2018 第35回 ホープフルS 血統分析予想 これだけは押さえておきたい注目血統

 

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第35回 ホープフルSの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

先週の血統分析予想結果

ターコイズS 1着 ミスパンテール(5番人気) 2着 リバティハイツ(10番人気)

朝日杯フューチュリティステークス 該当無し

 

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

父クラシック血統(ディープ、キンカメ、ハーツ、ステゴ)

ロベルトの血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

 

該当している馬

父クラシック血統

 

アドマイヤジャスタ(父父ハーツクライ)

キングリスティア(父父キングカメハメハ)

サートゥルナーリア(父父ロードカナロア)

タイセイモナーク(父父キングカメハメハ)

ヴァンドギャルド

 

ロベルトの血

 

クリノガウディー

コパノマーティン

タニノドラマ

ハクサンタイヨウ

 

 

以上の馬には要注目です!

 

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暮れの中山はロベルトの血!

 

ホープフルSが行われる中山芝2,000mという舞台は、皐月賞が行われる舞台と同じであり、来年のクラシックを予想する上でも非常に重要なレースとなります。

 

過去には、有馬記念に出走するレイデオロがホープフルSを制しているのですが、このホープフルSでは「ホープフルの呪い」と言うジンクスがありました。

 

それは、ホープフルSを勝利した馬は怪我で戦線離脱したり、その後の成績が低迷するという事が続いていて、現にレイデオロ自身もホープフルSの後に骨折をしています。

 

レイデオロが活躍してからはそんなことも聞かれなくなりましたが、昨年の勝ち馬タイムフライヤーもホープフルS後は不調ですし、また「ホープフルの呪い」なんて事が言われるかもしれませんね。

 

確かに、2歳の段階で荒れ馬場の中山芝2,000mはかなりきついレースだと思いますし、毎年結構きついラップを刻むことが多いので、成長途上の体にかかる負担は大きいのでしょう。

 

その年の馬場状態や出走馬によっても変わるでしょうが、基本的にはタフな競馬に対応する為に欧州血統を持っている馬が良いでしょう。

 

特に、中山は有馬記念や皐月賞でも言われる事なのですが、ロベルトの血持つ馬が激走することが多々見られます。

 

ぱっと浮かぶ馬でも、2016年の皐月賞を制したディーマジェスティ、ホープフルSを制したレイデオロ、有馬記念を制したゴールドアクター、昨年のホープフルSを制したタイムフライヤーなど、中山でロベルトの血はかなり活躍します。

 

先週のターコイズSでもロベルトの血を持つ馬に注目して、ミスパンテール本命にして的中する事ができました。

 

気になる方はこちら!

2018 第4回 ターコイズS 血統分析予想 これだけは押さえておきたい注目血統

【予想的中】2018 第4回 ターコイズS 推奨馬 ハンデ戦でも素直に信頼!

 

ただ、今年はクリノガウディーとコパノマーティンが先日の朝日杯に出走していてここに出走してくる可能性は低いでしょうし、残った二頭は人気薄ですがどこまで好走できるか楽しみですね!

 

最後に、血統面で気になる馬をブログランキングの紹介文に載せておきますので気になる方は下記バナーをクリックして下さい!


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本日は以上です。

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