皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第69回 毎日王冠の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

天皇賞へ向けての伝統の一戦である毎日王冠。

 

今年は3歳が3頭出走しており、しかも3頭とも重賞勝利しているという事で、なかなかレベルの高い馬が揃ったなぁと感じています。

 

夏にもちょこちょこと3歳と古馬の戦いが行われていますが、まだ有力所のメンバーがこうやって対戦していませんので、今後のレース予想にも重要な比較対象になるレースと考えていいかと思います。

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第69回 毎日王冠 血統分析 直線勝負に強い血統を重視すべき!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

開幕初日ではありますが、週中の雨の影響でやや水分を含んでいる馬場での開催となりました。

 

3レースのみ稍重発表でそれ以降は良馬場となりましたが、レースが進むにつれて差しが決まりやすい馬場になってきたように感じます。

 

メインのグランアレグリアは能力が高すぎるので例外として考えれば、ほぼ差し追い込みでの決着となりましたね。

 

タイムはそこまで速くはなく、上がり3Fは平均すると33秒後半くらいでした。

 

これがまだ水分を含んでいる状態での本日の傾向なので、明日にはもう少しタイム・上り共に早くなってくるのかなと思います。

 

ここ最近はシャタリング等の影響か、開幕からかなり外差しになりやすい印象を抱いており、昨年の毎日王冠も後方の馬で1,2,3フィニッシュでしたから、上りが使える差し馬を上位に取りたいかなと思います。

 

レース展開

今回の出走馬はとにかく前に行きたい馬がいないのがポイントとなりそうで、絶対に前に行くだろうと思えるのはアエロリットくらいしか今の所見当たりませんね。

 

じゃあドスローになるのかと言われると、多分平均ペースくらいで流れるだろうなと思っていて、アエロリットは最後の決め手の脚が無いので、ある程度早い流れで自分の競馬に徹するのではと考えています。

 

となると、昨年と全く同じような展開になる様な気がしていて、昨年も前日芝が渋っており当日良馬場になって上り32秒台の脚が出せる馬場になっていたので、とにかく上がりの脚が使えそうな馬を選んでみたいかなと思います。

 

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推奨馬

 

3歳VS古馬の開幕戦が始まる訳ですが、最初に出走馬をパッと見た時に感じた事として、古馬はちょっとパンチが足りないかな?と感じました。

 

古馬の中での実績馬と言えばキセキ、アエロリット辺りだと思うのですが、キセキは極悪馬場の菊花賞の後、香港に挑戦してからどうも歯車が狂っていて、ここ直近の成績を見ると復活するまでは様子見が妥当だと思います。

 

東京の1,800m開幕週という舞台も合っていないように感じますし。

 

アエロリットに関しては、NHKマイル1着、安田記念2着があるように東京コースは相性が良いと思います。

 

しかし、この馬が好走するときは高速馬場でスピードの持続力が求められる展開になった時だと思っているので、今回の上がり勝負になりそうな今回はちょっと厳しいと思うんですけどねー。

 

先行馬不在のメンバー構成なので、前で残る可能性は無きにしも非ずですが、1番人気で頭で買うのはちょっと・・・という評価ですかね。

 

馬場傾向や展開予想含め、差し馬を上位に取りたいと思うのですが、何頭かいる差し馬の中で私はこの馬を推奨馬として挙げたいと思います。

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎ケイアイノーテック

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

まず上りが使える馬を探した時に、同タイプにサトノアーサーやステルヴィオがいると思います。

 

サトノアーサーに関しては、速い上りというよりやや力のいる馬場で力が発揮できるパワータイプの馬だと思っていて、筋骨隆々の馬体や母方のデインヒルの血統がパワー型の馬だという事を物語っているかと思います。

 

最近はある程度の位置を取れるようになり、前走でようやく重賞を勝利する事ができた訳ですが、今後GⅠで戦っていくためにはここでさらに賞金加算をしておきたい所だと思います。

 

しかし、予想している馬場と展開を考えると、スローからの上がり勝負になるのはこの馬には向いていないように感じます。

 

ステルヴィオに関しては、サトノアーサー同様キレキレの上がりを求められる展開は向いていないように感じるのですが、直近のレースは展開不利や距離が敗因だと思うので、適距離の東京で斤量の恩恵もあるという点では大崩れは無いように感じる一頭です。

 

ではなぜケイアイノーテックを選んだかと言うと、前走のNHKマイルが着差以上に強い競馬だったと評価しているからです。

 

普通マイル戦の様な速い流れになりやすいレースかつGⅠという有力馬が集まるレースで出遅れるというのは致命的です。

 

鞍上はレース後にもう少し前で上手くレースを進められたらもっと良かったという反省を話していましたが、それでいてほぼ最後方から直線大外に出して全てごぼう抜きにしてしまう末脚は一級品だと思います。

 

距離に関しては、前走よりもゆったり運べるのは間違いないですし、内枠なので全く心配はいらないでしょう。

 

ただ、この内枠というのが逆に不利に働く可能性もあるかもしれないなとは思っていて、この馬はエンジンのかかりが遅いタイプだと思うので、すんなり外に出して追い出せる枠の方が良かったかなーなんて事も考えました。

 

ただそこは継続騎乗の藤岡騎手なら考慮して乗ってくれると信じて、この馬を推奨馬にしたいと思います!

 

 

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