皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第68回 安田記念の血統分析をお届けしたいと思います。

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第68回 安田記念 過去の傾向 

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

父がマイル以下に適性の高い種牡馬で母父がサンデー系の馬

父サンデー系の馬は母父がスプリント適性の高い馬か米国型ノーザンダンサー系

 

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父がマイル以下に適性の高い種牡馬で母父サンデー系

アエロリット

レッドファルクス

 

父サンデー系の馬は母父がスプリント適性の高い馬か米国型ノーザンダンサー系

サトノアレス

レーヌミノル

リアルスティール

サングレーザー

ウインガニオン

 

以上の馬には要注目です!

 

サンデー×ノーザンダンサー系が熱い!

 

先週の東京の馬場を見ていても分かるように、今の東京はかなりの高速馬場となっています。

それは過去の安田記念のタイムを見ても明確なのですが、良馬場開催であれば1分32秒前後の走破時計であり、31秒台が出るのも稀ではありません。

基本的に東京マイルは1800mや2000mで良績を残している馬が好走しやすいと言われていますが、安田記念の週に至ってはスタミナよりもスピードが要求される馬場になりやすい事は頭に入れておくと良いかもしれません。

血統の傾向を見てみると、サンデー系米国型ノーザンダンサー系の配合の馬が良く好走しているように感じます。

馬場コンディションも良く、最速とまでは言わずともある程度の上がりの脚は使える必要があるので、瞬発力とスピードに長けているサンデー系と米国型ノーザンダンサー系の配合の馬は要注目ですね!

 

簡単に人気馬の評価をしてみると、今回1番人気になるであろうスワーヴリチャードは、短距離よりも中距離の方が向いているでしょうし、初のマイル戦という点も含めると不安は拭えないかなというのが個人的な印象です。

ペルシアンナイトも適距離はマイルだと思うのですが、マイル以下の適性という点ではちょっと疑問が残りますし、ハービンジャー産駒の距離短縮は成績が良くないという点は、血統的にはそこまで推せる要素は見当たりませんね。

人気馬の中ではサングレーザーが血統的にはバッチリでして、前走でレコードタイムを出していることからもスピード決着はどんとこいのタイプだと思います。

 

 

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本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

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