2018 第70回 朝日杯フューチュリティS 血統分析予想 スプリンター血統を狙え!

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第70回 朝日杯フューチュリティSの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

 

父か母父に1,200mGⅠ実績のある馬

 

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

アスターペガサス

エメラルファイト

ケイデンスコール

ファンタジスト

 

 

以上の馬には要注目です!

 

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短距離馬のスピードが活きるレース

朝日杯フューチュリティステークスは先週行われた阪神ジュベナイルフィリーズと同じ阪神1,600mで行われるレースですが、血統の傾向は若干異なります。

 

牝馬限定戦に比べ全体時計が速くなる分、スピード能力がより求められます。

 

一般的に短距離血統というのは、米国型の血を引いている馬が多く筋肉量が豊富で仕上がりが早いと言われています。

 

この2歳戦において、仕上がりの早さというのは最も重要な要素であると思いますので、スピードと完成度には注目したいですね。

 

過去の好走馬の血統を見ると、短距離~マイルで実績がある種牡馬が父か母父にいる馬がほとんどですね。

 

ただ、マイル以下の実績のある種牡馬で括ってしまうとかなりの馬が該当してしまう為、今回はスピード適性という面で短距離実績に絞ってみました。

 

実際に、穴を開けているのは1,200m、1,400mを走ってきた距離延長組なので、まだ舞台が阪神に移って4レースしかしていませんが、一つのポイントとして頭に入れておくとよいでしょう。

 

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注目血統を踏まえた上位人気馬の血統分析

グランアレグリア

父ディープインパクト×母父Tapit

 

ディープ産駒に母父米国型という主流の組み合わせで、母父のTapitはダートで非常に活躍馬を輩出している良血馬ですね。

 

個人的には、母父Tapitの馬というのがあまり記憶になくて、調べてみると重賞を勝っているのはグランアレグリアぐらいでしたね。

 

母のタピッツフライという馬は、Tapit産駒にしては珍しく芝のマイルで活躍していた馬であり、現役中にGⅠ3勝を挙げている馬です。

 

グランアレグリアが初年度産駒だったのですが、いきなり大当たりの馬を輩出しましたね!

 

ディープ産駒の全弟が来年デビュー予定なので、今から期待が高まります!

 

このTapit産駒の特徴なのですが、米国の馬だけあってかなり仕上がりが速く、芝でもダートでも新馬から走る馬が多い傾向にあります。

 

ですので、完成度という面では高い水準にいる馬だと思いますし、デビューして2戦とも圧倒的な強さを見せつけての勝利ですから、牝馬ながらに1番人気を背負うだけの器はあるでしょう。

 

しかも、新馬戦で完勝したダノンファンタジーが阪神ジュベナイルフィリーズを勝利していますから、さらにこの馬の強さを証明したのではないでしょうか?

 

血統的には注目血統に該当していないにしても問題は無いでしょうし、初輸送さえクリアできれば普通に勝ってもおかしくないと思います。

 

 

アドマイヤマーズ

父ダイワメジャー×母父Medicean

 

父のダイワメジャーは現役時代に短距離戦は勝利していませんが、産駒はスピードとパワーを兼ね備えた短距離馬が非常に多いです。

 

仕上がりの早さも目立ち、2歳戦からバンバン活躍馬を出していますよね。

 

特に今年のダイワメジャー産駒は例年とは一味違うなと感じさせるくらいの好成績を残しており、流石にディープまでとはいきませんが、かなりの勝ち上がり率の様です。

 

母父のMediceanという馬は芝のマイルから2,000mで活躍していた馬で、この馬の父Machiavellianや母父のStorm birdがスピード適性を高めていると思われます。

 

血統的には悪くは無いと思いますが、いかんせん前向き過ぎる所があるので、阪神外回りで瞬発力が求められると、やや分が悪いかなという気もしています。

 

ただ、今まで倒してきたメンバーはそれなりに能力のある馬だと思うので、もちろん注目の一頭でしょう!

 

 

ファンタジスト

父ロードカナロア×母父ディープインパクト

 

日本が世界に誇る二頭の大物種牡馬の配合という事で、いかにもマイル付近で走りそうな血統をしていますよね。

 

ロードカナロアやその父のキングカメハメハ産駒の特徴として、母馬の特性によって芝ダート、距離の適性が決まる傾向にあります。

 

母のディープインアスクという馬は芝ダート両方走っており勝利することはできませんでしたが、どちらかというと芝の短距離の方がパフォーマンスは高かったようですね。

 

ファンタジストの実績を見ても短距離適性は高いでしょうし、仕上がりの早さと能力が無ければこの時期に重賞を2勝することはできないと思います。

 

前走は1,200mから1,400mへの距離延長かつドスローの競馬を先行してしっかりと折り合って競馬をする事ができていたので、距離延長は問題ないと思います。

 

不安なのは、アドマイヤマーズ同様に阪神外回りでどんな競馬をするかだと思います。

 

3走とも先行して抜け出す競馬をしていただけに、最後の脚が使えるかどうかがポイントかなと考えています。

 

 

以上、上位人気馬3頭の血統分析でした。

 

今回のレースを予想する上で最大のポイントはグランアレグリアの扱いになると思いますが、現時点で特別嫌う所とすれば初輸送ぐらいでしょうか。

 

ここで勝ったら38年ぶりの牝馬の勝利になるみたいですが、内枠で閉じ込められてとか何か不利を受けない限りは普通に走ると思っています。

 

後は枠とオッズとの兼ね合いですが、ルメール騎手がレース後に来年のクラシックホースです!と喋っている様子が目に浮かびますねw

 

 

最後に、血統面で気になる馬をブログランキングの紹介文に載せておきますので気になる方は下記バナーをクリックして下さい!


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本日は以上です。

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