2018 第158回 天皇賞・秋 枠順発表後の全頭評価予想

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第158回 天皇賞・秋の枠順発表後の全頭評価をお届けしていきたいと思います。

 

GⅠ馬7頭が揃ったハイレベルの天皇賞・秋の枠順が発表されました!

 

秋の古馬三冠最初のレースですが、最近は香港へ行く馬も増えてきたことを考えると国内で一番メンバーが揃うレースになるかもしれませんね。

 

ここを始動戦にする馬、ここに照準を当てて調整してきた馬など、ローテーションをしっかりと考えて評価していきたいと思います。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

【競馬コラム】2018 天皇賞・秋に超豪華メンバーが集う!平成最後の秋盾は誰の手に

2018 第158回 天皇賞・秋 血統分析予想 ほぼ毎年馬券になるディープ産駒の取捨選択に重要な3つの条件とは?

 

 

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全頭評価

ステファノス

前走:毎日王冠4着

前走は内枠を生かして先行して競馬をし、キセキとハナ差の4着とかなり健闘しましたね。

 

この馬は叩き2走目が走る事で知られている馬ですが、昨年の休み明け初戦であるオールカマーも良い競馬をしていましたし、そこまで差は無いのかもしれません。

 

2年前と3年前に天皇賞・秋で馬券内になっていることからも、舞台適性は高い事が分かります。

 

しかし、この馬も7歳になり今までと比較してもメンバーレベルは高くなっていると思うので、何とか内枠の利を生かして3着入れるかどうかという所ではないでしょうか。

 

あと鞍上のオドノヒュー騎手というのもよく分からない存在ですし、さすがに来日してすぐにGⅠで結果を出せるとは思えません。

 

 

ブラックムーン

前走:中京記念13着

この馬に関してはさすがにここでどうこうという馬ではないでしょう。

 

ここ最近の成績や東京実績を見ても推せる部分は見当たりません。

 

軽視で良いでしょう。

 

 

ヴィブロス

前走:宝塚記念4着

ここからかなりレベルの高い馬が続きます。

 

前走は先行勢が潰れるタフなレース展開の中、中団から追い出してクビ差の4着でした。

 

牡馬の中に混じっての4着というのも評価できますが、ドバイ帰りで向かない馬場・コースの中での4着なので、素直に評価できる内容だったと思います。

 

前走よりは間違いなくコースの相性は良いでしょうし、距離も2,000mくらいならギリギリ守備範囲なのではないでしょうか。

 

人気もしないですし、ヒモには必ず押さえておくべき一頭だとは思うのですが、牝馬が休み明けでこのメンバー相手に勝つ所まではイメージしにくいので、推奨馬には上げる事は無いかなーと今の所は考えています。

 

今後はマイルCSからの香港?の予定と聞いたので、まあ狙いは次以降でしょう。

 

 

レイデオロ

前走:オールカマー1着

前走は馬の力はもちろんですが鞍上の好騎乗が光ったレースでした。

 

アルアインが早め先頭に出て独走状態の所を、インに切れ込んで内側から差すという競馬で、さすがルメール騎手!といった競馬でしたね(アルアインの単勝を買ってたので正直思い出したくないですがw)

 

この時はパドックを見ていたのですが、良くこの状態であんな競馬ができたなと思うぐらい状態はイマイチでした。

 

暑かったのは間違いないのですが、それにしても横の比較で発汗の量が尋常ではなく、やや入れ込んでいるような状態でしたから、元々気性が荒いタイプとはいえもしかしたら飛ぶんじゃないの?とも思わせるような印象を持ったことを覚えています。

 

まあダービーもパドックで立ち上がるくらい入れ込んでいたのに勝ってしまうのですから、この馬に関してはそこまでパドックをあてにしない方がいいかもしれません。

 

能力は今回のメンバーでも上位であるのは確かなのですが、皆さんもご存知の通り中間の追いきりでちょっとハプニングがあったみたいです。

 

