2018 第72回 セントライト記念 推奨馬 この馬を過小評価されるべき馬じゃない!

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第72回 ローズセントライト記念の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

最後のクラシック戦である菊花賞へ向けたトライアル戦であるセントライト記念。

 

来週にはもう一つのトライアルレースである神戸新聞杯が開催となりますが、例年出走馬のレベルは神戸新聞杯の方が高く、なかなかセントライト記念には有力馬が集まりにくい傾向にはあります。

 

しかし、今年は夏の上がり馬だけでなく重賞を制している馬やGⅠを賑わしてきた馬もたくさん出走を予定しているという事で、なかなか面白いレースになりそうな予感がしますね。

 

何と言っても、昨年のダービー馬レイデオロの全弟、レイエンダが条件戦を無敗で勝ち上がってきたことによって、このレースの注目度というのは神戸新聞杯にも負けず劣らずなのではないかなと感じています。

 

しかも、有力馬の中にはここで結果を残しても菊花賞にはい行かないのでは?と思う様な馬も出走を予定しており、各陣営の考え方を予想するのも面白いです。

 

今年の秋競馬はかなりの好スタートを切れており、現在4重賞開催して推奨馬が3勝と非常に頑張っていますので、この勢いに乗ってここも的中目指して予想したいと思いますので、よろしくお願いします。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第72回 セントライト記念 血統分析 馬場改修後はディープ天国?

 

スポンサーリンク

レース予想

本日の馬場傾向

本日の中山の芝は、午前中は稍重発表だったのが昼頃から良馬場に代わりましたが、やや力のいる馬場だったようで、先週と異なりタイムは平均ぐらいだったのかなと思います。

 

上がりの3Fは短距離戦を除けば34~5秒程度で、上りのかかる馬場だったようです。

 

馬場傾向の中で特筆すべきは、完全な前残りの馬場だったという事です。

 

良馬場に回復してきた後半戦は、勝ち馬はほぼ4,5番手辺りから競馬をした馬が独占しており、開幕週の緩かった馬場がやや締まり始めてきたのかなと思います。

 

基本的に直線が短い競馬場という事で、ある程度のポジションを取っていないと差し届かない事が多いレイアウトに加えて、前が止まらない馬場という事で、この傾向はしっかりと押さえておくべきポイントですね。

 

9Rの芝2,000mでは前半1,000mが60秒を切っているのにも関わらず、逃げ馬が勝利しているという事で、ここは変に逆らわずに前で競馬ができる馬をチョイスするのがベターでしょう。

 

また、血統面ではサンデー以外の血統(特にミスプロ系)が良く走っていた傾向にあるようです。

 

よって、瞬発力よりもパワーが求められる馬場なのかもしれませんね。

 

レース展開

今回の出走馬を見ると、なかなか先行争いが激しくなりそうな感じがしていて、まずジェネラーレウーノが逃げ宣言をしているという事が一つ注目ですね。

 

他にも逃げないと成績が振るわないタニノフランケルや、過去のレースで半分以上逃げているケイティクレバーもいるので、2,200mと距離は長いですがある程度早いラップを刻んでいくと思います。

 

今の馬場傾向から考えると、前でバチバチやり合いそうな逃げ馬達を買うのはちょっと買いにくいかなと思うので、やはり2列目の5番手辺りから競馬ができる馬に展開は向くのではないかと思います。

 

 

[the_ad id=”270″]
スポンサーリンク

推奨馬

冒頭でも書きましたが、このレースは各陣営の思惑を読み取ってみるとなかなか面白いのですが、まず1番人気のレイエンダについて。

 

この馬は条件戦を全て圧勝してきている馬で、骨折もありダービーには間に合わなかったのですが、遅れてきた未完の大器の様な評価を受けてかなり人気が先行しているように感じます。

 

この馬を管理している藤沢調教師は、3歳のうちに菊花賞というタフな長距離戦を走らせるのをあまり良く思っていないみたいで、報道によると次走は天皇賞(秋)を狙っているみたいですね。

 

元々、東京で走る馬を作る事に力を入れいてる調教師さんなので、次走は天皇賞というのも頷けます。

 

まあそこで通用するかどうかは別として、出走する為には間違いなくここを勝利して賞金加算をしなければいけないと思うので、トライアルではありますが、それなりの仕上げで来ていると思います。

 

ただ、圧倒的1番人気で大外枠で初の重賞で有力馬と対戦する等々を考えると、頭で狙う旨みは全く感じません。

 

中山芝2,200mは2,500mと傾向が似ているという事もあり、大外で距離ロスをくらって最後馬場状態の良い内の馬にやられるという事もあり得ない話ではないのかなと思います。

 

現在2番人気のブレステイキングは、堀厩舎の秘密兵器とまで言われていて、とても期待されている馬なのですが、前走ようやく500万下を勝ったばかりでここまでこの人気では流石に過剰人気と言わざるを得ません。

 

よく言われているデムーロ人気というものだとは思うのですが、最近デムーロ騎手が重賞で乗れていないのもあり、堀厩舎が今年重賞を勝てていないという事もあり、この人気で買いたくなる馬ではないですかね。

 

現在3番人気のジェネラーレウーノは、中山が得意なのは皆さんご存知かと思いますが、とにかく自分の競馬ができると強いというのと、スタミナがある馬なので人気馬の中では一番買いたい馬ですかね。

 

ただ、この馬は賞金が足りているので、ここで限界まで消耗戦を仕掛けてくるとも思えませんし、逃げ争いが激化する可能性があるという事を考えると、ピンかパーかという所はあるのかなと。

 

現在4番人気のギベオンですが、個人的にはなぜNHKマイルからここに?という印象を抱いていて、能力は高い馬だとは思いますが菊花賞を目指しているとも思えませんし、多分このあと天皇賞かマイルのGⅠ辺りに向かうのではないでしょうか。

 

本質的にここに合っているとも思いませんし、賞金も足りているのでここは狙いにくいです。

 

 

私の個人的な印象では、このレースはけっこう波乱があってもおかしくは無いのかなという気がしていて、だったら不当な評価を受けているこの馬から入ってみようかなと考えました。

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎コズミックフォース

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、出走馬の中でダービー最先着しているこの馬が現在5,6番人気を行ったり来たりしているという現状に驚いていて、予想では2,3番人気くらいかなと思っていたので、このオッズは意外です。

 

元々、ダービー馬候補とまで言われていた馬で、今まで2,000mを中心に使われてきており唯一馬券外に飛んだすみれSは-12kgと輸送失敗による敗戦でした。

 

中山でも京成杯で2着と好走していますし、その頃とは脚質が変わっているので、今の前残りで上りのかかる馬場にも合うと思いますし、なぜこんな人気なんでしょうね?w

 

確かにダービーは展開に恵まれた感はありますが、そうだとしても能力が無い馬が3着に入れるようなレースではありませんので、ここは十分狙う価値はあると思います。

 

ここで結果を残してダービー3着は実力だったという所を証明してもらいたいと思います!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

このブログをまた見たいと感じて

くれた方は、是非ともクリック

お願い致します!


最強競馬ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事