皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

本日は2018 第23回 秋華賞の全頭評価をお届けしていきたいと思います。

実は、今日は枠順を含めた全頭評価を記事にするつもりでいたのですが、秋華賞は普通に金曜日発表だったんですね…

明日はそこまで時間が取れないと思うので、府中牝馬Sの予想にプラスして全頭評価を行うのは厳しいという事で、枠順無しの段階で全頭評価をしていきます。

アーモンドアイの一強という図式が出来上がっている秋華賞ですが、競馬には何があるか分かりませんからね!

チャンスがありそうな馬をしっかりと拾って高配当を取りこぼさないようにしたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

こちらの記事も参考にして見て下さい!

201823回 秋華賞 血統分析 スピード勝負に強い血統に注目!

秋華賞を自分で予想したい方必見! 京都芝2,000mのちょっと儲かる話

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全頭評価

アーモンドアイ

前走:オークス1着

いきなり出ましたアーモンドアイ!

改めてこの馬の強さを説明する必要は無いですね。

シンザン記念から桜花賞に直行ローテで向かい楽勝、オークスも距離不安の中先行して余裕の勝利と、正直この馬が馬券外から飛ぶというのは考えにくいですね。

ただ、この馬にも不安要素はもちろんあるので、そこを逆手にとって馬券購入を考えるのも一つの手かなと思います。

じゃあその不安点は何かというと、まずぶっつけローテという所が一つ挙げられます。

アーモンドアイは元々足元が弱いというか蹄の状態が微妙みたいで、詳しくは分かりませんがGⅠ直行ローテの裏には足元の問題があるのかもしれませんね。

今まで秋華賞直行で勝った馬がいないというのも気になります。

また、京都芝2,000m内回りという舞台は、他の競馬場で圧倒的な能力を見せつけてきた馬がいても、紛れが起こりやすい舞台だと思っています。

コーナーがきつく小回り適性が求められるのと同時に、直線が短いので加速力が重要になるのが京都の内回りです。

東京や阪神外回りの様な長い直線で強い競馬をしてきた馬よりも、加速力がある器用な馬の方が好走しやすいという点では、アーモンドアイには走りにくいコースの可能性はあります。

ただ、どんな強い馬にも不安材料があるのは間違いないですし、こんな不安を吹き飛ばすだけの能力を持ち合わせていると思うので、素直に上位評価したい一頭です。

オールフォーラヴ

前走:ローズS9着

前走は+22kgの大幅体重増での競馬だったのも影響してか、直線向いて良い位置は取れていたのですが直線失速という競馬でした。

先行脚質であり、秋に大きく馬体を増やせてきたという点ではちょっと面白い一頭なのかなと考えています。

また、3走前勝利した忘れな草賞が阪神内回り芝2,000mという事で、ミッキークイーンが忘れな草賞勝ち馬で秋華賞を制しているという所でなんとなく気になっている一頭です。

内枠に入ったら注意が必要ですね。

オスカールビー

前走:汐留特別500万下1着

前走が中山芝2,000mで逃げて7馬身差の圧勝をした馬ですが、流石にこの成績では厳しいと思いますねー。

500万勝ち上がるのにかなりのレース数を要していますし、デビューしてから休みなく走り続けて馬体を減らし続けているという点もマイナス評価です。

軽視で良いかと思います。

カンタービレ

前走:ローズS1着

前走はこの馬を本命にして結構美味しい配当を取らせてくれた馬なので、なんとなく思い入れのある馬ではありますが、正直秋華賞ではあまり買いたくない一頭です。

前走は血統が良かったのと賞金を持っているのにルメール騎手がテン乗りだったという点で本命に推したわけですが、気性の前向きさが強いのでペースが流れそうなここでは脚が持たないように感じます。

