皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第68回 安田記念の過去の傾向をお届けしたいと思います。

 

日本ダービーも終わり、春のGⅠも残る所、安田記念と宝塚記念を残すのみとなりました。

簡単にダービーについて振り返ってみたいと思いますが、勝ち馬のワグネリアンはもちろん、鞍上の福永騎手の積極策が実を結んだ素晴らしいレースでした!

まさか外枠から先行してダノンプレミアムとブラストワンピースをマークする形で競馬を進めるとは想像できませんでしたね。

折り合いに不安があり外枠という点で、勝手に後方からの競馬になると決めつけていたので、この騎乗には驚きでした。

結果、ペースもそこまで速くならず馬も脚を溜める事ができたのが良かったですね。

何よりも、福永騎手の絶対に勝つという執念を感じるような素晴らしいレースだったと思います。

 

個人的には、昨年からワグネリアンでクラシックは勝負すると決めていたのにもかかわらず、枠が外という所で最後の最後で嫌ってしまい、非常に後悔が残るレースとなりました・・・。

よく競馬では初志貫徹という言葉を聞きますが、今回ほど深くその言葉が胸に突き刺さった事はありませんでしたね。

ゴール前では馬券は外れたのに喜んでいるよく分からない自分がいて、時間が経ってから後悔の念をひしひしと感じていました。

 

とにかく、福永騎手には感動をありがとうという気持ちで一杯ですね!

外れてしまったものをいつまでも引きずっていられないので、また新しく始まる競馬シーズンを楽しんでいきたいと思います。

 

ちょっと話が長くなりましたが、今回は安田記念ということで、大阪杯を制したスワーヴリチャードが参戦という事でなかなか面白いレースとなりそうですね!

王者不在のマイル路線で新たに頭角を現すのはどの馬でしょうか。

それでは過去の傾向を見ていきましょう!

 

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 1- 1- 0- 8/ 10
平地・先行 3- 2- 2- 28/ 35
平地・中団 5- 5- 2- 66/ 78
平地・後方 1- 2- 6- 40/ 49
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 3- 2- 3- 3/ 11
3F 2位 1- 4- 1- 4/ 10
3F 3位 1- 1- 3- 6/ 11
3F ~5位 3- 0- 1- 24/ 28
3F 6位~ 2- 3- 2-105/112

 

枠番

1枠 0- 2- 1-16/19
2枠 2- 1- 3-13/19
3枠 2- 1- 1-15/19
4枠 0- 0- 1-18/19
5枠 3- 1- 0-16/20
6枠 0- 2- 2-16/20
7枠 2- 1- 1-23/27
8枠 1- 2- 1-25/29

 

人気

1番人気 4- 1- 0- 5/ 10
2番人気 2- 1- 0- 7/ 10
3番人気 0- 2- 2- 6/ 10
4番人気 0- 0- 0- 10/ 10
5番人気 0- 2- 1- 7/ 10
6番人気 0- 1- 1- 8/ 10
7番人気 1- 0- 0- 9/ 10
8番人気 2- 1- 0- 7/ 10
9番人気 1- 0- 1- 8/ 10
10番人気 0- 0- 2- 8/ 10
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10
12番人気 0- 0- 2- 8/ 10
13番人気 0- 1- 0- 8/ 9
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9
15番人気 0- 0- 1- 8/ 9
16番人気 0- 1- 0- 8/ 9
17番人気 0- 0- 0- 9/ 9
18番人気 0- 0- 0- 7/ 7

 

 

馬体重

400~419kg 0- 0- 0- 1/ 1
420~439kg 0- 0- 0- 4/ 4
440~459kg 0- 0- 1- 11/ 12
460~479kg 0- 1- 3- 29/ 33
480~499kg 5- 2- 3- 42/ 52
500~519kg 4- 6- 3- 38/ 51
520~539kg 1- 1- 0- 14/ 16
540~ 0- 0- 0- 3/ 3

 

年齢

3歳 1- 0- 0- 2/ 3
4歳 2- 2- 1- 25/ 30
5歳 3- 3- 3- 45/ 54
6歳 4- 2- 5- 38/ 49
7歳 0- 3- 1- 20/ 24
8歳 0- 0- 0- 11/ 11

 

 

生産者

社台ファーム 3- 2- 2-23/30
ノーザンファーム 2- 2- 0-28/32
カントリー牧場 2- 0- 0- 0/ 2
社台コーポレーショ 1- 1- 0- 9/11
戸川牧場 1- 1- 0- 0/ 2
ケイアイファーム 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た生産者のみ

 

種牡馬

ディープインパクト 2- 1- 2-24/29
タニノギムレット 2- 0- 2- 6/10
シンボリクリスエス 1- 1- 0- 4/ 6
ローエングリン 1- 1- 0- 0/ 2
スクリーンヒーロー 1- 1- 0- 0/ 2
キングカメハメハ 1- 0- 1- 8/10
ハーツクライ 1- 0- 0- 0/ 1
エアジハード 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

前走レース

京王杯スG2 2- 3- 2-32/39
ヴィクトG1 2- 0- 0-12/14
ダービーHG3 2- 0- 0- 4/ 6
高松宮記G1 1- 0- 0- 5/ 6
NHKマG1 1- 0- 0- 2/ 3
メイS 1- 0- 0- 0/ 1
DDFG1 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

これだけは押さえておきたい4つのポイント

 

先行・中団から競馬ができ、上りはそこまで求められない

1番人気の勝率は良いが、穴馬の好走も目立つ

5,6歳の中堅馬が強い!

480kg以上の大型馬の成績優秀

 

 

以上のポイントには要注目です!

 

 

安田記念はダービーの後という事もあり、結構高速馬場になっていることが多い印象を持っています。

現に、勝ちタイムは1分32秒前後で速い時には31秒台も出ています。

なので、ある程度持ちタイムという点には注目する必要はあるのかなと思います。

また、勝ち馬の脚質がばらけているという点で、ペース次第でどの位置からでも勝負になると思いますが、昨年のサトノアラジンが勝ったような後方一気の競馬は、流石に展開が向かないと厳しいでしょう。

過去の傾向で注目なのが、480kg以上の大型馬の成績が良い点です。

過去10年では480kg以上の馬しか勝利しておらず、基本的に短距離やマイル戦は筋肉量が豊富な大型馬の活躍が目立ちますので、馬体重にも一つ目を向けてみると良いかもしれませんね。

最後に、他のレースであれば4歳世代が強いレースと言うのが多いのですが、こと短距離・マイル戦に至っては、5,6歳の中堅馬の方が好成績を残しています。

理由として、ある程度実力がある明け4歳の馬であればマイルではなく中距離路線を主戦場として走る事が多いと考えていて、それは日本の馬づくりが中距離路線を中心に進んでいるからだと思いますが、そこで活躍が目立たない馬が距離短縮して結果を出すからではないかと考えています。

ただ、今年はペルシアンナイトやスワーヴリチャードなど、強い4歳馬が出走しますので、その点の評価が難しい所ではありますね。

 

過去の傾向を踏まえた上での現段階での本命候補の馬が気になる方は最強競馬ブログランキングへ!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

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