2018 第68回 安田記念 推奨馬 この穴馬は必見です!絶対に押さえておくべき!

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第68回 東京優駿 安田記念の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

ダービーが終わり、春のGⅠも残す所、安田記念と宝塚記念の二つとなりました。

今年の安田記念は強力なメンバーが揃ったレースとなり、近年では一番の混戦模様ではないでしょうか。

それもこれも、今のマイル戦線は圧倒的な存在が不在という事も影響しているかと思います。

好勝負必須のマイル王決定戦、今年はどの馬が安田記念を制するのでしょうか。

 

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第68回 安田記念 過去の傾向 

2018 第68回 安田記念 血統分析 短距離実績のある血統を狙え!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の東京の芝の傾向を見てみると、先週の前有利の馬場とは一変、差し馬有利の馬場になっていました。

ドスローの新馬戦を除けば、馬券圏内のほとんどが差し・追い込み馬でしたね、

内の馬場が傷んできているのが目視でもわかりますし、内が伸びないという訳ではないですが、最終レースでは逃げ先行馬が内を避けて通っていることからも、外の方が伸びる馬場になっているという事が分かります。

タイムはなかなか速く、10Rの芝2000mでは1.57.9の好時計をマークしており、前半1000mが58.6と速いラップで先行勢は全滅というレースでしたので、ペース次第で前が残る可能性はありますが、明日になればさらに内の馬場は傷んで差し優勢の馬場になるのではないでしょうか。

上がりのタイムは33秒台がなく、基本的には上がりのかかる馬場になってきていると思われますので、キレキレの上がりが使えるタイプというよりも長くいい脚が使えるタイプの方が良いかもしれません。

 

レース展開

今回の出走メンバーを見ると、有力馬はほとんど差し馬となっていて、前走逃げた馬がいないというのがひとつポイントです。

中でも逃げそうなのはアエロリットかなとは思うのですが、戸崎騎手は基本的に逃げの手を打たないタイプの騎手なので、逃げたとしてもハイペースで飛ばしていくという逃げ方はしないと思っています。

前残りの馬場であれば、有力馬が後ろでけん制し合っている中、自分のペースで走って残るという展開も考えられるのですが、今の馬場では差し馬を優勢に取りたいなと考えています。

ただ、最後方からの上がり勝負というタイプは、ペースが速くならなそうな今回のレースでは頭まで届かないんじゃないのかなと思うので、ある程度のポジションが取れて終いの脚もある程度使える馬を選ぶ必要があるのかなと思います。

 

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推奨馬

今年の出走馬は混戦模様であり、人気馬も皆一長一短あって、難解なレースではありますが馬券妙味的にはなかなか面白いレースかなと思っています。

 

さらっと上位人気馬を見てみると、

スワーヴリチャードは能力だけで考えれば一枚上だが、初のマイルでどこまでやれるか。

サングレーザーはタイム適応や血統は良いが、東京は初でありレコード明けの反動が怖い。

ペルシアンナイトはマイルCS勝利馬で実力は申し分ないが、追い込みの川田騎手で乗り替わり。

リスグラシューはマイルで馬券外は無いが、メイチは前走であり牡馬相手もマイナス。

リアルスティールは実績上位馬であり斤量も苦にしないが、ドバイ帰りは割引。

 

などなど、簡単に洗い出してみましたが、一癖二癖ある馬が揃いなかなか難解なレースとなっています。

個人的にはスワーヴリチャードのオッズが3倍ついているならありかな?とも思っていたのですが、人気薄で狙ってみたい馬がいたので、今回は穴馬を推奨馬として挙げたいと思います。

 

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎モズアスコット

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、今回は騎手起用の観点からこの馬を選択しました。

今回ルメール騎手が騎乗なのですが、モズアスコットは本来であれば賞金が足りないのでここに出走できなかった馬です。

賞金を稼ぐためにダービー週にOP戦を走って連闘でここに挑んでくるわけですが、残念ながら前走は勝つ事ができなかったので、出走登録馬がそのまま推移したらこの馬は除外されていました。

しかし、藤沢厩舎の4頭中3頭が出走回避を表明したために、今回出走する事ができたのですが、この出走を取り消した馬の中には前走京王杯を勝利して優先出走権を持っているムーンクエイクも含まれていました。

このムーンクエイクという馬ですが、かなり乗り難しい馬らしく、戦績を見てみると過去6勝しているのですが全てルメール騎手が騎乗した時に限られています。

藤沢先生も相性の良いルメール騎手に騎乗を依頼していたみたいなのですが、モズアスコットにルメール騎手が騎乗予定だった為に、出走を取りやめたという出来事があったみたいです。

 

ここで注目すべき点は、前走優先出走権を手に入れたムーンクエイクという馬がいて、藤澤×ルメールという黄金コンビが組まれていたのにも関わらず、出走できるかどうかも分からないモズアスコットに騎乗するためにその依頼を断ったという点です。

しかもルメール騎手が乗れないから3頭出走を取り消すという辺りが、裏で動いている何かを勘繰ってしまいますよねw

ただ、それだけルメール騎手はモズアスコットに乗りたいと思っているという事だと思うので、勝算はあるのでしょう。

それでいて現在9番人気であれば十分買う価値はあると思います。

 

この馬の不気味な所は連闘という点だと思うのですが、矢作厩舎は連闘が得意な厩舎であり、過去の連闘した馬の単勝回収率は100%を超えているという点で、連闘での調整は得意なのだと思います。

矢作厩舎で思い出しましたが、今回リスグラシュー、リアルスティールという有力馬を出走させるのにも関わらず、ルメール騎手を配してモズアスコットを出走させるというのも裏がありそうで怖いですよね。

厩舎の多頭出しは人気薄を狙えというのが競馬の格言として言われていますが、まさしく今回がそのパターンではないでしょうか。

 

馬の能力的な所では、前走は間違いなく出遅れが原因でしょうし、前々走のマイラーズカップはテンの3F33.9とハイペースで差し馬の上がり勝負の中を二番手で競馬をして二着に残っている訳ですので、重賞未勝利と言えど能力はここでも十分に発揮できるでしょう。

脚質も極端に前後ろという訳ではなく、ペース次第でどんな位置でもレースができると思うので、今回はこの馬で勝負したいと思います!

 

 

 

それでは今週も特注穴馬を挙げたいと思います。

推奨馬がそもそも穴馬なのでちょっと悩みましたw

 

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今絶好調の騎手であり、馬もここにきて成長が見られてきているので、ペース次第では馬券内でも驚けません。

是非参考にして見て下さい。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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