ディープに欧州の重い血統というのも秋華賞で飛びやすい配合なので、武豊騎手に乗り替わりになってどう変わるかは気になりますが、ここでは評価を下げたいと思います。

ゴージャスランチ

前走:ローズS4着

前走は横典マジックが炸裂して逃げの戦法を取りましたが、カンタービレに早め先頭でプレッシャーをかけられた中で4着に留まれたのは評価できるかと思います。

今までの戦績を見ると相手なりに好走するタイプの様で、横山騎手の手と合っているのか様々な脚質で毎度馬券圏内に入ってきている馬です。

ただ、ようやく500万を勝ったばかりという事を考えれば、ここでそこまで協調できるポイントは見当たらないかなというのが現状の評価ですかね。

ただ、横典マジックであっと言わせる可能性には注意が必要ですw

サトノガーネット

前走:500万下1着

阪神・京都で中距離中心に使われており、中団から上がりが使えるタイプの馬で前走は22kgで圧勝したという点では成長しているのでしょう。

ただ、今まで好走しているのは全て外回りの末脚勝負の時だけなので、内回りのここでパフォーマンスを上げるかと言われると微妙な感じがします。

中一週での出走というのもマイナスですね。

サヤカチャン

前走:夕月特別1000万5着

この馬は昨年の夏からデビューして、印象的な名前なので地味に気になっていた馬ですねw

とにかく逃げたいタイプの馬で、この馬がレースの展開のカギを握るキーマンになると思います。

流石に馬券には絡まないと思いますが、一応重賞2着の実績はありますから、またどこかで穴を開けてくれるのかなーと期待している今日この頃ですw

一応この馬の好走歴を辿ってみると、上がりのかかる馬場で好走するタイプなのかなという印象を持っていて、アルテミスSは良馬場発表ですが雨が降っていて上がりのかかる馬場でした。

新馬戦も重馬場で2着、前走は稍重で勝ち馬と0.3秒差の5着という事で、仮に秋華賞が大雨で重馬場になるのであれば…という所ですかね。

基本的には軽視で良いかと思います。

サラキア

前走:ローズS2着

前走は池添騎手の好判断で追い出しタイミングを考えての2着だったと思います。

前々走小倉でレコードを出したように、秋華賞で必要なスピード適性は持っていると思いますし、ずっと馬体を増やしてのレースが続いているので、成長力を加味すると非常に面白い一頭かなと思います。

元々モレイラ騎手が騎乗予定だったように、ノーザンファームとしてもこの馬に対する評価は高いようですし、個人的には池添騎手で出走してほしかった馬なので、鞍上が変わらず良かったかなと。

展開次第では一発あってもおかしくないですし、元々池添騎手は決め打ちするタイプなので、期待している一頭です。

あとは、秋華賞の日の夜にシルクレーシングのパーティーが予定されているみたいなのですが、パーティーを盛り上げるためにはシルクレーシングのアーモンドアイ、サラキア、プリモシーンが活躍する必要があると思うので、この3頭には注目が必要かと思います。

