皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第157回 天皇賞(春)の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

日本が誇る伝統レース天皇賞(春)が開幕となります。

昨年から大阪杯がGⅠに格上げになったのが影響してか、今年のメンバーには正直物足りなさは感じますよね。

また、有力馬が外目の枠に入ってしまったこともあり、なんとなく荒れそうな匂いがプンプン匂っていますw

オッズもかなりばらけていますので、その辺の妙味を踏まえた上で推奨馬をお届けしたいと思います。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第157回 天皇賞(春) 過去の傾向 とにかく〇〇が最重要ポイント!

2018 第157回 天皇賞(春) 血統分析 長距離に欠かせないのは〇〇の血!

2018 第157回 天皇賞(春) 枠順発表後の有力馬紹介

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の京都の馬場は前で競馬ができた馬が勝ち切るレースが多く、ヒモには外から追い込んできた馬も台頭していましたが、基本的には馬場の良い内を通れて前目で競馬ができる馬というのが一番良いのかなと感じています。

タイム的には、週半ばで降った雨の影響が微かに残っているのか、タイム自体は遅く上がりのタイムもかかっていました。

ただ、明日は非常に暖かい陽気の様ですし、馬場が急速に乾くことを考えると、例年同様高速馬場になる可能性は十分に考えられるかなと思います。

最近の傾向として、開幕週はエアレーションの影響で差しが届く馬場になりやすいのですが、徐々に踏み固められていくと前が止まらなくなるので、丁度明日が前が止まらない馬場になっているかもしれませんね。

まあ例年通りと言えば例年通りなのですが、最終コーナーを回る時にはある程度前にいないと勝負にならないと思います。

 

レース展開

 

逃げ馬はヤマカツライデンになると思うのですが、どの様に逃げるのかは正直分かりません。

昨年の様に飛ばしまくって逃げるのか、ある程度スローに落として逃げるのか、そればっかしは騎手の戦略なので考えても答えは出ないのですが、仮に飛ばして逃げたとしてもそこに付いていくような馬はいないと思います。

多分、皐月賞の様に逃げるだけ逃げさせておいて2番手以降はスローみたいな展開になるのではないでしょうか?

そうなった時に番手で競馬するであろうガンコやクリンチャーがどんな競馬をするのかがポイントとなりそうです。

昨年のキタサンブラックが刻んでいった消耗戦のような形にはならないと思うのですが、ちょっと展開は読みにくいですね。

 

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推奨馬

 

 

毎年熱い戦いが繰り広げられる天皇賞(春)ですが、今年はGⅠ馬がシュヴァルグランの一頭のみと、なんとも寂しいレースとなってしまいました。

個人的には長距離戦は好きですし、非常に楽しみなレースではあるのですが、いかんせん各馬一癖も二癖もある様な馬ばかりで、展開次第で勝ち馬がころころ変わりそうなレースだなーと感じています。

 

そんな中、一番人気はシュヴァルグランでオッズは3倍台で落ち着くと思うのですが、有力馬紹介で書いたように、今回はこの馬を本命にする事はありません。

実績や格という点ではもちろん抜けた存在ではありますが、前走の負け方や鞍上の京都長距離経験不足、一番人気のハーツクライ産駒という事で、オッズに見合うほどの信頼は置けません。

あっさり勝つ可能性もありますが、馬券外も十分に考えられるかなと。

その他、単勝一桁台に推されているクリンチャー、レインボーライン、ガンコ、チェスナットコートに関しては、どの馬も実績を考えると過剰に人気し過ぎかなと感じていて、それだけ今年のレベルの低さが影響しているのかなと。

詳しい各馬の評価は2018 第157回 天皇賞(春) 枠順発表後の有力馬紹介を見て頂きたいのですが、勝っても不思議ではありませんが、穴人気している感は否めません。

これだけ能力が均衡しているレースの中、週初めから目をつけていた馬がまさかの人気薄なので、ここは素直にこの馬から入りたいと思います。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎サトノクロニクル

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、前走は距離適性の高さを見せて直線前をカットされる不利を受けながらも、再び直線伸びての2着という事で、前哨戦としては十分な結果だったと思います。

やはりこの舞台でハーツクライ産駒というのは見逃せない存在であることは間違いないですよね。

また、ハーツクライ産駒というのは3歳の冬から4歳にかけての成長が著しいため、菊花賞で負けた後にチャレンジカップを古馬相手に勝ったのも頷けます。

菊花賞も最後はほとんど競馬をしておりませんので、回復も早かったのでしょう。

有馬記念では流石に敷居が高かったかなと思いますし、チャレンジカップで-10kgと絞ってきたこともあって、そこまで本気で勝負しに行ったレースではなかったと思います。

そこから休養を挟んでの前走でしたが、筋骨隆々とした馬体からハーツクライ産駒っぽい胴長の体型になってきており、長距離使用の馬に調整してきたのだろうなと考えています。

元々陣営の評価では長距離でこその馬という評価だったみたいですし、ここを本気で取りに来た姿勢というのが十分に感じられます。

また、実は菊花賞でもこの馬を本命にしていたのですが、この馬は前走でもわかる通りエンジンのかかりが遅い馬なので、軽い芝で下り坂を利用して加速できる京都という舞台を得意にしており、現に不良馬場の菊花賞を除けば2-1-0-0と抜群の相性を誇っていますので、それでこの人気なら十分に買える要素は揃っていると思います。

もちろん不安要素もあり、馬格がそれほどないのに斤量が一気に3kg増えるという点が一番の不安要素なのですが、そこは成長力と今勢いに乗っている4歳馬という所で、何とかこなしてくれることを願ってこの馬で勝負したいと思います!

 

今週も特注穴馬を挙げたいと思います。

混戦模様の本レースですが、個人的には非常に注目している馬です!

 

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枠がどこであろうとこの馬を特注穴馬にしようと考えていましたが、まさかのこの枠w

いやー下手したらヒモ所か頭まであっても不思議じゃないかも・・・

 

是非参考にして見て下さい!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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