皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第54回 中日新聞杯の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

昨年から開催時期が秋に移っての開催となった中日新聞杯。

 

ここからGⅠへ向かうという馬は少ないと思いますが、来年へ向けて各馬賞金を稼いでおきたい所ではないでしょうか。

 

話は変わりますが、今年も早いもので12月となり、みなさん忘年会で忙しい時期ですね!

 

何かとお金が飛んでいく時期ですが、それでも競馬にかけるお金は惜しみません!笑

 

今週から私も忘年会で忙しくなり明日は記事を挙げる事ができない為、まだ枠順が発表されていませんが早めに推奨馬を挙げておきたいと思います。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

※今回は施工条件が変わったばかりで傾向が出ていないため、血統分析予想はお休みしています。

 

 

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レース予想

先週の馬場傾向

 

先週の中京の芝は、開幕週とあってタイムが速く、基本的には先行有利になっている馬場だったように感じます。

 

そんな中、9Rの豊川特別で後方から上り32.9の脚で差し切ったトラインは強い競馬をしたと思います!

 

昨年のホープフルSで骨折して、最近復帰して今回が2戦目だったのですが、逃げて勝った新馬戦とは打って変わって後方から差し込んでくる競馬での勝利でした。

 

ちょっと話がずれてしまいましたが、その骨折したホープフルSでトラインを本命にしていただけに、この復活は素直に嬉しかったですね。

 

今週は各地天気が不安定で中京競馬場の方も雨が降ったみたい?なので、傾向が変わっている可能性は十分に考えられるのですが、馬場は良好なのでいきなり刺し馬場にはならないと考えています。

 

基本的にはある程度の位置を取れる馬が良いでしょう。

 

 

レース展開

 

逃げるのはアメリカズカップかドレットノータス、マイスタイル辺りでしょうか。

 

どの馬も必ず逃げなきゃダメなタイプではなく、どちらかというと番手で控えたいタイプの馬なのかなと思うので、過激なハナ争いをする事は無さそうです。

 

コース形態上、前半に上り坂が多いのでペースはスローになるのは間違いないかなと見ています。

 

そうなると、ある程度ポジションが取れてロスなく回って来れそうな馬を選択する必要がありそうです。

 

 

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推奨馬

 

枠順発表前に記事にするのは初めてなので、オッズも加味して推奨馬を決める私にとっては悩ましい所ではありますが、上位人気に支持されそうなギベオンとグレイルについて見解を述べたいと思います。

 

ギベオンに関しては、毎日杯やNHKマイルで2着している様に、実力はもちろん高い馬だとは思うのですが、やっぱり距離は長いと思います。

 

体型的に胴が詰まった馬体でかなり筋肉質な体型ですし、マイルが主戦場のように感じています。

 

ただ、今年圧倒的な成績を残している藤原厩舎の馬がこれだけの素質馬を距離範囲外で2連続使ってくるというのも考えにくいですよね。

 

前走を見る限りでは完全に直線止まっているように見えましたが、直線の長い中京でもう一度見直しを!という所でしょうか。

 

3歳馬で56kgというのはちょっと見込まれすぎた感は否めませんし、前に行けて速い脚を使える魅力はあるのですが、一番人気では買いにくいかなと感じます。

 

 

次にグレイルですが、今年のクラシック皆勤賞ではありますが、一度も掲示板に乗る事はできませんでした。

 

昨年の京都2歳S勝利や最後の末脚を評価されてぼちぼち穴人気をして来ている馬ですが、やはりここまで競馬が極端だと展開に恵まれないと届かないですよね。

 

ましてや今回スローで先行有利の馬場となれば、ちょっと買えないですよねー。

 

ただ、ハーツクライ産駒は3歳冬から成長してくる傾向にあるので、もしかしたら馬が変わっている可能性はありますけどね!

 

人気しないなら押さえますけど、多分人気するでしょうから、今回は軽視で行きたいと思います。

 

他にも昨年の勝ち馬メートルダールなどがいますが、今回私が本命にするのは重賞未勝利のこの馬です!

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎マイスタイル

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、中京競馬場は直線が長い競馬場という事で認識されていますが、実はコーナーが急で中山に次ぐゴール前の急坂などもあり、器用さや坂を超えられるだけのパワー、スタミナが問われるコースだと考えています。

 

例えば、金鯱賞を2連覇したヤマカツエースなんかも福島記念や中山金杯を勝利しており、速い脚は無いけれど器用さやパワーがあったので中京にも対応できたと考えています。

 

マイスタイルもヤマカツエースと似たような成績を残していて、今まで中山、函館、福島といった小回りかつ坂のあるコースで実績がある馬であり、初の中京競馬場ですがこなせる能力は持ち合わせていると思います。

 

前に行ける脚質も良いですし、古馬になってからハーツクライ産駒の成長力で成績はかなり安定してきた様に感じるので、叩き二戦目でパフォーマンスを上げてもらいたい所です。

 

また、元々中京2,000mはトニービンのスピード持続力が活きる舞台でもあり、このタフなコースの相性はバッチリだと思います。

 

追い切りを見ても前走とは別馬と感じるぐらい走りに力強さと前向きさが感じられ、しっかりと仕上がってきたように感じるので、今回はこの馬から勝負したいと思います。

 

 

・・・あと枠は大外とかではない事を願いますw

 

 

 

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