皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第53回 京都大賞典の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

昨年シュヴァルグランがここから始動してJCを制しましたね。

 

今年はサトノダイヤモンド、シュヴァルグランと中長距離路線のGⅠで活躍している馬が出走しており、オッズを見ても二強ムードが漂っているレースですが、果たしてどんな結果になるでしょうか。

 

時間の都合上、推奨馬のみの提供となりますのでご了承ください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第53回 京都大賞典 血統分析 スピードの持続力に注目!

 

 

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推奨馬

 

今開催の京都は去年に比べるとタフな馬場になっているのかなという印象で、全体時計は平均くらいかなと思いますが上りがかかっており、34~35秒台での決着となっていました。

 

脚質的には好位差しが良く決まっていた感じですかね。

 

簡単に馬場傾向書いてみましたが、2,400m戦は行われていないのではっきりとした傾向は分かりにくいかなーというのが正直な所です。

 

では今回の出走馬に目を向けてみたいと思うのですが、まず重賞勝ち馬が11頭中7頭とそれなりにレベルの高いメンバーなのかなという感じですが、やっぱり人気上位二頭は人気に見合うだけの成績を残してきていますよね。

 

しかし、やっぱり前哨戦で買うには人気先行している感は否めないかなと思います。

 

昨年出走して3着のシュヴァルグランは、舞台適性は高いと思いますが、最近のレース選択を見ていると休み明け初戦は叩きとしての意味合いが強いのかなと思います。

 

秋にはまたボウマン騎手が来日して騎乗するという事なので、メイチは間違いなく次走以降という事を考えればこのオッズでは単勝は買いにくいですね。

 

その点、サトノダイヤモンドは人気はしていますが、シュヴァルグランとの比較ではこちらの方が買いやすいかなと思っています。

 

ここ最近の成績不振を考えると、陣営としてもある程度の結果を残さないといけないという想いはあるでしょうし、ゴール前坂の無い京都の方が競馬しやすいのではないでしょうか。

 

ただ、ルメール騎手も言っていたように、コース云々ではなくメンタル面での問題もあるとなると、人気馬の復活待ちで単勝を買い続けるのは、ちょっと財布にやさしくないですよね……。

 

現役馬の中で一番好きな馬であるだけに得意舞台でもう一度見直しを!と考えたのですが、やっぱりこのオッズでは手が出しにくかったです。

 

ではそれ以外にどの馬を推奨馬に挙げるかと考えた時に、正直かなり悩みましたが希望的観測込みでこの馬を推奨馬に挙げたいと思います。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎アルバート

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由は、血統がこのレースに向いているという点、2,400m戦で2戦2勝という点があるのですが、特に挙げたい理由がわざわざモレイラ騎手を配して京都に遠征してきたという点です。

 

この馬は現在ステイヤーズSを3連覇しており、生粋のステイヤーとして有名ですが、今年もステイヤーズSを取りに行くつもりならば、秋は例年通りアルゼンチン共和国杯から始動すると思うんですよね。

 

それがここに来て京都大賞典に出走し、鞍上にモレイラ騎手を起用してきた所にこのレースにかける意気込みを感じます。

 

堀厩舎の馬でモレイラ騎手を乗せてきている時は基本的に勝負気配が高い馬だと認識していて、今まで堀厩舎×モレイラ騎手の時に単勝ベタ買いで単勝回収率150%近くの高回収率を保持しているので、わざわざここに出走してくる所に何か陣営の意図があるのではないかと。

 

また、モレイラ騎手の騎乗スタイルは最終コーナー早めに捲っていって粘り込みを図るという騎乗が多いので、最近後方待機でレースになっていないこの馬をスタミナ勝負に持って行ってくれるんじゃないかな?という希望的観測も含めて推奨馬にしたいと思います。

 

 

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