2018 第56回 アルゼンチン共和国杯 推奨馬 特殊な舞台はコース実績を重視!

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第56回 アルゼンチン共和国杯の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

ここ最近、出世レースとして確立されつつある名物ハンデ戦アルゼンチン共和国杯。

 

ゴールドアクター、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードという後のGⅠ馬を輩出しているレースとあって、非常に注目の一戦となるでしょう。

 

今年はJBCが開催する事もあり、ちょっと例年と比べて注目度が低いような気はしていますが、果たしてこの中からGⅠ馬が出てくるのでしょうか。

 

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第56回 アルゼンチン共和国杯 血統分析予想 東京2,500mはスタミナ勝負!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の東京ですが、先週同様速い上りが出る馬場となっており、それなりに速いタイムの出る馬場の様です。

 

上がり3Fのタイムは短中距離戦では33秒台前半くらいの速い上りが出ており、2,400m戦のオジュウチョウサンが勝利したレースでは変則ラップになった事もありますが上り3F34秒台でのレースとなりました。

 

脚質面では、スローの展開が多かったのもありますが、ある程度前目のポジションを取っていないと差し届かないという状態でした。

 

今回は2,500mとスタミナが求められる舞台とあって、そこまで上りの速さが必須になる事は無いのかなとは思いますが、頭数も少ないですしある程度のポジションからレースができそうな馬を狙いたいですね。

 

レース展開

今回の出走馬を見てみると、それなりに前に行きたそうな馬が揃っている印象ではありますね。

 

今までの脚質から考えると、ヴォージュかガンコ辺りが逃げるのかなーと考えています。

 

とにかく今回の出走馬を見て感じるのは、目黒記念組が多いという点ですね。

 

その時に逃げたヴォージュがいますし、淡々としたラップを刻みたいタイプのガンコもいますので、目黒記念と同じようなレース展開になると考えています。

 

馬場も前残りのタイムが出る馬場という点で共通点が多いですし、目黒記念組の取捨が重要になりそうですね!

 

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推奨馬

 

JBCの同時開催という事もあり、出走馬は少なく騎手の乗り替わりも多くなっていますね。

 

こんなに外国人騎手のいない重賞は久しぶりな気がしますw

 

外国人騎手の中でオドノヒュー騎手だけがパフォーマプロミスに騎乗する訳ですが、結構ノーザン・社台系の馬に騎乗している印象がありますね。

 

パフォーマプロミスは目黒記念で56kgを背負って3着、宝塚記念では惨敗している訳ですが、藤原厩舎の休み明け初戦というのはちょっと買いにくいような気がしています。

 

血統はバッチリですし、東京も相性は良いですが、使ってよくなるタイプの馬だと思うので、今回はJCに向けての叩きという意味合いが強いのではないでしょうか。

 

他の人気になっている馬を見ても、休み明けだったり条件戦上がりで過剰人気している馬だったりで、積極的に買いたい馬がいない……

 

 

ということで、今回はコース実績とローテを考えて推奨馬を挙げたいと思います。

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎ウインテンダネス

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、この馬は同舞台の目黒記念を制しており、舞台適性は申し分ありませんよね。

 

レース内容としては内の前が有利な馬場でその通りに走っての勝利だったので、そこまで大きく評価できることではありませんが、元々使われて良くなるタイプの馬なだけに他の目黒記念組と違って一回叩いての出走という点で、人気が落ちるなら買う価値はあるでしょう。

 

不安点としては目黒記念組との斤量の差がなくなる事と乗り替わりが挙げられますが、他の馬との比較をした時に不安点の少なさとオッズ妙味を考慮してこの馬を推奨馬に挙げたいと思います。

 

 

 

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