皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第79回 菊花賞の枠順発表後の全頭評価をお届けしていきたいと思います。

 

菊花賞を予想する上で最大のポイントである枠順が発表されました!

 

長距離戦は総じて内枠に入った馬が距離ロスの恩恵を受けられるので有利になりやすいので、本命候補の馬がどの枠に入るのか非常に楽しみでしたが、個人的には嬉しい枠順発表となりました♪

 

全体的に見た時に、一番最初に抱いた印象は有力馬が内に集まったなという点と、その中でも逃げたい口の馬が全部内枠に固まったなという所が、予想をする上で非常に重要なポイントになるだろうなと考えています。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第79回 菊花賞 血統分析 知らなきゃ損!? 長距離戦なのに○○の血が活きる理由教えます。

 

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全頭評価

アイトーン

前走:札幌記念16着

この馬は若葉SでホープフルSを勝利したタイムフライヤーを負かしての一着になった事で世間を騒がせた馬ですが、流石にその後の成績を見るとここで狙いが立つようなレベルではないのかなという感じですよね。

 

しかし、予想する上でこの馬の存在は非常に重要だという事は考えなければいけません。

 

何故なら、この馬こそ逃げないとどうしようもないタイプの馬だからです。

 

前走の札幌記念もマルターズアポジーとハナ争いをした結果の大敗なので、この馬がどれだけハナにこだわってレースをするのかが、一つ重要なポイントになると思います。

 

 

グレイル

前走:セントライト記念3着

京都2歳Sでタイムフライヤーに勝利して、次走の共同通信杯で圧倒的1番人気の中惨敗してからなかなか復調気配が見られなかった馬ですが、前走でようやく馬券内に入る事ができました。

 

ダービーではちょっとした骨折があったみたいですが、前走を見る限りでは足元の不安はなさそうですね。

 

前走は内を上手く立ち回り直線外に出しての追い込みという事で、岩田騎手の好騎乗もあったかと思いますが、なんと今回も内枠に入りました。

 

ハーツクライ産駒という事で、距離の融通がどこまで聞くかは分かりませんが、気になる一頭ですね。

 

 

ブラストワンピース

前走:新潟記念1着

ダービーでは前が詰まる不利が無ければ勝ち負けまであったと思うくらい、能力は非常に高い馬だと思います。

 

前走も斤量の恩恵はあったとはいえ、古馬相手に余力残しでの1着は素直に評価すべきでしょう。

 

しかし、個人的にはこの舞台設定がどう出るのかちょっと心配でして、筋肉量や血統を考えるとプラスではないと思います。

 

また、脚に爆弾を抱えているようで、右回りは極力使いたくないという所からこの異色ローテになったのだと思います。

 

能力は素直に評価しますし、強い馬が勝つと言われている菊花賞であれば距離はそこまで気にする必要は無いと思いますが、個人的には相手までの評価で押さえておきたいかなと考えています。

 

 

ジェネラーレウーノ

前走:セントライト記念1着

この馬もとにかく自分の競馬ができると強いタイプで、タフな流れを走り切るスタミナが持ち味の馬ですね。

 

前走は展開が向いたとは言えとても強い競馬でしたし、この枠も非常に良い所に入ったと思います。

 

よくキタサンブラックに似ているという話を耳にしますが、今回もキタサンブラックが菊花賞を制した時と同じ2枠4番という事で、これは人気するだろうなぁというのが率直な感想ですw

 

この馬も能力は高いと思うのですが、気性に左右されるところがあるのと、血統的にも戦績を見ても中山での好走が目立っており、それに加えて中山得意な田辺騎手ですから、果たして京都の長距離でどこまでっていう感じですね。

 

気になる一頭ですが、人気次第でという評価に留めておきたいと思います。

 

あと、前走同様逃げ宣言しているので、そこがどうなるか見物ですね。

 

 

エポカドーロ

前走:神戸新聞杯4着

皐月賞1着、ダービー2着と春の戦績だけ見れば今回のメンバーで一番の成績ですが、前走はスタートで躓きまさかの4着となりました。

 

まあ前走は度外視で良いかなとは思うのですが、この馬はダービーで逃げて2着に残ったという所が一番の評価ポイントだと思っています。

 

1月から毎月使われ続けてダービーでは明け5レース目でしたから、それなのにあのパフォーマンスを出せるのですから立派ですよね。

 

そして今回最後のクラシックになる訳ですが、人気馬の中では一番距離に不安があるタイプなのかなと見ているので、そこが心配ですね。

 

