皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第32回 産経賞セントウルステークスの血統分析をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

父が1,200m適性の高いミスプロ、ノーザンダンサー系

 

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

アサクサゲンキ

アンヴァル

ダイアナヘイロー

ネロ

ファインニードル

フミノムーン

ブラヴィッシモ

ラインスピリット

レジーナフォルテ

 

以上の馬には要注目です!

 

阪神競馬場の秋開幕周はパワー型の先行馬を狙うべし

 

阪神競馬場は中山同様、野芝100%で秋の開幕を迎える訳なのですが、中山との大きな違いは芝の養生期間の日数です。

 

中山は4月の皐月賞が終わった後、約5ヶ月の長い月日をかけて芝の養生に努めますが、阪神は6月末の宝塚記念が終わった後に芝の養生をする為、2ヶ月とちょっとしか芝の養生期間が得られません。

 

よって、中山は芝がしっかりと根を張っており時計が出やすい馬場になりますが、阪神はある程度生育した芝を途中で植えての生育+芝の痛みが少ない所は張替えを行わずシャタリングやバーチドレンといった作業で対応する為、年中「タフな馬場」と言われるみたいです。

 

血統的にはミスプロ系、ノーザンダンサー系(特に米国型)の産駒が好成績を残しています。

 

理由は、ゴール前の急坂を超えられるだけのパワーが必要な事が一つ。

 

もう一つは、タフな馬場と言っても開幕週なのでスピードに乗りやすい馬場になっている為、スピードの持続力に長けた米国型の血統というのが非常に適していると言えます。

 

さらに言うと、阪神は芝の張替をした部分(要するにレースで良く使われる内柵周囲の部分)には、しっかりと芝を根付かせたい為にバーチドレンなどの馬場を柔らかくする作業が入れられないという点から、馬場が固いままで前有利の馬場になりやすいという特徴があります。

 

この辺りの馬場特徴を考慮した上で、土曜日の馬場状態は要チェックですね!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

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