皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第63回 有馬記念の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

日本中の普段競馬をやらない人も多く参加する有馬記念という事で、今回は特別に出走馬登録が出る一週間前に血統分析の記事を書いております。

 

有馬記念の様に特殊な舞台で行われるレースは血統の偏りが非常に起こりやすい為、しっかりと予想に組み込む必要があると思います!

 

 

それでは早速血統分析を見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第62回 有馬記念 血統分析

2017 第62回 有馬記念 推奨馬

 

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注目の血統はこれだ!

 

キングマンボ、またはロベルトの血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

キングマンボの血

キセキ

サクラアンプルール

ブラストワンピース

ミッキーロケット

モズカッチャン

レイデオロ

 

ロベルトの血

オジュウチョウサン

クリンチャー

ハッピーグリン

パフォーマプロミス

レイデオロ

 

 

以上の馬には要注目です!

 

 

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パワーとスタミナが問われるレース

 

有馬記念が行われる中山2,500mというコースは、内回りの小回りコーナーを何度も曲がり、ゴール前の急坂を二度も超えなければならないという非常にタフなコースです。

 

また、冬に開催される影響で馬場が非常に荒れており、コース形態も合わさって上がりのかかる馬場になっています。

 

基本的には、天皇賞・秋やJCの様な広くて直線の長いレースとは求められる能力は正反対と言えるでしょう。

 

ロベルトの血が中山で優秀なのは周知の事実だと思いますが、キングマンボの血を持つ馬も勝ち切れてはいないものの好成績を残しています。

 

特に、平場開催を含めると番組数の少なさの割にはキングマンボの血がとても活躍している傾向にありますね。

 

 

上記以外にも、機動力の高さを伝えるノーザンテーストの血だったり、スピード持続力を伝えるトニービンの血も合いますよね。

 

とにかくこれだけは覚えてもらいたいのが、瞬発力<パワーだという事だけは押さえておいてもらいたいと思います。

 

 

それでは、次に上記の注目血統を踏まえながら上位人気に推されそうな馬を3頭ほど見てみたいと思います。

 

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注目血統を踏まえた上位人気馬の血統分析

 

レイデオロ

父キングカメハメハ×母父シンボリクリスエス

 

まずは一番人気は間違いないであろうレイデオロから。

 

父がキングマンボ系で母父がロベルト系という事で、注目血統にドンピシャ当てはまっている馬ですね。

 

現に、2歳時には中山2,000mのホープフルSを制していますし、骨折明けの前残りかつ超高速馬場の皐月賞では負けていますが、中山は4戦3勝と抜群の相性を誇っています。

 

前走の天皇賞・秋では、間違いなく有馬記念向きの馬だという判断から本命には推さなかったのですが、まさか勝ってしまうとは思いませんでした。

 

ドスローのダービーを前にポジションを挙げて勝ち切る機動力もあり、天皇賞の様な高速ラップでも対応できていますし、日本の現役古馬の中でも3本の指に入る能力を持っていると思います。

 

血統の話に戻ると、母の母の母、要するにひいおばあちゃんにウインドインハーヘアというディープインパクトのお母さんがいて、サンデーの血を持たないこの馬の種牡馬価値というのは計り知れませんね。

 

血統、能力、どれを取っても申し分のない、素晴らしい馬だと思います!

 

ここでも最有力の一頭でしょう!

 

 

キセキ

父ルーラーシップ×母父ディープインパクト

 

天皇賞・秋とJCであっと言わせてきたキセキですが、血統はとても豪かな配合となっていますね。

 

父のルーラーシップは自身も有馬記念で3着に入っている様に、力のいる馬場は得意な種牡馬ですよね。

 

キングマンボとトニービンの血も入っていますし、泥んこ馬場の菊花賞を制しただけはありますね。

 

ただ、母系はスピードタイプの配合であり、母父ディープと母母ロンドンブリッジの配合というのは、マイル路線で活躍していたグレーターロンドンと全く同じです。

 

父は良いですが、母系を考えると中山の急坂というのはちょっと微妙な感じもしますね。

 

この馬自身、中山は香港帰りの日経賞で走っただけであり、その時の負けは度外視でも良いとは思うのですが、血統だけでは推しにくい一頭なのかなと感じます。

 

 

ブラストワンンピース

父ハービンジャー×母父キングカメハメハ

 

欧州血統の配合という事で、まずスタミナ面では心配はいらないですね。

 

まだハービンジャー産駒は有馬記念で出走したことが無いのですが、個人的にはそこまで推せないかなーと考えています。

 

ハービンジャー産駒は総じて広くて直線の長い、外差しが決まりやすい馬場で活躍しやすいので、東京や京都とかの相性が良いと思っていて、小回りで急坂のある中山は正直走ってみないと……という所です。

 

ただ、母父にキングマンボの血が入っているのはプラスであり、菊花賞では1番人気に推されるほどの能力を持っている馬ですから、2kg差の斤量の恩恵を受けられると考えれば要注目の一頭でしょう!

 

 

以上、上位人気に推されそうな馬3頭の血統分析を行いました。

 

他の出走馬に関しても今後全頭評価する予定ですので、もしこの記事を見て少しでも参考になった方は、また見に来ていただければと思います。

 

なるべく有馬記念についての記事を多めにUPしたいと考えていますので、よろしくお願い致します。

 

 

最後に、血統面で気になる馬をブログランキングの紹介文に載せておきますので気になる方は下記バナーをクリックして下さい!


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本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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