皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第79回 優駿牝馬(オークス)の過去の傾向をお届けしたいと思います。

 

3歳牝馬の王者決定戦であるオークスが開催となります。

春の競馬も終盤に近付いてきて、とうとうクラシックの大一番を迎える時期となりました。

毎年この時期になると胸が高ぶると言いますか、昨年からデビューした若駒が紆余曲折を経てここの大一番に挑むわけなので、競馬ファンはもちろんですが、競馬関係者の方たちとしても非常に力の入る時期ですよね。

昨年はオークス・ダービーと観戦に行きまして、ソウルスターリングの雄姿を見てきたわけなのですが、強い馬が勝つ姿を生観戦で見届けることができたというのは、一生の思い出ですね。

まあ12Rで馬券を外してちょっと苦い思い出になっているのは記憶から消しておきたいと思いますw

 

さて、今年のオークスに関してですが、桜花賞で圧勝したアーモンドアイ、阪神ジュベナイルフィリーズを勝利したラッキーライラック、フローラSで強い勝ち方をしたサトノワルキューレが中心になるかと思いますが、昨年同様なかなかにレベルの高いレースとなりそうな予感がしています。

ここ最近推奨馬の調子が悪く、ちょっと波に乗り切れていませんが、楽しみなクラシックを笑顔で終える為にも頑張って予想していきたいと思います。

 

それでは過去の傾向を見ていきたいと思います。

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 0- 1- 0- 9/ 10
平地・先行 1- 1- 1- 33/ 36
平地・中団 7- 5- 9- 64/ 85
平地・後方 3- 2- 0- 42/ 47
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 6- 3- 3- 2/ 14
3F 2位 1- 1- 0- 5/ 7
3F 3位 3- 2- 2- 4/ 11
3F ~5位 1- 2- 2- 17/ 22
3F 6位~ 0- 1- 3-120/124

 

 

枠番

1枠 1- 1- 1-17/20
2枠 3- 1- 1-14/19
3枠 0- 1- 2-17/20
4枠 1- 0- 0-19/20
5枠 2- 2- 1-15/20
6枠 0- 0- 1-19/20
7枠 2- 3- 2-23/30
8枠 2- 1- 2-24/29

 

 

人気

1番人気 4- 2- 1- 3/ 10
2番人気 1- 3- 2- 4/ 10
3番人気 2- 0- 1- 7/ 10
4番人気 1- 0- 1- 8/ 10
5番人気 1- 1- 2- 6/ 10
6番人気 0- 1- 1- 8/ 10
7番人気 1- 0- 0- 9/ 10
8番人気 0- 1- 1- 8/ 10
9番人気 1- 0- 1- 8/ 10
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10
13番人気 0- 1- 0- 9/ 10
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10
18番人気 0- 0- 0- 8/ 8

 

馬体重

~399kg 0- 0- 0- 1/ 1
400~419kg 0- 0- 1- 12/ 13
420~439kg 2- 3- 1- 25/ 31
440~459kg 3- 1- 4- 61/ 69
460~479kg 6- 4- 3- 26/ 39
480~499kg 0- 1- 0- 19/ 20
500~519kg 0- 0- 1- 4/ 5

 

 

生産者

ノーザンファーム 6- 6- 5-30/47
社台ファーム 4- 2- 2-26/34
高昭牧場 1- 0- 0- 1/ 2

※勝ち馬が出た生産者のみ

 

種牡馬

ディープインパクト 3- 3- 3-16/25
キングカメハメハ 1- 1- 0- 9/11
ゼンノロブロイ 1- 0- 2- 8/11
ハーツクライ 1- 0- 1-10/12
スペシャルウィーク 1- 0- 0- 5/ 6
デュランダル 1- 0- 0- 1/ 2
ジャングルポケット 1- 0- 0- 1/ 2
スズカマンボ 1- 0- 0- 0/ 1
Frankel 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

前走レース

桜花賞G1 8- 5- 5-65/83
忘れな草 2- 0- 0- 9/11
フローラG2 1- 4- 4-33/42

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

桜花賞組の詳細データ

桜花賞の着順別成績

前走1着 3- 1- 1- 4/ 9
前走2着 1- 3- 2- 3/ 9
前走3着 2- 0- 1- 6/ 9
前走4着 0- 0- 0- 5/ 5
前走5着 0- 0- 0- 6/ 6
前走6~9着 1- 1- 0-16/18
前走10着~ 1- 0- 1-25/27

桜花賞の着差別成績

負0.0       1- 0- 0- 1/ 2
負0.1~0.2   2- 3- 1- 8/14
負0.3~0.5   1- 0- 1-14/16
負0.6~0.9   1- 0- 1-18/20
負1.0~1.9   0- 1- 1-19/21
負2.0~2.9   0- 0- 0- 1/ 1

桜花賞の人気別成績

前走1人気 4- 2- 1- 1/ 8
前走2人気 2- 1- 1- 5/ 9
前走3人気 0- 0- 0- 8/ 8
前走4人気 1- 1- 0- 5/ 7
前走5人気 1- 0- 1- 5/ 7
前走6~9人 0- 0- 1-19/20
前走10人~ 0- 1- 1-22/24

 

 

これだけは押さえておきたい5つのポイント

 

中団・後方からとにかく上りが使える馬

勝ち馬はそれなりに人気所から

比較的軽めの馬体重の馬が良績

ノーザン・社台生産馬で10勝!

桜花賞組で前走3着以内or0.9秒以内の着差の馬

 

以上のポイントには要注目です!

 

 

オークスというのは皆さんご存知の通り東京芝2400mで開催されるわけですが、3歳牝馬がいきなり2400mという長丁場のレースをするのは非常に負担が大きいと思います。

桜花賞が1600mなのに対して急に800mも長い距離のレースを走らなければいけない訳なので、どの馬も距離への不安というのが付きまといます。

よって、最後の直線を迎えるまでの道中は非常にゆったりとしたペースでスタミナを温存するというのが基本となります。

そうなることによって、スローの上がり勝負になり後ろでスタミナを温存できていた馬が差し飛んできやすいというレースです。

出走馬を見ても2400mを経験したことがある馬というのはほとんどいないでしょうし、本質的にマイラーの馬でも素質だけで勝負できてしまうのでこのオークスなので、個人的には極端な短距離馬でなければこの距離でもこなせると思っています。

また、オークスを予想する上で一番重要になるのが桜花賞組の取捨選択になると考えていて、特に今年は阪神ジュベナイルフィリーズ組がチューリップ賞、桜花賞と好走していることから、実力上位馬とその下の馬達との差が大きいと思っています。

なので、桜花賞上位組の評価、特にアーモンドアイやラッキーライラックの評価が非常に重要になってくると思います。

この2頭共に馬券に絡まないという事は余程のことが無い限り無いとは思うのですが、競馬に絶対はありませんからね。

オッズや馬場傾向、展開等を加味した上でしっかりと考えてみたいと思います。

 

 

過去の傾向を踏まえた上での現段階での本命候補の馬が気になる方は最強競馬ブログランキングへ!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

今年のクラシックはどんなドラマが

待ち受けているのでしょうか。

 

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