【予想的中】2018 第36回 ローズS 推奨馬 トライアル戦で絶対に見るべきポイント教えます!

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第36回 ローズSの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

秋華賞へ向けたトライアル戦であるローズS。

 

今年はオークスの2~5着馬までが怪我や不調の影響で秋華賞に出走せず(マウレアはまだ分かりませんが)、オークス馬のアーモンドアイは秋華賞直行という事で、例年に比べメンバー的にはちょっと寂しい気がしますね。

 

ただそれでも重賞馬はもちろん、条件戦で力をつけてきた上がり馬もいますので、その辺りをしっかりと見極めて次に活かせる予想をできればと思います。

 

個人的には、一昨年大好きだったシンハライトがこのレースを勝利して怪我で引退、そして昨年復活を期待していたファンディーナが惨敗と、あまり良い思い出の無いレースではありますw

 

今年は今までの事は忘れて、良い思い出を作りたいと思いますので、是非ご覧頂ければと思います!

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第36回 ローズS 血統分析 末脚が使える血統を狙え!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

開幕二週目という事で、比較的馬場は良好な状態をキープしていますが、先週の雨開催やここ最近の雨日和の影響でそこまでタイムは速くはなかったですね。

 

最終12Rの芝1,800mでは、1,47,2という事で、まあ平均ぐらいのタイムかなと思います。

 

上がり3Fは33秒台が出ていますが、馬券になった馬を見ると大体が前目で競馬をしていた馬であり、最終レースの勝ち馬は能力が抜けていた部分もありますが、5番手辺りから上がり33,6の脚を使っての勝利でした。

 

阪神外回りは差しが届きやすいコースではありますが、前が残る馬場なので、ある程度のポジションが取れていないとキレキレの脚を使っても届かずといった事が起きる可能性はあるのかなと考えています。

 

 

レース展開

逃げ馬は過去の脚質から見るとラテュロスになるかと思います。

 

この馬の過去のラップを見てみると、前半1,000mのペースはかなり緩めで、62,3秒となっています。

 

ここまで緩い流れだとラストの上がりの脚が問われるレースになると思われますが、今日の馬場を見ていると後方すぎると切れる脚を使っても届かない可能性が出てきそうです。

 

阪神外回りという事で、ある程度早い上りを出せる脚は必須ではあると思いますが、それだけでなく中団辺りのポジションを取れた方が展開的には恵まれそうだなと感じています。

 

 

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推奨馬

まず、このレースは秋華賞トライアルだという事がひとつ大きなポイントになってきます。

 

要するに、重賞勝ち馬などの賞金が足りている有力馬は、次走の秋華賞に照準を合わせて仕上げていくわけで、ここで無理に勝ちに行く必要はありません。

 

もちろん、仮仕上げでも能力の高さで勝つことは十分にありますけどね。

 

トライアルレースで人気していて賞金が足りている馬を買っていては儲からないという事を、まず念頭に置いておく必要があります。

 

トライアルレースで重視すべきは、ここを本気で取りに来ている馬はどの馬かを見抜くことが重要だと考えています。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎カンタービレ

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、実はこの馬は重賞のフラワーカップを勝っているので、賞金的には秋華賞に出走する事は可能なラインにいる馬です。

 

それじゃさっき書いてある事と話が違うじゃないか!と思われる方もいるかと思います。

 

ただ、私はこの馬はここを本気で取りに来ていると考えています!

 

何故かというと、クラシック戦というのは継続騎乗でその馬の癖を知ってもらう方が良いとされていて、秋華賞を本気で取りに行くのであれば、賞金は足りているのですから継続騎乗できる騎手に騎乗してもらうべきです。

 

なのにも関わらず、本番でアーモンドアイに騎乗するのが確定しているルメール騎手が騎乗するという事は、勝ちに来ていると考える事ができます。

 

ここからはあくまで私の予想ですが、カンタービレは1番人気のサトノワルキューレと同厩舎なのですが、秋華賞でアーモンドアイに太刀打ちできるのはサトノワルキューレであって、この馬では厳しい戦いになると考えているのではないかと予想しています。

 

となると、よく同厩舎の多頭出しは人気薄を狙えと言いますが、ここで賞金を加算して今後のレース選択に活かしたいという想いがあるのではないかと読んでいます。

 

ちょっと深読みしすぎかもしれませんが、今の馬場にも脚質は合っていると思いますし、上りが求められる展開では厳しいかもしれませんが、ルメール騎手でこの人気であれば十分に狙う価値はあると思います。

 

また、血統的にも推せる点があって、この馬はディープ×サドラーズウェルズ系の配合なのですが、過去にシンハライトタッチングスピーチが同配合で勝利しているので、血統の裏付けも十分かなと考えています。

 

よって、今回はカンタービレで勝負したいと思います!

 

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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