馬体に異常はないとの事ですが、思い描いていた調整ができていないのは明らかなので、状態に関しては何とも言えません。

 

後は、個人的にこの馬は中山の方が高いパフォーマンスを出せるような気がしていて、ピッチ走法で非常に機動力のある馬なので、東京で割り引く必要は無いですがなんとなく有馬記念とかで見てみたいなと感じる馬ですね。

 

レイデオロとルメール騎手のコンビであればオールカマー組の成績の悪さというのは気にしなくても良いと思うのですが、他の人気馬もかなりレベルが高く馬券妙味的な所を考えると、切るかどうか意見は分かれる所だと思います。

 

個人的にはオッズ次第ではありますが積極的に狙いたいというのは考えていないですね。

 

多分絶好調ルメール騎手で人気するでしょうし。

 

 

スワーヴリチャード

前走:安田記念3着

現役の古馬で一番強いのではないかとも言われるくらいの評判であるスワーヴリチャードですが、大阪杯で初GⅠを制した後まさかの安田記念に直行して、厳しい流れもなんのその、3着に好走しました。

 

正直、この馬の適性は中長距離だと思うので、今年の安田記念の様に超高速馬場で馬券内にまで走れてしまう能力の高さは計り知れません。

 

そんな中、今年は古馬3冠を走るという事で天皇賞・秋からの始動となりました。

 

間違いなく前走より舞台適性は高いでしょうし、大阪杯で機動力の高さを見せつけ前走でスピードがある所も見られたので、よくよくこの馬に死角が見えなくなってきました。

 

しかし、競馬というのは強い馬が勝つわけではありませんから、この馬にも弱点はあるかもしれません。

 

例えば、究極の上がり勝負になった時なんかは厳しいでしょうし、休み明け初戦で好メンバーが揃ったここでどこまでやれるかは分かりません。

 

馬券外に飛ぶところまでは想像しがたいですが、推奨馬にするかどうかはオッズ次第という所ではないでしょうか。

 

正直無理に嫌う理由は無いですかね。

 

 

マカヒキ

前走:札幌記念2着

前走は重い馬場でタフなレース展開の中、大外ぶん回して勝ち馬とハナ差の2着という事で、いよいよ復活が近いのでは?と騒がれている馬ですね。

 

ダービーを勝った後、凱旋門に挑んだことが影響してか、そこからずっと勝ち星に恵まれませんでした。

 

そこに付け加えて昨年のJCで軽い骨折も患ったという事で、長い休養明けでの前走でした。

 

一応宝塚記念辺りでの復帰プランもあったようなのですが、大事を取ってしっかりと休養にあてたのが今回の好走につながったのではないでしょうか。

 

良い枠に入ったと思いますし、多分国内GⅠで一番合うのは天皇賞・秋だと思うので、ここで復活のマカヒキが見れる可能性は十分にあるでしょう。

 

 

アルアイン

前走:オールカマー2着

前走は結構自信のある本命だったのですが、内枠でマイネルミラノの流れについていけばこの馬のスピードの持続力を生かせる競馬ができると思っていました。

 

しかし、早めに抜け出しすぎたというのもあるかもしれませんが、あそこは何とか勝ち切ってほしかったなーというのが本音です(馬券的な意味も含めてw)。

 

正直この馬には東京の長い直線を走るだけの瞬発力は足りないと思いますし、今回はペースも落ち着きそうという事を考えると、頭までは無いんじゃないかなーという評価です。

 

ただ、楽に先行できるというのは強みなので、粘って馬券内に残るというのはあり得るのかなと思います。

 

展開次第ではありますが、押さえまでの評価が妥当かと。

 

 

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ダンビュライト

前走:オールカマー3着

前走は出遅れから必死に追い込んできての3着と、何とか結果は残せた形ですが、なんとなく毎回善戦マンというイメージが拭えない馬です。

 

