皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第13回 ヴィクトリアマイルの過去の傾向をお届けしたいと思います。

 

春の牝馬最強決定戦であるヴィクトリアマイルが開催となります。

 

このレースは毎年高配当が続出しているレースであり、3年前は3連単が2000万を超えるという超大荒れのレースとなりました。

昨年も3連単90万超えとなっており、とにかく荒れるレースとなっております。

やはり牝馬というのは調子に左右される所があるので、実績やレース適性だけでなく、その時の調子や気配なんかも非常に重要かもしれませんね。

しかも春と言えば乙女心がコロコロ変わる季節ですから、馬も人間も機嫌を伺わないと痛い目を見るかもしれませんねw

冗談はさておき、今回は過去の傾向をお届けしたいと思いますので、よろしくお願い致します。

ここ最近あまり予想の調子が良くないので、月末にはダービーも控えている事ですし、そろそろ波に乗りたい所です!

 

それでは過去の傾向を見ていきたいと思います。

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 1- 0- 2- 7/ 10
平地・先行 3- 4- 3- 27/ 37
平地・中団 6- 5- 2- 63/ 76
平地・後方 0- 1- 3- 51/ 55
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 2- 3- 1- 6/ 12
3F 2位 3- 0- 2- 7/ 12
3F 3位 2- 1- 2- 3/ 8
3F ~5位 1- 2- 0- 19/ 22
3F 6位~ 2- 4- 5-112/123

 

 

枠番

1枠 0- 2- 5-13/20
2枠 0- 1- 2-17/20
3枠 4- 0- 0-16/20
4枠 0- 2- 0-18/20
5枠 0- 3- 1-16/20
6枠 3- 0- 0-17/20
7枠 2- 1- 1-24/28
8枠 1- 1- 1-27/30

 

 

人気

1番人気 3- 3- 0- 4/ 10
2番人気 1- 0- 1- 8/ 10
3番人気 0- 1- 2- 7/ 10
4番人気 1- 0- 1- 8/ 10
5番人気 2- 0- 1- 7/ 10
6番人気 1- 0- 1- 8/ 10
7番人気 1- 1- 2- 6/ 10
8番人気 0- 1- 0- 9/ 10
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10
11番人気 1- 2- 1- 6/ 10
12番人気 0- 2- 0- 8/ 10
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10
18番人気 0- 0- 1- 7/ 8

 

 

年齢

4歳 6- 7- 3- 71/ 87
5歳 2- 2- 5- 45/ 54
6歳 1- 1- 2- 24/ 28
7歳 1- 0- 0- 7/ 8
8歳 0- 0- 0- 1/ 1

 

 

生産者

ノーザンファーム 5- 4- 2-26/37
岡本牧場 2- 0- 1- 0/ 3
千代田牧場 1- 1- 0- 1/ 3
カントリー牧場 1- 1- 0- 0/ 2
社台ファーム 1- 0- 1-22/24

 

 

種牡馬

フジキセキ 3- 0- 1- 2/ 6
ディープインパクト 2- 2- 3-16/23
クロフネ 1- 2- 0- 9/12
キングカメハメハ 1- 1- 1-15/18
タニノギムレット 1- 1- 1- 2/ 5
スペシャルウィーク 1- 1- 0- 1/ 3
ステイゴールド 1- 0- 0- 8/ 9

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

前走レース

阪神牝馬G2 4- 3- 3-53/63
中山牝馬HG3 1- 1- 2-10/14
産経大阪G2 1- 1- 1- 2/ 5
DDFG1 1- 1- 0- 0/ 2
高松宮記G1 1- 0- 1- 8/10
マイラーG2 1- 0- 0- 6/ 7
DSCG1 1- 0- 0- 1/ 2

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

これだけは押さえておきたい5つのポイント

 

中段より前で競馬ができて、上りも使える馬

勝ち馬は荒れる傾向にはあるが、1番人気の成績は悪くは無い

4歳馬が6勝!

ノーザンファーム生産馬が5勝!

前走阪神牝馬S組が成績優秀

 

以上のポイントには要注目です!

 

ヴィクトリアマイルの開催週は、NHKマイルの傾向を引き継いで高速馬場になっていることが多いです。

昨年は稍重での開催だったのでタイムは遅いですが、例年1分32秒前後の速いタイムが出ています。

その影響もあるのでしょう、高速馬場適性の高い穴馬が激走することが多く、基本的に中距離適性の高い馬が好走しやすいコース形態ではありますが、この時期に限ってはそうではないかもしれませんね。

馬場に関しては血統分析の方で詳しく述べるとして、過去の傾向としてはノーザンファーム生産馬と4歳馬には要注目です。

特に今年の4歳馬は古馬相手にも十分活躍している姿が見受けられますので、このレースでも好走必至ですね!

 

 

過去の傾向を踏まえた上での現段階での本命候補の馬が気になる方は最強競馬ブログランキングへ!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

春のGⅠ祭りも中盤に差し掛かりました!

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