皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第85回 東京優駿(日本ダービー)の過去の傾向をお届けしたいと思います。

 

ホースマンが夢見る競馬の祭典、日本ダービーが開催となります。

6月から2歳の新馬戦が始まり、紆余曲折を経て1年後の日本ダービーを目標に各陣営馬を仕上げてくる訳なので、言ったら競馬界では5月のこの舞台が1年の締めくくりです。

人間界で言ったら、高校野球の甲子園決勝とでも言いましょうか。

今の日本競馬はこのダービーを勝つために競走馬を育てているので、日本で一番競馬界が盛り上がるのは有馬記念でも凱旋門賞でもありません、日本ダービーなのです。

 

昨年の日本ダービーは生観戦したのですが、予想の遥かに上回る込み具合で、正直面くらいました。

馬券的には良い結果に恵まれませんでしたが、競馬が好きでまだダービーを生観戦していない方は、一度はあの経験をしておくべきだと思います。

観客の応援の熱がすごすぎて、未勝利戦でさえ普段のメインレースかと思わせるほどの声援(罵倒も含むw)でした。

メインに近づくにつれてどんどん人も増えて、最終的に11万人ほどの入場者だったような記憶をしています。

あそこまで大人数の人間が日本ダービーを見るために集まっている訳ですから、その中で勝利を手にするという事がどれだけ嬉しい事なのかは、もう想像がつきませんよね。

正直あの人混みの中で毎年観戦するのはちょっと気が引けますがw是非一度は生で観戦することをお勧めします!

勝っても負けてもあそこまで感動できるのは日本ダービーのみでしょう!

 

話が脱線しましたが、今年のダービーはいったいどんなドラマが待っているのでしょうか。

ダービーを全力で楽しむためにも、しっかりと予想していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

それでは、過去の傾向を見ていきましょう!

 

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 0- 0- 1- 9/ 10
平地・先行 2- 3- 1- 27/ 33
平地・中団 5- 6- 6- 69/ 86
平地・後方 2- 1- 2- 43/ 48
平地・マクリ 1- 0- 0- 0/ 1
3F 1位 3- 1- 2- 6/ 12
3F 2位 4- 1- 2- 2/ 9
3F 3位 1- 3- 0- 11/ 15
3F ~5位 0- 2- 4- 11/ 17
3F 6位~ 2- 3- 2-116/123

 

枠番

1枠 5- 2- 1-12/20
2枠 1- 1- 3-15/20
3枠 1- 0- 0-19/20
4枠 0- 3- 2-14/19
5枠 1- 1- 1-17/20
6枠 1- 2- 1-16/20
7枠 1- 1- 1-27/30
8枠 0- 0- 1-28/29

 

人気

1番人気 4- 1- 3- 2/ 10
2番人気 2- 1- 0- 7/ 10
3番人気 3- 2- 1- 4/ 10
4番人気 0- 0- 0- 10/ 10
5番人気 0- 4- 0- 6/ 10
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10
7番人気 1- 0- 1- 8/ 10
8番人気 0- 0- 3- 7/ 10
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10
10番人気 0- 1- 0- 9/ 10
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10
12番人気 0- 1- 1- 8/ 10
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10
18番人気 0- 0- 0- 8/ 8

 

馬体重

440~459kg 1- 2- 0- 22/ 25
460~479kg 1- 3- 2- 47/ 53
480~499kg 5- 3- 1- 47/ 56
500~519kg 3- 2- 4- 18/ 27

 

生産者

ノーザンファーム 4- 6- 4-44/58
ノースヒルズ 2- 0- 0- 0/ 2
社台ファーム 1- 1- 2-23/27
社台コーポレーショ 1- 1- 0- 8/10
笠松牧場 1- 0- 0- 0/ 1
パカパカファーム 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た生産者のみ

 

種牡馬

ディープインパクト 3- 2- 3-22/30
キングカメハメハ 2- 1- 1-15/19
ハーツクライ 1- 2- 0- 3/ 6
ステイゴールド 1- 1- 0- 8/10
ネオユニヴァース 1- 0- 1- 5/ 7
アグネスタキオン 1- 0- 0- 9/10
King’s Best 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

前走レース

皐月賞G1 8- 7- 4-63/82
京都新聞G2 1- 1- 1-18/21
NHKマG1 1- 0- 1-28/30

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

これだけは押さえておきたい5つのポイント

 

中団から早い上りが使える馬

とにかく内枠有利!1枠1番は過去10年で4勝!

勝ち馬は3番人気までで9勝!

500kg付近の大型馬の成績優秀

皐月賞組の成績優秀

 

以上のポイントには要注目です!

 

 

ダービーの大きなポイントとして、内枠有利が顕著に表れているという点です。

理由として考えられるのは、ダービーはスピードとスタミナの両方が問われる舞台になる事が多く、マイルや中距離適性の高い馬でも十分に勝負できるレースなので、極力距離ロスなく運べる内枠というのが有利なのだと思います。

そこまで明確な理由というのは正直分からないのですが、最も運がある馬が勝つと言われるダービーで、少しでも距離ロスなく回れる1枠1番というのはラッキーナンバー的な位置づけにもなっているのかもしれませんね。

後は、これも良く言われていることだと思うのですが、ダービーポジションというのがあって大体10番手くらいの位置でコーナーを回れるのが良いと言われていますよね。

一昨年のマカヒキが勝ったダービーがまさに典型例で、上位三頭はほとんど同じ10番手辺りの位置から直線上がっていっての結果でした。

昨年はドスローのレースになってしまったので度外視で良いかと思いますが、基本的には中団から速い上りで差し切るというのがダービーで多いパターンです。

今年の皐月賞は昨年同様、差し馬が総崩れする荒れたレースになりましたが、今年も昨年同様皐月賞で差し届かなかった馬達が盛り返してくるレースになるのでしょうか。

 

 

過去の傾向を踏まえた上での現段階での本命候補の馬が気になる方は最強競馬ブログランキングへ!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

今年のクラシックはどんなドラマが

待ち受けているのでしょうか。

 

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