2018 第79回 優駿牝馬(オークス) 血統分析 血統と適性距離は気にするべからず!

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第79回 優駿牝馬(オークス)の血統分析をお届けしたいと思います。

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第79回 優駿牝馬(オークス) 過去の傾向 

 

 

スポンサーリンク

注目の血統はこれだ!

 

父が王道血統かつ米国型ノーザンダンサー系、キングマンボの血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

リリーノーブル

マウレア

トーセンブレス

オールフォーラヴ

トーホウアルテミス

シスターフラッグ

レッドサクヤ

パイオニアバイオ

アーモンドアイ

ウインラナキア

ロサグラウカ

オハナ

 

 

以上の馬には要注目です!

 

スポンサーリンク

オークスには血統も距離適性も関係ない!

 

オークスというのは日本の牝馬GⅠの中でも一番長い距離でのレースで、しかも完成途上の3歳牝馬が走る訳ですから、基本的にこの距離に適性がある馬というのは少ないと思います。

過去には名スプリンターのデュランダル産駒の馬や欧州マイル路線で圧倒的な強さを見せたフランケル産駒など、短距離馬の産駒でも十分に勝負できてしまうのがこのオークスです。

要するに、距離が最適な馬はほとんどいないので、この時期の牝馬であれば距離適性より能力を評価するべきです。

最近オークスについての話題で巷を賑わせている話題が、アーモンドアイの父であるロードカナロア産駒の距離適性についてですね。

これに関して個人的に意見を述べると、オークスに関してはロードカナロアの距離適性うんぬんより、馬自身を見るべきだと思っています。

確かにロードカナロア自身は短距離路線で活躍してきた馬ですが、アーモンドアイ自身を見てみると大飛びで軽やかなフットワークをしており、折り合いもしっかりしているという点で、この時期の同世代牝馬限定戦であれば度外視でも全く問題ないと個人的には考えています。

 

話が脱線したので戻しますが、”オークスに適性距離は関係ない”という格言があるくらいなので、血統を見るというよりは血統背景ではマイル付近の距離適性の馬でも折り合いがしっかりつくのかどうか、という点に注目する必要があると思っています。

まあ血統分析の記事なのに血統で考えるなというのも矛盾していますがw

 

血統を踏まえて現段階で気になっている穴馬をランキングの方に掲載しておきますので、気になる方はぜひクリックお願いします!最強競馬ブログランキングへ

 

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

より有益な情報をお届けする為にも、

皆さんの応援クリックが糧となります!


最強競馬ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事