2018 第23回 東京スポーツ杯2歳S 推奨馬 クラシックを賑わす馬はこの馬だ!

 

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第23回 東京スポーツ杯2歳Sの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

 

今回は時間の都合上、推奨馬のみの紹介になりますのでご了承ください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第23回 東京スポーツ杯2歳S 血統分析予想 勝ち馬は欧州血統から探せ!

 

 

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推奨馬

 

例年ここで活躍してきた馬はクラシックはもちろん、古馬になってからの活躍も見込める大出世レースです。

 

昨年はワグネリアンがここを快勝して、その後ダービーを勝利したわけですが、今年は昨年に比べても面白そうな出走馬が揃ったように感じます。

 

また、今年の東スポ杯を予想する上で一つ注目なのが、外国人騎手の出走が非常に多い事ですね。

 

合計6人の外国人騎手が手綱を取るという事で、今までの日本競馬ではなかなか見る事のない光景ではないでしょうか?

 

しかも、モレイラ騎手、ムーア騎手といった世界的にも非常に活躍している騎手がいますし、なかなか面白いレースかなと感じています。

 

そんな中で、どの馬を推奨馬に挙げるかというと・・・

 

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期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎ヴェロックス

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、ここまで外国人騎手が多いと騎手の配置というのを考える必要があるのかなと思います。

 

ここで私が注目したのが、ムーア騎手が騎乗するルヴォルグです。

 

前走の新馬戦は現地で見ていたのでよく覚えているのですが、かなりの圧勝でしたよね。

 

この馬の馬主がフクキタルという一口馬主グループなのですが、まだ立ち上げたばかりのクラブみたいで、レース終わった後にパドック裏で会員さんを集めて勝利を祝っていた様子を記憶しています。

 

ここにムーア騎手を配してくるという事は、それだけ期待している馬なのだと思うのですが、気がかりなのが藤沢厩舎の馬だという事なんですよね。

 

前走ルメール騎手が騎乗して圧勝しており、ここ最近の流れであれば藤沢厩舎の馬で本当に期待されているなら、継続騎乗でルメール騎手を乗せてくる筈だと思うんです。

 

ですが、今回ヴェロックスにルメール騎手が乗り替わりで騎乗するという事で、ノーザンファームの騎手起用がもろに見受けられるかなと。

 

やはりこのレースは出世レースなので、ノーザンファームからすると期待馬はここで賞金を稼がせたいと考えているはずです。

 

現に、ノーザン・社台の馬には外国人騎手と日本のリーディング上位の騎手しか騎乗していない訳で、ここにかける勝負度合いはかなり高いのではないかと予想しています。

 

今年は紫苑Sのノームコアを始め、勝負度合いが強い時にはある程度結果を残していてもルメール騎手に乗り替わって確実に勝ちを取りに来るという流れを嫌と言うほど見てきましたw

 

ムーア騎手人気でぼちぼちオッズもつきそうなので、今回はヴェロックスで勝負したいと思います!

 

 

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