皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第3回 紫苑Sの血統分析をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

いつもならこのまま血統分析に進みますが、今回は久しぶりの記事投稿という事で、ちょっと夏競馬の振り返りなんてものをしてみようかと思います。

 

皆さんは夏競馬をどの様に過ごされましたか?

 

夏競馬と言えばローカル競馬場で開かれるレースが中心であり、出走馬も主要4場で結果が残せなかった馬達が集まる事が多いので、ちょっと予想が難しいというイメージを持っています。

 

その理由で夏競馬は予想を休ませて頂いていたのですが、もちろんただ休んでいた訳ではないです!

 

自分の予想が夏競馬でも通用するのかを確かめてみたり、ブログコンテンツの充実化という事で各競馬場のデータをまとめてみたりと、裏方作業を中心に活動していました。

 

まだまだ作成途中ではありますが、コースの特徴や狙うポイントみたいな事を書いていますので、是非とも一読する事をオススメします!

 

↓気になる方はここをクリック↓

競馬場別最強データ集

 

このデータをまとめるにあたって、「このコースは特徴がはっきりしているから狙えるな」とか、「この血統ベタ買いでこんなに儲かるの⁉」という様なお得なデータや知識が増えたので、今後の重賞予想に活かせそうだなと考えています。

 

今後も重賞予想をしながらデータの構築を続けていきますので、重賞はもちろん平場の予想で困った時には参考にして見て下さい!

 

それでは前置きが長くなりましたが血統分析見ていきましょう!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

父か母父が欧州型で父が芝中距離で活躍している種牡馬

 

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

オハナ

カレンシリエージョ

クイーングラス

ノームコア

パイオニアバイオ

メサルティム

ロサグラウカ

 

以上の馬には要注目です!

 

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中山芝の開幕週は馬場改修後から大きく変化!

 

2014年に行われた中山競馬場の馬場改修によって、開幕週の馬場傾向というのは大きく変わりました

 

馬場改修前の開幕週は、内枠の先行馬に非常に有利な馬場だったのに対し、改修後は開幕週から差しがバンバン決まるような馬場になり、中山は夏に芝を張り替えて野芝のみで9月の開催を迎える為、非常にタイムも早くなりやすい傾向にあります。

 

また、切れ脚勝負のディープ産駒にとって鬼門のコースでしたが、改修後は開幕週から瞬発力が求められる馬場になっており、比較的ディープ産駒にも走りやすくなっています。

 

差し馬場になってきた理由として挙げられるのが、馬場を柔らかくするシャタリングやバーチドレンといった馬場を柔らかくする作業です。

 

この作業によって、適度にクッションが効く馬場になり馬の負担が減る訳なのですが、改修前は路盤が固くて芝も良く前に行った馬が止まらない馬場から、クッションが効いた緩い馬場によって先行した馬が残りにくい馬場になってきました。

 

血統面で見ると、先ほど説明したようにディープ産駒の様な瞬発力に長けた血統が走るようになったのですが、それに加えて欧州血統の緩い馬場を苦にしない能力というのが求められるようになったのだと思います。

 

一昨年から重賞になった紫苑Sですが、過去2レースで馬券になった6頭中5頭の馬が父か母父が欧州血統で父が芝中距離実績の高い種牡馬でした。

 

該当馬を見てみるとそこまで人気しそうな馬は少ないですし、ここ最近台風による大雨が続いていますので、秋競馬が波乱の出発になる可能性は十分にありそうです!

 

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

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