリに乗っています。

 

キャリアも少なく底が割れていない今回が狙い目かもしれませんね。

 

この人気であれば必ず馬券の相手には押さえておきたい馬です!


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