皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第13回 ヴィクトリアマイルの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

 

春に行われる唯一の牝馬GⅠヴィクトリアマイルが開催となります。

毎年非常に荒れる傾向にある本レースですが、今年もオッズを見ていると非常に混戦模様を呈しております。

その分馬券妙味は十分ですので、難しいのは間違いないですが、楽しみな一戦ではあります。

牝馬の有力所がほぼ揃ったレースなので、ここら辺で一発大きいのを取りたいですね!

 

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第13回 ヴィクトリアマイル 過去の傾向 今年も大荒れ必須?

2018 第13回 ヴィクトリアマイル 血統分析 スプリント血統に要注目!

 

スポンサーリンク

レース予想

本日の馬場傾向

本日の馬場傾向ですが、Bコース替わりで前残りの馬場になるのかなと思いきや、差し・追い込みがバンバン決まるレースになっていました。

まあそれなりにペースも流れるレースが多かったのもありますが、先行勢には少し厳しいレースとなっていましたね。

その要因の一つとして、週中の連日の雨が影響していると思います。

良馬場発表ではありましたが、月曜から木曜日まで降り続いた雨の影響というのがあったのだと思います。

それは血統を見ると明白でして、本日馬券に絡んだ馬の半数はミスプロ系の馬という事で、力のいる馬場になっていたというのが分かります。

10Rでは出走馬の父にミスプロ系がいなかったのですが、母父ミスプロ系の馬を探してちょっと買ってみようかなと思い4番のウインテンダネスの複勝を少し買ってみた所、まさかの圧勝でした。

単勝15倍ついていたので単複買っとけばなーとちょっと後悔したのですが、メインレースでもミスプロ系のムーンクエイクが勝利と、本当に今日はミスプロ祭りでした。

また、タイムも非常に優秀で、9Rのレイデオロの弟であるレイエンダが余裕の勝利を飾った2000mのレースで1.58.8のタイム、10Rでは2.22.9と、天皇賞(秋)やJCと比べても優秀な走破タイムでしたので、高速馬場なのは間違いないですね。

よって、速いタイムに対応できるスピードとパワーを兼ね備えた馬を選ぶ必要があると思います。

 

レース展開

ハナを切るのはカワキタエンカで間違いないと思いますが、どの程度のラップを刻むのかが難しい所で、アエロリットを始め、自分のペースで走りたい先行馬が何頭かいるので、その辺りの馬がカワキタエンカをつつくのかどうかが難しいです。

カワキタエンカの鞍上が今回乗り替わりという事で、どの様なラップになるのかが難しい所ですね。

馬だけを見ればある程度早いラップを刻んでいくタイプなので、ドスローというのは無いとは思います。

牝馬なので気性の問題で早くなることも予想できますので、馬場を踏まえると前残りというのは考え難いですし、スピード能力を兼ね備えている差し馬というのが良いのではないでしょうか。

 

 

 

推奨馬

 

それでは、最初に上位人気3頭を見てみたいと思います。

まず1番人気のアエロリットですが、前走は中山記念は牝馬ながらに強い競馬を見せてくれたと思います。

休み明けで+18kgと馬体重を増やしてのレースだったのですが、そこまで太目残りという感じはしなかったので純粋に馬が成長してのプラス体重だったと思います。

レース内容としても早いラップを刻んで直線でも一度差されてから差し返すという強い勝負根性を見せていたので、やはり速いラップで自分の得意とするレースができれば強いですね。

そして今回ですが、昨年の高速馬場だったNHKマイルを勝った舞台で、時計の裏付けもある事から1番人気でもなんら不思議ではないのですが、個人的にはこの馬はノリさんだからこそ活躍できたのだと思っています。

元々気性が荒く扱いが難しい馬という話をノリさんや陣営が言っていることからも、今回の乗り替わりはどうしても引っ掛かります。

勝っても不思議ではないですが、人気もしていることですし本命には推しにくいですね。

 

次にリスグラシューですが、GⅠ勝利は無いものの、昨年のクラシックを賑わせてきた馬で、惜しくも2着というレースが何度もありました。

個人的な見解ですが、この馬はスタートがあまり上手くないのとエンジンのかかりが遅いという所で、いい脚は持っているけど位置取りが後ろすぎるという点でGⅠの称号に手が届いていないのかなと思います。

ただ、古馬になって2戦を見ていると、スタートも前よりは出るようになっており、ポジションも取れるようになっているので、中団辺りの位置を取れれば勝ち負けする事も十分に考えられます。

だからこそ外枠というのがネックでして、もう少し内に入っていればポジションも取りやすかったでしょうし、どうしても距離ロスが出てしまうので、また取りこぼす可能性が高いんじゃないかなと感じました。

能力は十分に通用すると思いますが、やっぱり外枠というのが本命にしにくいポイントですね。

 

最後にアドマイヤリードですが、週中はこの馬を本命で考えていました。

昨年の勝ち馬というのはもちろんですが、前走が負けて強しのレースだったと思っていて、斤量56kgとリスグラシューに比べて2kg重い斤量で直線追い出しの時に前にいる馬に進路を塞がれてしまって追い出しが遅れてしまったんですよね。

それでいて差のない4着なので、阪神牝馬S組を評価するのであればこの馬を1番上位に取りたいと考えています。

そして今回ですが、オッズもそれなりについていますしこの馬で勝負しても良いかなとは思うのですが、ちょっと今日の馬場傾向を見た上でもっと妙味がある馬を見つけたので、そっちの馬で勝負したいと思います。

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎レッツゴードンキ

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、まずスピードのある差し馬というのが馬場傾向と展開予想で自分が出した考えなのですが、これに当てはまっているのがレッツゴードンキです。

スプリント戦で牡馬相手に勝ち負けを演じていますので、スピードに関しては問題ないでしょうし、ミスプロ系がバンバン来ていたという所で、父ミスプロ系の馬で頭まで考えられるのはこの馬でしょう。

過去2年ヴィクトリアマイルに出走してどちらも二桁着順ということで、東京マイルの適性がどうなんだという意見がありますが、その大敗した二走とも外枠からの競馬で折り合いがつかずに自滅していったレースなので、今回の最内枠というのは折り合いをつけるのにはもってこいの枠だと思います。

また、馬群を捌くのが得意な岩田騎手で馬自身も馬群を捌けるタイプの馬なので、元々馬券には組み込まなければいけない馬だとは思っていましたが、今日のミスプロ系が来る馬場を見てこの馬を推奨馬にしたいと考えました。

 

ここ最近GⅠで惜しい2着が続いており、なかなか勝ち切れていませんが、それでいてオッズが10倍台なら十分勝負する価値はあると思いますので、今回はこの馬で勝負したいと思います!

 

今週も特注穴馬を挙げたいと思います。

個人的には穴を開けるのは内の先行馬だと思っているので、条件替わりで十分馬券内まであるでしょう!

 

特注穴馬 最強競馬ブログランキングへ

 

 

 

是非参考にして見て下さい!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

より有益な情報をお届けする為にも、

皆さんの応援クリックが糧となります!


最強競馬ブログランキングへ

スポンサードリンク