皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第52回 スプリンターズSの血統分析をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統分析挙げた中で馬券内の馬

神戸新聞杯 ワグネリアン 1着 エタリオウ 2着

オールカマー レイデオロ 1着 アルアイン 2着 ダンビュライト 3着

 

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

母方にニジンスキーの血+サンデーの血の配合

 

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

カイザーメランンジェ

ダイメイプリンセス

ヒルノデイバロー

ファインニードル

ムーンクエイク

レッツゴードンキ

 

 

以上の馬には要注目です!

 

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スピードだけでなくスタミナが必要な舞台

 

中山1,200mはスタートしてゴール前の急坂まで下りが続くコースであり、前傾ラップになりやすいコースです。

 

スピードの持続力が無い馬だと、下り坂で力を使ってしまい最後の急坂で失速するというのがトリッキーなコースと言われる一番のポイントだと思います。

 

よって、スピード重視のガチガチのスプリンターよりも、1,400mや1,600mでも好走できるようなスタミナを持ち合わせている馬が好走しやすい舞台です。

 

過去の優勝馬を見てみると、レッドファルクスは1,400mの京王杯勝ち、安田記念で3着、ストレイトガールはヴィクトリアマイル勝ち馬、ロードカナロアは安田記念勝ち馬と、最近の勝ち馬は全て1,400m以上の重賞で好走している馬でした。

 

この傾向は馬場改修後より明確に表れるようになりました!

15年 1~3着独占

16年 2,3着(1着のレッドファルクスはこの時1,200mの勝ちのみ)

17年 1,2着(3着のワンスインナムーンは1,400mの重賞連対実績あり)

 

まだ改修後3戦しか行われていない為、この傾向を鵜呑みにするにはデータが少なすぎますが、他の1,200m戦に比べればスタミナが問われるコースというのは間違いないでしょうから、一つ参考にして見てはいかがでしょうか?

 

ちょっと話が逸れましたが、血統を見ると牝系に入って能力の底力やスタミナを補強するニジンスキーの血と、サンデー系の瞬発力が配合された馬が毎年一頭は馬券に絡んでいます。

15年 ストレイトガール、ウキヨノカゼ

16年 ソルヴェイグ

17年 レッツゴードンキ

 

また、ここ最近のスプリント路線はフォーティーナイナー系の産駒が激走しており、GⅠに限れば16年のスプリンターズSから18年の高松宮記念まで全てフォーティナイナー系の産駒が勝利しているので、この傾向がどこまで続くのか、個人的には注目している所ですね!

 

現段階で血統面で注目している穴馬をランキングの方で紹介しておきます!

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本日は以上になります。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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