皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第59回 宝塚記念の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

春の最後を締めくくるGⅠ宝塚記念が開催となります。

今年は主役不在の混戦模様のレースとなりそうなメンバーが揃った印象を受けていますが、なんだかんだGⅠ馬5頭が出走するので、馬券妙味を考えれば非常に面白い一戦ではないでしょうか。

今年は香港からワーザーという招待馬も参戦となり、より予想が難解になっていますが、安田記念の勢いそのままに春最後のGⅠもきっちり取っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第59回 宝塚記念 過去の傾向

2018 第59回 宝塚記念 血統分析 欧州のパワー型の血統が強い!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

阪神競馬場は昼頃から雨が降り出したみたいで、徐々に馬場が悪化していき、最終的には重馬場でのレースとなりました。

午前中は上がり3F33秒台とかも出ていたのですが、馬場が悪化するにつれてタイム、上り共に遅くなり、最終レースで勝利したキョウヘイが上り最速35秒の脚での決着という事で、重馬場巧者のこの馬が勝利できる様な上がりのかかる馬場だったという事が分かります。

また、脚質にも傾向が出ていて、基本的に前残りのレースが多く、しかも内の先行馬が非常に好成績を残していました。

例年に比べると馬場がそこまで悪化していないのも影響しているのかもしれませんが、過去の同時期の馬場とはちょっと別に考えた方が良いかもしれませんね。

 

レース展開

今回の出走メンバーを見ると、サイモンラムセスが逃げるのは間違いないかなと思います。

この馬は平場で密かに気になっていた馬で、なんとなく特徴は掴んでいるのですが、ここ最近の2勝は自分のペースで気持ちよく逃げる事ができたのが勝因でして、ペースとしては早くもなく遅くもなくといった所でして、多分60秒フラットくらいになるのではないかと考えています。

流石にこの馬についていってプレッシャーをかける馬というのはいないと思うので、逃げ馬無視の競馬になると思います。

要するにサイモンラムセスの後ろはスロー気味のレース運びになるのではないでしょうか。

正直明日どこまで馬場が回復するかで内外の有利や仕掛け所というのは変わるとは思うのですが、スロー展開で馬場も例年ほど荒れていない事を考えると、ある程度のポジションが取れないと頭までは厳しいと思います。

 

推奨馬

まず、今回予想を組み立てる上で重要なポイントは二つあると考えています。

 

一つ目は上記でも述べている様に馬場状態です。

明日は晴れ予報ではありますが、パンパンの良馬場という訳には行かないでしょうし、回復してきてJRAが良馬場発表したとしても、馬場コンディションは稍重ぐらいに考えておくべきだと思います。

しかし、例年通りであればそれでも良いのですが、いかんせん今年はそこまで馬場が荒れていないので、正直馬場が読みにくいです。

最終判断は必ず明日の馬場を見てからにした方が良いと思いますが、個人的には切れ味勝負の馬には今回チャンスは無いと思っています。

 

二つ目は、海外帰りの馬の取捨選択です。

出走馬の中で海外遠征を経験している馬は、ステファノス、サトノダイヤモンド、ダンビュライト、サトノクラウン、ヴィブロス、スマートレイアー、キセキの7頭いますが、その中でも要注意なのがドバイ帰りの馬です。

ドバイ帰りはサトノクラウン、ヴィブロスの二頭になりますが、ここ最近ドバイに遠征する馬が多くなってきており、帰国後初戦の結果を見ると本当に悲惨な結果です。

ドバイ帰り初戦で勝利した馬は近年ほぼ見当たらないぐらい、ドバイ帰り初戦というのは鬼門のレースとなります。

理由としては、香港とかと違ってかなりの輸送時間がかかりますので、国内輸送でもパフォーマンスを落とす馬が多いのに、長距離の海外遠征になれば馬に対する負担というのも比例して大きくなります。

競馬関係者の中では、海外帰りの馬は半年は様子を見た方が良いという言葉が多く聞かれているようですので、個人的な決め事で海外帰りの馬を本命にすることはしません。

 

ではどの馬を本命にするかというと、この二つのポイントとオッズを踏まえた上で、あの馬の復活を今回は期待して見ようと思います。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎サトノダイヤモンド

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、まず現在の5倍近いオッズというのは正直びっくりしていて、最終的には4倍前後かなと思いますが、それにしても妙味のあるオッズだと思います。

世間的に言われている事として、フランス遠征をしてから調子が悪くなり、ここ最近の成績も振るわないという点が挙げられると思います。

というよりそこが全てですよね。

3歳時はあのキタサンブラックを破って有馬記念を制した馬であり、全盛期の能力を考えれば頭一つ抜けている存在だと思います。

確かに最近の成績は良いとは言えませんが、どれもこれも敗因はしっかりとしていて、まずフランス遠征はそもそも馬場が合わなかったと思うので度外視します。

休み明けの金鯱賞ですが、あのレースは顕著な前残り馬場+先行馬不在という事でサトノノブレスを本命にしたぐらい前が有利なレースだったので、逆にあの位置から上り最速の脚で3着に入って来れた事に個人的には評価しています。

次の大阪杯に関してですが、あれは間違いなく戸崎騎手の判断ミスが響いたレースだと思います。

スローの展開で前目の位置にいたのは良いのですが、外からスワーブリチャードらが捲ってきている中、内で動かずに直線向いた時には12番手とかになっていましたから、長くいい脚を使えるタイプのこの馬の持ち味を発揮できませんでした。

それでも最後外を回して7着まで伸びてきていますから、しっかりと追い出せていれば馬券内は十分に考えられる内容だったと思います。

 

そして今回ですが、まずローテーションが一番良いと思っていて、他の有力馬は海外帰りとか休み明けが多い中、この馬は大阪杯から宝塚記念を目指して調整を続けていた訳なので、他の馬よりも余裕のあるローテでしっかりと狙って来ているのが分かります。

しかも鞍上は乗り慣れているルメール騎手なので、騎乗に関する心配も無くなります。

馬場に関してですが、明らかな重馬場は不向きだと思いますけど、明日はある程度は回復すると思いますし、この馬は上がりの速いレースより上がりのかかるレースの方が持ち味が活きると考えています。

内枠というのも例年の馬場を考えるとそこまで良くないかもしれませんが、土曜日が内の先行有利の馬場という事もあって、内が伸びないという事は無いと思いますし、大阪杯の様に内で詰まる事もルメール騎手なら防いでくれると思います。

今後の競争馬人生を考えてもここが試金石のレースとなると思うので、是非とも復活してディープ産駒を代表する後継種牡馬になってもらいたいと思います!

 

 

それでは今週も特注穴馬を挙げたいと思います。

 

特注穴馬 最強競馬ブログランキングへ

 

正直前走は余計ですが、パッと見て一番このレースに合っていそうなのはこの馬だと思います。

是非参考にして見て下さい。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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