皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第43回 エリザベス女王杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統分析挙げた中で馬券内の馬

京王杯2歳S 1着 ファンタジスト

ファンタジーS 1着 ダノンファンタジー 2着 ベルスール 3着 ジュランビル

アルゼンチン共和国杯 1着 パフォーマプロミス 2着 ムイトオブリガード 3着 マコトガラハッド

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

父が芝中距離血統、母父が欧州型血統

 

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

カンタービレ

スマートレイアー

ミスパンテール

モズカッチャン

リスグラシュー

レッドジェノヴァ

ヴァフラーム

 

 

以上の馬には要注目です!

 

瞬発力よりもスタミナ寄りの血統が好成績

 

京都2,200mという舞台は牝馬にとってはかなりスタミナが要求される舞台で、エリ女以外の牝馬重賞の距離を思い出してもらいたいのですが、2,000mを超える牝馬重賞というのはオークスかエリ女しかないのです。

 

基本的にはマイルから2,000m戦を中心に牝馬重賞の番組は組まれており、GⅠに限ればヴィクトリアマイルかエリ女の二つしかないので、秋にGⅠを出走するとしたら距離に不安がある馬でも半ば無理やりエリ女に出走してきます。

 

そうすると、マイル付近で活躍してきた人気馬が着順を落とし、距離適性のある穴馬が台頭しやすいというのがエリ女が荒れやすいと言われる大きな要因だと考えています。

 

血統的には、スタミナを伝えるために欧州の血というのがポイントで、中でも欧州型ノーザンダンサー系の馬には注目が必要だと思います。

 

母父欧州型で過去の好走馬を見てみると、直近だけでもどれだけ重要な血統かが分かります。

 

2017年

モズカッチャン ミッキークイーン

 

2016年

クイーンズリング シングウィズジョイ ミッキークイーン

 

2015年

マリアライト ヌーヴォレコルト タッチングスピーチ

 

などなど、ここ3年だけでも母父欧州型だけで馬券に絡んだ馬が9頭中8頭と見過ごせない血統となっています。

 

やっぱりエリザベス女王杯というぐらいなので、ヨーロッパの血が活躍するのでしょう!

 

 

 

・・・はい、冗談は置いといて、相手選びに迷ったら欧州血統に注目するのをお勧めします!

 

 

 

最後に、血統面で気になる馬をブログランキングの紹介文に載せておきますので気になる方は下記バナーをクリックして下さい!


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本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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