皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第19回 チャンピオンズカップの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

サンデー系の種牡馬と米国ダート血統の配合

 

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

アンジュデジール

ウェスタールンド

オメガパフューム

ゴールドドリーム

サンライズノヴァ

ノンコノユメ

ヒラボクターシュ

メイショウスミトモ

 

 

 

 

以上の馬には要注目です!

 

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差し届かず負けた馬が巻き返せる舞台!

 

中京ダートの特徴といえば、東京に次ぐ直線の長さスタートが坂の途中からという点が挙げられます。

 

中京1,800mは上級条件になればなるほどペースが上がっていき、差し・追い込みが届きやすい舞台です。

 

また、坂の途中にスタートがあるのも先行馬には厳しいコース形態ですよね。

 

この坂で思い出しましたが、一昨年のチャンピオンズカップの本命が3歳の時のゴールドドリームだったのですが、この馬はダートスタートだと出遅れる事が多く、坂の途中というのも出遅れた要因の一つだと思います。

 

まあ昨年は出遅れるだろうと思い込んだ結果、あの競馬をされて勝たれてしまった訳ですがw

 

今年は出遅れない事を願っておりますw

 

そんな話はさておき、このレースで良く穴を開けるのは、前走先行勢に有利な競馬で差し届かなかった実力馬が巻き返すというパターンですね。

 

チャンピオンズカップが中京開催になってから4年開催したわけなのですが、4戦中3戦が差し決着になっていますので、差し脚という所に重きを置いて予想を組み立てる必要があります。

 

血統的にはダート血統にサンデーの瞬発力が組み合わさったタイプの馬が優秀な結果を残しています。

 

実際に過去3年でサンデー×米国型血統の馬を挙げてみると・・・

 

2017年

1着 ゴールドドリーム

3着 コパノリッキー

 

2016年

1着 サウンドトゥルー

 

2015年

2着 ノンコノユメ

3着 サウンドトゥルー

 

 

以上の様に、過去3年で9頭中5頭がサンデー×米国血統に該当します。

 

後は、メンバーや枠を見てどの程度ペースが流れるのかどうかを判断する必要がありますね。

 

 

最後に、血統面で気になる馬をブログランキングの紹介文に載せておきますので気になる方は下記バナーをクリックして下さい!


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本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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