スカーレットカラー

前走:ローズS13着

この馬は追い込み一辺倒の馬で、正直展開が向かないと好走は難しいと思います。

重賞2着の成績はありますが、冬の中山開催という事でヴィクトワールピサ産駒らしく力のいる馬場で能力を出せるタイプの馬かもしれませんね。

スピードが問われるここでは厳しいと思います。

ダンサール

前走:500万下1着

前走はデムーロ騎手へ乗り替わりで阪神2,000m内回りを先行して5馬身差の圧勝でした。

血統的には結構重めの血統配合に感じるので、稍重だった前走で力が出せた可能性はありますが、前で競馬してしっかり上がりを使える点は良いかと思います。

スピード適性という点では結果で見えてないので予想になってしまいますが、リファールの4×5のクロスが入っている事で対応できる可能性はあるのかなと考えています。

まだ500万下勝ちと格下ではありますが、人気次第では狙ってみたい馬ですね。

トーセンブレス

前走:ローズS15着

この馬は新馬戦が圧巻の競馬だったので、いつも注目している馬なのですが、前走は先行してびっくりしましたね。

残念ながら良い所なく大敗してしまいましたが、フケが出ていて体調が万全じゃなかったという事なので、まあ度外視で考えてもいいのかなと思います。

とは言ってもこの舞台に適している感じもしないので、ここで狙う事は無いと思いますが、どこかで激走する馬だと思っているので、今後に期待したい一頭です。

ハーレムライン

前走:紫苑S5着

前走は桜花賞以来の長期休養明けという事もあり、+26kgでの出走となりました。

その割には先行して大きくは負けていないですし、状態は上がってくると思うのですがどこまでやれるかという所ではないでしょうか。

馬券内という点では可能性はあるかもしれませんが、頭までは難しいでしょう。

パイオニアバイオ

前走:紫苑S4着

前走は掲示板に載った馬の中で唯一10番手から追い込んできており、まだ勝利は未勝利戦のみですが、能力はそれなりに高い馬なのかなと思っています。

ただ、脚質や上がりの脚を見ると、善戦マンという印象を受けるので、いい勝負はするけど勝ち身に遅いタイプの馬なのでしょう。

お母さんは秋華賞で追い込んできて2着の実績を持っている馬ですから、馬券内に来る可能性のある馬で考えれば面白い一頭だと思います。

プリモシーン

前走:関谷記念1着

この時期の牝馬としては異色ローテだと思うのですが、夏のハンデ戦に出走して軽斤量とはいえ古馬相手に勝ち切りました。

前々走のNHKマイルで0.2秒と差のない5着という事を考えれば、古馬相手に強い競馬をしても驚きは無いですね。

しかし、血統的に2,000mというのはどうなのかなという気がしていて、母父のFastnet Rockは豪州のスプリンターで母はスプリントから2,000mまでこなしていた馬みたいですが、ディープ産駒という事を考えるとマイルが適距離なのは間違いないと思います。

能力で2,000mもこなせるとは思いますが、脚質的に内回りは向ていていないと思うので、人気次第でヒモに入れるかどうかという評価です。

頭では多分狙わないと思います。

ミッキーチャーム

前走:藻岩山特別1000万1着

この馬がかなり世間を賑わしている馬だと思うのですが、3走前休養明けで+22kgの成長が見られてからあっという間に3連勝して1000万クラスも勝ってしまいました。

しかもその3戦全て圧勝という事で、不気味な存在という事で非常に注目されています。

脚質は逃げ番手どちらでもというタイプであり、後方からの競馬になりそうなアーモンドアイに対抗するには、かなり面白い存在になるんじゃないかなと思っています。

不安点としては、そこまで戦ってきた相手が強くないという事と、約2ヶ月の休養明けになるという点ですかね。

また、鞍上もコロコロ変わっており、正直秋華賞へ向けて使われてきたというよりも、条件戦使っていたらあまりにも強い競馬するから秋華賞出してみましょうか!という意味合いの方が強いように感じるので、軽視はできませんがオッズと枠次第という所ではないでしょうか。

ラッキーライラック

前走:オークス3着

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズでGⅠ馬になったラッキーライラックですが、この時に本命にしていた事もあって非常に思い入れの強い馬です。

今年の三冠はこの馬で固いだろう!と桜花賞までは本気で思っていましたが、怪物アーモンドアイの存在があまりにも大きすぎましたね。

正直桜花賞、オークスと力負けと言わざるを得ないくらい、アーモンドアイの力は抜けていますね。

秋華賞での逆転を望んでいるファンも多いかと思いますが、ローズSへの調整が合わずに直行ローテになった事、主戦を担っていた石橋騎手が怪我をしてしまった事など、ちょっと流れが悪いですよね。

距離はベストだと思いますが、京都の平坦で軽い馬場は合わないように感じるので、好きな馬ではありますが評価は上げづらいです。

ラテュロス

前走:ローズS3着

前走は内を上手く立ち回っての3着で、-12kgの仕上げだったことを考えると、前走がメイチだったのではないでしょうか。

血統的にはまあまあ面白いかなーと思ったりもするのですが、前走は仕上げて展開も向いたことを考えると、ここでは厳しいような気がします。

また内枠を引いた時に一考するというくらいでしょうか。

ランドネ

前走:紫苑S3着

前走は差し馬が上位を占める中、逃げて粘れたのは評価できます。

中山という事で、ロベルトの血が活きたのかもしれませんね。

いつも前に行って粘り込むレースをする馬ですが、これといって秋華賞で買いたくなる材料は見当たりません。

以上出走馬18頭を全頭評価しました。

率直な印象では、前に行きたそうな馬が多いなぁと感じていて、例年通りの前傾ラップのレースになりそうです。

あと重要なのは枠順だと思いますが、アーモンドアイが極端な枠に入るのかどうかが一番のポイントになると思います。

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