皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第79回 菊花賞の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

クラシック最終戦である菊花賞。

 

今年もダービー馬不在という事で、なんだか最近菊花賞の勝ちが薄れてきているような気がしなくもないですが…

 

個人的に長距離戦は大好物なので、非常に楽しみな一戦です。

 

今年のメンバーを見ると、ダービー馬がいないだけでなく上位人気の馬がそこまで信用できないような気がしています。

 

全馬初距離である3,000mですから、何が起きても不思議ではないですよね?

 

「菊花賞は一番強い馬が勝つ」という格言がある様に、3歳牡馬の頂上決戦として熱い戦いを見せてもらいたいですね!

 

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第79回 菊花賞 血統分析 知らなきゃ損!? 長距離戦なのに○○の血が活きる理由教えます。

2018 第79回 菊花賞 枠順発表後の出走馬全頭評価 今年は乱菊の菊花賞になる!?

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の京都の馬場傾向ですが、良馬場発表ではありましたが、朝早く雨が降っていたみたいで、やや時計がかかる馬場になっていました。

 

それも次第に乾いていって、最終的には勝ち馬の上り3Fは35秒前後くらいに収まりましたね。

 

徐々に内の馬場も荒れてきているように映っており、馬場が重かった影響もあるとは思いますが、外のちょい差しが良く決まっていた印象を受けます。

 

明日にはもう少し早めの馬場になるのかなとは思いますが、今年の秋開催はそこまで開幕してから超高速馬場!という感じにはなっていないので、やや時計はかかるがそれなりに早めの脚が使えないと厳しいのかなと。

 

また、基本的には最終コーナーを5番手付近で回って来れないと頭までは届かない馬場だと思うので、先行できる馬もしくは早めのロングスパートができる馬が良いのかなと思います。

 

レース展開

レースを予想する上で重要な展開予想ですが、菊花賞に関しては一番重要な予想ポイントと言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

今年の出走馬は逃げ先行馬が揃っているだけでなく、ほとんどが内枠に固まるという奇妙な枠順となっています。

 

内からアイトーン、ジェネラーレウーノ、エポカドーロ、メイショウテッコンと逃げて結果を出してきている4頭が集まっているのがレースにどう影響するのでしょうか。

 

また、ジェネラーレウーノとエポカドーロ陣営は逃げ宣言までしているとい事で、レース前からバチバチと火花が飛び散っている訳ですが、前にもこんなやり取りがあったのを皆さん覚えているでしょうか?

 

皐月賞の時、エポカドーロ陣営は逃げ宣言をした結果、無理に競りに行かずに番手で控えて最高の展開利を得る事ができました。

 

果たして今回は逃げるのでしょうか……?

 

ここをどう読むかが難しいですね。

 

私の考えでは、すんなりハナを取れれば行ってもいいくらいの気持ちはあるのでしょうが、多分皐月賞やセントライト記念の様に、前に馬を行かせて自分は番手でゆったり競馬をするという展開にしたいのでは?と考えています。

 

どう考えたって、この距離をスタート直後からバチバチやり合っていい事なんてありませんから、それぞれ控え気味での競馬になると思うんですよね。

 

しかも枠も良いですから、無理に前に出す必要もないですし、実はすんなり隊列が決まって落ちついたペースといった流れになるのではないでしょうか。

 

もちろん逆にハナ争いしてハイペースという事もあり得なくは無いですが、私は案外ペースは落ち着くのではと考えています。

 

そう考えた時に、一番有利になるのはある程度前目で競馬ができて終いの脚も使える馬ではないかと予想します。

 

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推奨馬

 

菊花賞を予想する上で皆さんが一番気になるのは、

 

「長距離適性があるのか」

 

 

という事だと思います。

 

もちろんその通りなのですが、正直この距離は全馬初めての距離なので、距離が大丈夫かどうかという疑問は走ってみるまではずっと疑問のままなんですよね。

 

現に、マイル付近で活躍しているエアスピネルや2,000mくらいが限度だったリアルスティールなどの中距離馬でも走れてしまうのが、この菊花賞です。

 

ではその理由は何かというと、能力の高さ折り合いだと考えています。

 

また、中距離馬が好走するときの条件として、良馬場で早い上りタイムが出る時なんですよね。

 

週末は雨が降る気配はなさそうですし、馬場も良い状態となれば能力と折り合い次第で距離の融通は効くと思っています。

 

しかし、勝ち切る所まで考えると、やはり中長距離の適性というのは重要なのかなとも思っていて、過去の菊花賞馬を見てみるとサトノダイヤモンド、ゴールドシップ、オルフェーヴルなど、ほとんどがその後2,000m以上で好走している馬なんですよね。

 

という事は、スピード能力も持ちつつ中長距離路線で活躍できそうな馬というのが、菊花賞馬に一番近い存在なのではないかと考えています。

 

そして、上記の条件を満たしていてオッズ妙味もある馬が一頭見つかりました。

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎メイショウテッコン

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、まず血統から見ていきたいと思います。

 

父のマンハッタンカフェは菊花賞、有馬記念、天皇賞春と長距離で活躍してきた馬で、母父は米国の中長距離ダートGⅠを勝利している馬です。

 

母はダート短距離の馬なのですが、母方全体の血統を見るとミスプロ系のクロスがありスピードを伝えそうな血統背景をしています。

 

また、馬体を見ても夏から長駆の馬体へと成長がうかがえますし、スラっとしていていかにも長距離走りそうな感じがしています。

 

前走の神戸新聞杯では、とにかく上りが使える馬が有利なレースであるにもかかわらず、逃げて上がり4位の脚を使って勝ち馬と0.1秒差ですし、上位をほぼ差し馬が占めている点を考えると評価する事ができると思います。

 

願わくば逃げずに3,4番手で競馬を進めて下り坂を使ってロングスパートをかけるような競馬をしてほしいという希望があるのですが、逃げたら正直厳しいですかね……。

 

私の想定では他の馬が逃げると思っているのですが、そこばっかりはレースが始まらないと分からないので、この人気であれば展開予想込みで狙う価値はあると思うので、今回はメイショウテッコンで勝負したいと思います!

 

 

最後に、秋華賞で狙いたい穴馬をブログランキングの方に載せておきますので、気になる方は下のバナーをクリックしてください!

 

血統は間違いなく菊花賞向きですし、枠や鞍上込みで十分押さえる価値はあると思います。

前走は馬の能力が抜けていたと思いますし、前走からのローテは非常に成績が良いです。

 


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