この馬も瞬発力が足りない馬であり、中山や阪神の上がりのかかるレースであれば安心して買えるのですが、東京では瞬発力不足は否めません。

 

GⅠを取るとしたら宝塚記念でしょうし、前々走も上手く直線立ち回れればもっといい結果が望めたと思うのですが、ここでは評価は落としたいと思います。

 

 

サングレーザー

前走:札幌記念1着

前走は2,000mへの距離延長が不安視されていましたが、内で上手く立ち回って勝利する事ができました。

 

安田記念で速いラップを経験してからの参戦という事で、タフな流れが逆に折り合って走れた要因になったのかなと思います。

 

今回モレイラ騎手という事で、絶対人気すると思いますが、長い直線の東京ではまた求められる適性が違うと思うので、札幌で2,000mが走れたからと言って、ここでも走れると安易に考えるのは注意が必要です。

 

内枠に入れば距離ロスを抑えれるので良いかと思いますが外に入ったので、モレイラ騎手の判断が問われるレースになるのかなと。

 

最後追い込んできて3着とかは十分にありそうですが、あまり頭まではイメージしにくいですね。

 

 

キセキ

前走:毎日王冠3着

前走は最内から上手く先行して58kgの斤量を背負いながら3着に残れたのは収穫だったかと思います。

 

菊花賞の後に香港遠征してからちょっとスランプに陥りましたが、ようやく復活の兆しが見えてきた感じはありますね。

 

今回も内枠に入れば面白かったのですが、前走の様な競馬をするのであれば外枠というのはマイナスでしょう。

 

なんとなく穴で面白いような気がしていますが、勝ち切る所まではどうでしょう。

 

 

ミッキーロケット

前走:宝塚記念1着

前走悲願のGⅠ勝利となったミッキーロケットですが、個人的にはノーマークだったので、正直驚きました。

 

まあ終わってみれば天皇賞・春で良い競馬していましたし、力のかかる馬場は向いていると思うので、まあ勝ってもおかしくなかったかなと思います。

 

今回は長い直線がカギとなりますが、今までの能力であれば無理だと思いますけど、前走で本格化したと見るのであれば穴で一考できる馬なのかなと思います。

 

本当は宝塚の前に一戦使う予定だったみたいですが、調整が合わずぶっつけになってしまったのがどう影響するでしょうか。

 

 

サクラアンプルール

前走:札幌記念6着

この馬は毎レース良い走りはするけど届かないという感じの戦績であり、前走の札幌記念は昨年の勝ち馬という事で穴人気しましたが、さすがに上位の馬とは能力の差があったように感じます。

 

個人的には好きな馬でどこかでまた穴を開ける馬だと思っているのですが、ここでは敷居が高いでしょう。

 

軽視で良いかと思います。

 

アクションスター

前走:毎日王冠11着

ここ最近のレースで全く良い所を見せておらず、この馬なりに頑張っているとは思うのですが、さすがにここでは掲示板も厳しいのではないでしょうか。

 

軽視で良いかと思います。

 

 

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固いと見るか、荒れると見るか・・・

 

以上出走馬13頭を全頭評価しました。

 

スワーヴリチャードとレイデオロの2017年ダービー1,2着馬の2頭をどう評価するかが一番のポイントになるかと思います。

 

まあスワーヴリチャードに関しては大崩れは無いと思うのですが、どちらかというとレイデオロの方が危なさは秘めているような感じはしますね。

 

他にも面白そうな穴馬はいますし、荒波が立っても驚けないかなと。

 

個人的に注目している馬はこの2頭ではありません。

 

枠が発表されて、以前からの本命候補の馬が一番の絶好枠に入ったと思います。

 

よって、オッズ次第ではありますが、基本的にはこの本命でぶれる事は無いと思っています。

 

その本命候補の馬をブログランキングの方に載せておきますので、気になる方は下のバナーをクリックお願いします!


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