皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第59回 宝塚記念の過去の傾向をお届けしたいと思います。

 

2018年春のGⅠ開催がとうとうフィナーレを迎えようとしています。

今年も上半期のグランプリレース、宝塚記念が6/24日に開催となります!

毎年ファン投票で上位に推薦された競争馬が上半期の総決算である宝塚記念で熱い戦いを行う訳なのですが、ここ最近はファン投票上位の馬が軒並み回避することが多く、なかなかメンバーが揃いにくいレースでもあります。

今年はサトノダイヤモンドがファン投票1位に支持され出走予定となっていますが、スワーヴリチャードやアルアインなどの大阪杯を賑わせてきた馬達が回避という事で、メンバーを見ると正直物足りない感は否めませんね。

他の有力馬でいうと、菊花賞馬キセキ、昨年覇者サトノクラウン、秋華賞馬ヴィブロス辺りが有力馬の一角を担う事になるかと思いますが、海外帰りの影響がどうなのかというのが一つポイントになりそうです。

 

上半期最後のGⅠですから、先週の安田記念の勢いそのままに、しっかりと予想して皆さんのお役に立てる様頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

 

それでは過去の傾向を見ていきましょう!

 

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 1- 0- 2- 7/ 10
平地・先行 4- 6- 3- 28/ 41
平地・中団 4- 1- 3- 41/ 49
平地・後方 1- 3- 2- 38/ 44
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 6- 5- 0- 0/ 11
3F 2位 1- 0- 3- 10/ 14
3F 3位 1- 1- 2- 3/ 7
3F ~5位 2- 3- 3- 14/ 22
3F 6位~ 0- 1- 2- 87/ 90

 

枠番

1枠 1- 0- 4-10/15
2枠 0- 2- 2-11/15
3枠 0- 1- 1-15/17
4枠 0- 4- 0-13/17
5枠 0- 3- 0-15/18
6枠 3- 0- 0-17/20
7枠 0- 0- 2-18/20
8枠 6- 0- 1-15/22

 

人気

1番人気 2- 4- 2- 2/ 10
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10
3番人気 1- 1- 2- 6/ 10
4番人気 0- 0- 1- 9/ 10
5番人気 1- 2- 0- 7/ 10
6番人気 2- 0- 1- 7/ 10
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10
8番人気 2- 0- 1- 7/ 10
9番人気 0- 1- 0- 9/ 10
10番人気 0- 1- 0- 9/ 10
11番人気 0- 0- 2- 8/ 10
12番人気 0- 0- 0- 8/ 8
13番人気 0- 0- 0- 7/ 7
14番人気 0- 0- 0- 7/ 7
15番人気 0- 0- 0- 5/ 5
16番人気 0- 0- 0- 5/ 5
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2

 

 

年齢

4歳 3- 2- 6- 38/ 49
5歳 5- 5- 3- 29/ 42
6歳 2- 3- 1- 20/ 26
7歳 0- 0- 0- 15/ 15
8歳 0- 0- 0- 9/ 9

 

生産者

ノーザンファーム 3- 6- 4-41/54
社台コーポレーショ 2- 0- 1- 4/ 7
出口牧場 2- 0- 0- 1/ 3
ノースヒルズマネジ 1- 0- 1- 9/11
新井牧場 1- 0- 0- 0/ 1
栄進牧場 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た生産者のみ

 

種牡馬

ステイゴールド 5- 0- 0- 8/13
ディープインパクト 1- 2- 4-11/18
キングカメハメハ 1- 2- 0-16/19
グラスワンダー 1- 1- 1- 4/ 7
フレンチデピュティ 1- 0- 0- 1/ 2
Marju 1- 0- 0- 1/ 2

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

前走レース

天皇賞春G1 4- 3- 2-34/43
金鯱賞G2 2- 1- 2- 9/14
鳴尾記念G3 1- 2- 1-10/14
目黒記念HG2 1- 0- 0-16/17
大阪杯G1 1- 0- 0- 1/ 2
メトロポH 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

天皇賞春の着順別

前走1着 0- 0- 1- 6/ 7
前走2着 0- 1- 1- 5/ 7
前走3着 1- 0- 0- 6/ 7
前走4着 0- 0- 0- 0/ 0
前走5着 1- 0- 0- 3/ 4
前走6~9着 1- 1- 0- 6/ 8
前走10着~ 1- 1- 0- 8/10

 

これだけは押さえておきたい4つのポイント

 

ある程度の位置から最速の上がりが使える馬

外枠有利!過去10年で9勝!

4,5,6歳の中堅馬が強い!

ステイゴールド産駒が5勝!

天皇賞春組は凡走した馬が巻き返す!

 

 

以上のポイントには要注目です!

 

宝塚記念は日本の主流からはズレた舞台

 

宝塚記念の過去の人気別着順を見てみると、人気馬の勝利というのがちょっと少ない傾向にあります。

これに関して私の見解なのですが、6月に入って梅雨時期での競馬が開催されることによって、宝塚記念の週には良馬場発表でも内の馬場が荒れ、時計のかかる力のいる馬場になっていることが多いように感じます。

直近2年は稍重開催であり、勝ち馬のマリアライトとサトノクラウンはどちらも力のいる馬場で好成績を残している馬という事で、馬場発表が仮に良馬場だったとしても瞬発力が持ち味のタイプの馬には厳しい舞台ですね。

血統面を見てもパワー寄りのステイゴールド産駒が5勝して他のサンデー系がディープ以外勝てていないという点で、瞬発力ではなくパワーが求められる舞台という事が分かります。

過去の勝ち馬の上がり3Fは35秒前後であり、タイム的にも上がりのかかる馬場という事が分かるかと思います。

外枠が有利というのも、内の馬場が荒れてきている事が影響しているのでしょう。

また、上りのかかる馬場ではありますが、上り3F最速で上がってきた馬は過去10年で100%連対という点も覚えておくと良いかもしれません。

馬場次第ではありますが、過去の傾向からは力のいる馬場で能力を発揮できる馬が宝塚記念に適している馬だと考えています。

 

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

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