皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第85回 東京優駿(日本ダービー)の枠順発表後の全頭評価 Part2をお届けしたいと思います。

昨日全頭評価 Part1の記事を挙げているので、まだご覧になっていない方はそちらもどうぞ!

 

記事を書いている段階ではダノンプレミアムが1.6倍の圧倒的人気に支持されていますね!

まあこの枠に入ったら人気して当たり前ではありますが、それにしても他の馬に比べると抜けた人気になっていますね。

明日にはもう少し落ち着くと思いますが、最終オッズ1倍台も十分に考えられそうです。

 

本日は昨日に続いて外枠の馬を評価していきますので、よろしくお願い致します。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第85回 東京優駿(日本ダービー) 過去の傾向 

2018 第85回 東京優駿(日本ダービー) 血統分析 王道血統にスピードの血を掛け合わせた血統に注目!

2018 第85回 東京優駿(日本ダービー) 枠順発表後の全頭評価 Part1

 

 

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有力馬紹介

5枠9番 オウケンムーン

前走:皐月賞12着

近年のトレンドである共同通信杯の勝ち馬ですが、皐月賞では馬場に泣かされたのと後ろからの競馬になってしまった事もあって12着と大敗してしまいました。

まあ前走に関しては度外視で考えても良いかと思いますが、だからと言ってここで勝負になるかと言われると何とも言えないかなーというのが本音ですね。

血統的には間違いなく長い距離で走れるタイプだと思うので、距離延長という点ではプラスに働きそうです。

しかし、ダービーで勝ち切る為に必要な速い上りの脚というのが使えないので、条件は向くと言っても勝ち切る所までは厳しいですかね。

馬体重も減らしてきていますので、なかなか積極的には買いにくい馬です。

 

5枠10番 ステイフーリッシュ

前走:京都新聞杯1着

前走は外枠から先行し直線抜け出しての勝利で、後続が差し馬だらけの中、しっかりと前で競馬をして結果を残せたのは良かったと思います。

ただ、元々ホープフルSで差のない3着に来ている様に、出走メンバーを見てみると能力は抜けているように見えますね。

共同通信杯では大幅な馬体重減が影響しての10着だったと思うので、しっかりと馬体重を戻せてレースに臨めたのが大きかったですね。

前々走だけで東京適性が無いと判断するのは危険ですし、鞍上が横山典騎手というのも不気味ですね。

頭まではちょっとイメージできませんが血統も悪くないので、なんとなく気になっている馬です。

ただ、ジャンダルムやタイムフライヤーがその後のレースでそこまで成績を挙げられていないのは引っ掛かりますね。

結局GⅠに昇格したホープフルSのメンバーレベルが微妙なので、有力馬との比較では流石に見劣ります。

 

6枠11番 ジャンダルム

前走:皐月賞9着

前走は馬場と出遅れが一番の敗因ですかね。

ホープフルS、弥生賞と差のない競馬をしている馬であり、良い馬だとは思うのですが、いかんせん決め手に欠ける所は否めません。

前に行って粘り込むタイプの脚質なので、ダービーにも適していませんし、ちょっと外枠に入ってしまったのでね。

血統的には東京替わりはプラスに働くかなと思いますが、頭で狙うまでの評価は難しいです。

 

6枠12番 エポカドーロ

前走:皐月賞1着

前走は前3頭が飛ばして逃げる中、後続の先頭をスローで上がっていき、最後力強く直線伸びての勝利となりました。

元々この馬の能力は評価していて、重い馬場であれば面白い一頭だと思っていたのですが、あそこまで完勝するとは思いませんでした。

ただ、かなりこの馬に有利な展開だったのは間違いなく、あのレースをみてダービーでも狙いが立つかと言われると、正直何とも言えませんね。

もちろん能力が無い馬がGⅠを取れるとは思っていないので、ここでも有力の一頭なのは確かなのですが、やっぱり脚質がここには向いていないと思いますので、今回は押さえ程度の評価までですかね。

 

7枠13番 グレイル

前走:皐月賞6着

前走は出遅れからのほぼ最後方を追走する形となってしまい、最後の直線は上り最速の脚で上がってきましたが届かず6着という結果になりました。

まあ、あの展開ではほぼ最後方から届くはずもないので度外視するとして、それよりも上り最速の脚を使えた事を評価するべきかなと思っています。

前々走の共同通信杯は、大外からの競馬でかつ前残りの上がり勝負になってしまったのが敗因だと思っていて、血統的にもこの馬はキレキレの上がりというよりも長くいい脚を使うタイプなので、東京替わりで距離延長というのはプラスだと思っています。

