2018 第13回 阪神カップ 血統分析予想 これだけは知っておきたい注目血統

 

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第13回 阪神カップの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

先週の血統分析予想結果

ターコイズS 1着 ミスパンテール(5番人気) 2着 リバティハイツ(10番人気)

朝日杯フューチュリティステークス 該当無し

 

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

母父に1,200m適性の高い種牡馬

 

以上の血統には要注目です!

 

 

該当している馬

 

サトノアレス

 

スターオブペルシャ

 

レーヌミノル

 

ワントゥワン

 

以上の馬には要注目です!

 

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阪神芝1,400mは実績馬を狙え!

 

阪神に限った事ではありませんが、1,400m戦というのはやや癖のある舞台であり、スプリンターでもマイラーでもない馬というのが走る傾向にあります。

 

どういう事かというと、この中途半端な距離の影響でレースの流れは緩まずスピードの持続力勝負になりやすいというのが大きな要因だと考えます。

 

基本的に1,400m戦というのはそもそものレース数が少ない傾向にあり、この距離に出走してくる馬は1,200mでも1,600mでも勝ち切れない馬が集まる傾向にあります。

 

しかし、スプリンターにしてみればいつもより長い距離スピードを持続させなければいけませんし、マイラーにして見ればいつもより早い流れで息を入れる暇もなく走り切ってしまう訳なので、なかなか適応する事ができない馬が多いです。

 

そんな特殊な舞台だからこそ、主流からずれた1,400mが大得意の馬というのも存在していて、特に重賞ともなれば1,400m実績というのは重要なファクターになると考えています。

 

実際に重賞で1,400m実績のある馬を挙げてみると・・・

 

サトノアレス 京王杯3着

シュウジ 阪神カップ1着

ダイアナヘイロー 阪急杯1着

ヒルノデイバロー 阪急杯2着

ミスターメロディ ファルコンS1着

ムーンクエイク 京王杯1着

レーヌミノル フィリーズレビュー2着

レッドファルクス 阪急杯3着

 

以上の馬が該当します。

 

中でも、同じ舞台の阪神芝1,400mで結果を残しているシュウジ、ダイアナヘイロー、ヒルノデイバロー、レッドファルクスには注目したいですね!

 

血統的には牝系に短距離適性の高い血統が入っている馬が好走しており、それに加えて父が中距離で実績のある馬だとより好走しやすい傾向にあります。

 

阪神芝1,400mはスピード持続力とゴール前の坂を上り切るスタミナも要求されるので、中距離馬と短距離馬の組み合わせが活躍しやすいのだと思います。

 

昨年馬券になったイスラボニータ、ダンスディレクター、サングレーザーは全て芝1,400m重賞の実績がありましたので、血統と共に1,400m実績にも注目して見て下さい!

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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