皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第11回 カペラSの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

今回は時間の都合上、推奨馬のみの紹介となりますのでご了承ください。

 

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第11回 カペラS 血統分析予想 短距離戦だけど必要なのは○○血統?

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レース予想

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推奨馬

まず、このレースは11回開催されてきてまだ1番人気の勝利が無いという非常に荒れやすいレース傾向となっています。

 

理由としては、開催時期の関係で前走が京都で好成績を残してきている馬が人気になりやすい傾向にあるからです。

 

今までの一番人気に支持された馬の前走を見てみると、10頭中7頭が前走京都1,200mで勝利している馬です。

 

京都1,200mと中山1,200mは距離は同じですがコース形態は全く違うので、求められる適性が異なり凡走するという現象が起きているのだと考えます。

 

今年も例年通り、上位人気に支持されている馬は前走京都1,200mで好走している馬ですし、芝スタートで内枠に固まっているというのも荒れる可能性を高めている様に感じます。

 

それでは、どの馬を本命にするかというと、今回は芝スタートに重きを置いて予想して見ました。

 

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期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎ウインムート

 

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、中山1,200mを予想する上で必要なのが枠順と芝スタートの上手さだと考えています。

 

では芝スタートのコースはどこなのかというと、中京・京都・阪神の1,400m戦が代表的なコースです。

 

これらのコースで先行できている脚があり、かつ外枠に入った時はすんなりポジションを取る事ができるというメリットがあります。

 

ウインムートの成績を見てみると、今まで基本1,400mを中心に使われてきており、ほとんど逃げ先行しての競馬ができているので、この枠であれば素直にポジションを取る事ができるでしょう。

 

前走は初の距離短縮でスタートからガシガシ追って先行集団にとりついた結果、最後バテてしまっての敗戦だったのですが、その経験が今回楽にレースを進められるきっかけになると考えています。

 

後は中山の激しい起伏に耐えられるかがポイントですが、先行させると上手な松山騎手で何度もこの馬に騎乗されているので心配はいらないでしょう。

 

後はペースがどうなるか心配ですが、この馬自身先行して速い流れの中で結果を残してきていますので、中山は未経験ですが未知の魅力に賭けて勝負したいと思います!

 

 

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