また、こちらも逃げ宣言しているという事で、なんだかレース前からバトルが勃発しているのが本番どう出るか…

 

皐月賞は逃げると言って逃げずに勝ちましたが、今回はどうなるのでしょうか。

 

 

メイショウテッコン

前走:神戸新聞杯3着

前走はクラシックで結果を残してきた馬相手に逃げて3着に残したという点は評価できると思います。

 

しかも上位の馬は全て差し馬ですから、ワグネリアンの強さが光った一戦ではありますがこの馬が一番強い競馬をしたと言っても過言ではないかと。

 

また、今までの成績を見てみると結構能力の高い馬相手にも勝利しているのがポイントで、梅花賞ではエタリオウ、サトノワルキューレに勝利、白百合Sではサラキア相手に圧勝、ラジオNIKKEi賞ではフィエールマンに勝利しています。

 

メイショウさんの馬で鞍上も松山騎手なので、あまり人気しないタイプだと思うのですが、個人的には面白い一頭だと思っています。

 

血統的にも長距離で強かったマンハッタンカフェと母父のLemon Drop Kidはアメリカで長距離ダートGⅠを勝っている血統という事で、距離は伸びていいタイプだと思います。

 

 

ユーキャンスマイル

前走:阿賀野川特別1着

個人的には、条件戦上がりの馬で一番推したい馬がこの馬です!

 

理由としては、菊花賞で相性の良いダンスインザダークが母父にいる事と、前走の阿賀野川特別を勝利したことです。

 

この阿賀野川特別というのが非常に面白いレースでして、古馬混合戦なのですがここを使って菊花賞に臨んできた馬はかなり好成績を残しています。

 

昨年のポポカテペトルが同ローテで3着、2008年の菊花賞馬オウケンブルースリもこのレースを勝利しており、他にも何頭かいるのですが全て馬券内に入っています。

 

それに加えて長距離で右に出る者はいないとまで言われる武豊騎手が騎乗ですから、もう即買いですね!

 

そこまで人気もしないと思いますし、馬券の相手には必ず押さえておきたい一頭です。

 

 

カフジバンガード

前走:能勢特別1着

この馬はデビューが早く、色々な重賞に出ていた事もあってなんとなく見覚えのある一頭ですね。

 

ただ、重賞で一回も馬券に絡んでいませんし、やっとこ1000万下を勝ち上がったばかりの馬なので、ここでは流石に厳しいでしょう。

 

 

エタリオウ

前走:神戸新聞杯2着

予想オッズではこの馬かブラストワンピースが1番人気になりそうなオッズですが、個人的にはそこまでの評価はしていません。

 

なぜなら、重賞2着はあったとしてもまだ1勝馬だからです。

 

実際にレースを見ていてもかなりずぶいタイプの馬で、追っても追っても走らないのが勝ち切れない一番の要因だと思うのですが、単複勝負の私のブログでは推奨馬に挙げる事は無いでしょう。

 

ただ、ずぶい馬という事は距離が伸びてもなんとなく走れちゃうとも言えると思うので、馬券の相手には押さえても良いかと思いますが……というくらいですかね。

 

あとデムーロ騎手がスランプを抜けるまでは重賞で買いたくないですねw

 

 

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アフリカンゴールド

前走:兵庫特別1着

現在500万、1000万と圧勝して菊花賞に臨んでくる馬ですが、結構穴で期待している人が多いようですね。

 

個人的には血統的には狙えるかなーと言ったくらいで、それだけで評価をぐんと挙げる理由にはならないかなというのが印象です。

 

軽視で良いかと思います。

 

 

コズミックフォース

前走:セントライト記念7着

前走は速い流れについて行けなかったのか、直線向いても脚が使えず後退していってしまいましたね。

 

ダービー3着というのはフロックではないと思いますし、前走の負けでかなり人気を落とすようならヒモには入れておいても良いかなとは思っています。

 

本質的には間違いなく距離は長いですし、推奨馬で挙げる事は無いと思いますが、余裕があればヒモで押さえておきたい馬ですね。

 

 

フィエールマン

前走:ラジオNIKKEI賞2着

前走は小回りの福島を大外ぶん回してメイショウテッコンの2着になった訳ですが、これだけ距離ロスしてここまで追い上げる末脚というのは魅力的ですね。

 

まだ3戦しかしていない馬で底を見せていない所が怖いですし、それでいてルメール騎手が騎乗ですから、もう恐怖しかありませんw

 

この馬も2,000m前後が良いとは思うのですが、母方の血統を見る限りでは長距離を走れてもおかしくない血統だと思うので、必ず馬券には押さえておく必要があるでしょう。