イメージ的には、残り4F辺りから速めに仕掛け始まるようなレースになれば勝機はあるかなと考えています。

ただ、今回も外枠に入ってしまったのが痛いですね・・・。

個人的にはとても面白い一頭だと考えています。

 

7枠14番 エタリオウ

前走:青葉賞2着

まだ未勝利戦のみの1勝馬ですが、500万下で惜しい2着が続いており、青葉賞でもそのままの勢いで2着に入り優先出走権を手に入れました。

デビューから長い距離を使われており、距離適性は高いのであろうと思われますが、ずっと馬体重を減らしてきていますし、外枠の先行脚質という所でちょっと割引が必要かなと。

流石にここでは能力が足りないと思われます。

 

7枠15番 ステルヴィオ

前走:皐月賞4着

差し馬勢の中では最先着している馬ですが、今回も外枠に入ったのがどのように影響するかが何とも言えない所ですよね。

先週から言われているロードカナロア産駒が距離持つのかどうかという問題をまず考えてみたいのですが、アーモンドアイに関してはまず能力が非常に高く同世代であれば距離の融通は効くだろうという所と、母がフサイチパンドラで距離の裏付けはあったので、そこまで心配はしていませんでした。

しかし、ステルヴィオの場合は母がマイル付近で走っていた馬で、馬体とか走り方を見ても長い距離が向くとは言えないかなと感じています。

ただマイラーでも勝負になるのがクラシック戦ではあるので、展開次第では十分にチャンスはあると思います。

この馬は直線の上がり勝負になった時であれば展開が向きそうですが、スタミナ勝負になってしまうと分が悪いのかなと考えています。

やっぱりもう少し内の枠に入って欲しかったですね。

 

8枠16番 ジェネラーレウーノ

前走:皐月賞3着

皐月賞では特注穴馬に挙げていた馬なのですが、個人的には一番強いレースをしたのはこの馬なんじゃないかなと思っていて、あの馬場でかなり速いラップを刻んで3着に残れたのは立派な成績だと思います。

まあこの馬自身前に行きたいタイプの馬なので、気分良く走らせたからこの結果に結びついたというのも考えられるかなと。

前々走の京成杯も強い競馬で、タフな流れで差し馬が上位を占める中、2番手でレースを進めての勝利だったので、血統的にもタフな流れで持ち味を出せるタイプの馬なのかなと思っています。

前走に比べれば先行集団でやり合う事も少ないでしょうから、自分の競馬をできれば非常に面白い存在になるのではと考えています。

後は血統的にも中山向きの血統なので、東京の2400mになってどうかなというのはちょっと不安ですかね。

 

8枠17番 ワグネリアン

前走:皐月賞7着

個人的に一番注目していたワグネリアンがまさかの8枠17番という事で、ことごとく福永騎手には運が無いと感じる所はありますね・・・。

やはりダービーで大外枠というのは不利であることは間違いないと思うので、冷静に考えてマイナス材料ですよね。

まあどの枠だろうと外を回すのは目に見えているのですが、もう少し内枠がほしかったです。

この馬も2400mの距離が向いているとは思わないので、後方で折り合いつけて直線どこまで脚を溜められるかという所がポイントになるかと思うのですが、ちょっと狙いにくくなったのは確かです。

ただ、逆にこの枠なら決め打ちをして思い切って乗れるかなという気もしているので、福永騎手の手腕に期待したいと思います。

皐月賞では押し出されるように1番人気になってしまい、結局展開も馬場も向かなかったわけですが、最後の直線を見ていると残り200mくらいは軽く流していたので、差し勢との比較では劣っていないと思っています。

東京替わりは間違いなくプラスなので、大きくパフォーマンスを上げてもおかしくありません。

福永騎手にはどうにかダービーを取ってほしいと思っているので、オッズ次第では本命もありかなと考えています。

 

8枠18番 サンリヴァル

前走:皐月賞2着

前走はエポカドーロ同様、展開に恵まれた感は否めませんが、ホープフルS、弥生賞で差のない4着という事を考えれば、十分戦える能力はあった事が分かります。

ただ、中山中心に使われていて、脚質も前に行きたいタイプの馬という事を考えると、大外枠はマイナスですよね。

もしかすると展開を握る大事な馬になる可能性もあるので、そういった意味では注目している馬ですが、流石に馬券に組み入れる事は無いと思います。

 

 

以上外枠10頭の評価でした。

 

今年の日本ダービーはまずダノンプレミアムの扱いをどうするかという所が一番のポイントだと思っているので、その辺をしっかりと考えた上で明日推奨馬をお届けします。

是非各馬の評価を予想に活かして頂ければと思います。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

今年のクラシックはどんなドラマが

待ち受けているのでしょうか。

 

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