 

正直これで勝たれちゃうと、重賞予想はルメールで良くない?ていうレベルだとは思いますがw

 

馬券内であれば十分にチャンスがある馬でしょう。

 

 

タイムフライヤー

前走:神戸新聞杯5着

ホープフルSを勝利してからずっと調子を落とし続けている馬ですが、なかなか復調気配が見えず難しい馬だなぁと感じています。

 

ハーツクライ産駒なので超早熟というのはどうなのかな?という所もあり、どこかで穴を開けそうな気はしているのですが、果たしてここで復活なるでしょうか。

 

追いきりではそれなりに走っているようですが、推奨馬に挙げるまでは難しいですね。

 

 

グロンディオーズ

前走:信濃川特別1着

この馬は今までの騎手起用を見れば非常に期待されている一頭なんだなという事が分かりますね。

 

サンデーレーシングのノーザンファームで騎手は全て外国人騎手、今回もモレイラ騎手騎乗という事で、非常に不気味な存在です。

 

父は昨年の勝ち馬キセキと同じルーラーシップで、前走の信濃川特別もキセキが勝ってきたレースなので、余計に不気味に感じますよね。

 

ただ、外枠というのは良くないでしょうし、モレイラ騎手は初めての日本での長距離戦ですから、過度な期待はしない方が無難かもしれませんね。

 

オッズ次第でヒモに入れるかどうか考えるくらいでしょうか。

 

 

オウケンムーン

前走:セントライト記念5着

出世レースである共同通信杯を勝利して注目を浴びた馬ですが、そこからちょっと伸び悩んでいますよね。

 

父が菊花賞馬オウケンブルースリということで、長距離戦になってどう変わるか期待している一頭なのですが、この枠はちょっと外すぎますよね。

 

最近は後方からの競馬なのであまり枠は関係ないのかもしれませんが、能力が足りない上に枠まで不利だとちょっと狙いにくいです。

 

しかし、コズミックフォースと一緒に栗東へ前乗りしてきているというのは気になるので、もしかしたらもしかする可能性はあるかもしれませんね。

 

 

ステイフーリッシュ

前走:神戸新聞杯5着

血統や戦績を見ると面白い一頭だなと感じていたのですが、残念ながら外枠に入ってしまいました。

 

前走は差し馬優勢の競馬の中、先行して何とか掲示板に残れた所は評価できますね。

 

この馬の評価ポイントは京都新聞杯の勝ち方でして、上位を差し馬が占める中、二番手から競馬をして押し切り勝ちする強い競馬でした。

 

もし京都という舞台があっていて同じようなパフォーマンスを発揮できれば一発あるかも!と思っていたのですが、この枠は流石に狙いにくいですねー。

 

あとはかなりの気分屋さんみたいなので、その日のパドックなどを見ていい雰囲気であれば押さえてみても良いかもしれません。

 

血統的にはこの距離でもこなせると考えています。

 

 

シャルドネゴールド

前走:レインボーS2着

前走1600万を2着に好走しての参戦なのですが、この時期に1600万で好走できるというのはまあまあ評価できるのではないでしょうか。

 

ただ、京都新聞杯3着と言っても外枠で特に目立った成績も残せていないので、ちょっと狙いは立ちませんね。

 

 

グローリーヴェイズ

前走:佐渡S1着

前走は1600万を勝利してオープン入りを果たしたわけですが、血統を見るとちょっと面白そうな血統ですね。

 

母父のスウェプトオーヴァーボードは短距離血統ですが、母はメジロ牧場の血を引く馬なので、長距離戦はちょっと面白いかなと思っていました、

 

しかし、残念ながら大外枠……。

 

流石に厳しいですかね。

 

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ペースを読めるかが最重要ポイント

 

以上出走馬18頭を全頭評価しました。

 

やはりこの枠を見て考えなければいけないのが、果たしてペースは流れるのか落ち着くのか、どうなるんだろうというのが非常に読みにくいです。

 

内に入った先行馬たちがハナ争いするのか、それとも譲り合うのか、そこの争いがどうなるかによって結果はかなり変わりそうな気がします。

 

そこは前日の馬場も含めて予想していければと思います。

 

 

ただ、個人的には余程のことが無い限りはこの馬で勝負したいという馬が決まっています!

 

その本命候補の馬は前々走くらいから菊花賞で面白そうだなと感じており、枠も良い所に入ったので安心しました。

 

その本命候補の馬をブログランキングの方に載せておきますので、気になる方は下のバナーをクリックお願いします!


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