皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第157回 天皇賞(春)の血統分析をお届けしたいと思います。

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第157回 天皇賞(春) 過去の傾向 とにかく〇〇が最重要ポイント!

 

 

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注目の血統はこれだ!

 

ナスルーラ系のスピード持続力、特にトニービンの血

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

 

チェスナットコート

カレンミロティック

ピンポン

サトノクロニクル

シュヴァルグラン

アルバート

 

以上の馬には要注目です!

 

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スタミナはもちろん、スピード能力も求められる舞台

 

 

天皇賞(春)は京都開幕2週目に行われるレースと言う事で、長距離ではありますが高速馬場になっていることが多く、スタミナだけではなくスピード能力も求められるレースです。

よって、スピード持続力が高く長距離戦に高いパフォーマンスを見せるトニービンの血というのは、最近の日本競馬では非常にポピュラーな血統となっています。

トニービンの血を持つ代表種牡馬と言えばハーツクライで、天皇賞(春)、阪神大賞典では非常に好走している種牡馬です。

ただ、ハーツクライ産駒が天皇賞(春)で馬券内に来ることは多いが勝ち切れないという点は気になる点ではありますよね。

前々からハーツクライ産駒は右回りでは勝てないと言われており、理由として直線が短いため持ち味が活かし切れない事が言われていたのですが、昨年のホープフルSでタイムフライヤーが勝ったのを皮切りに、大阪杯でもスワーヴリチャードが勝利と、最近はハーツクライ産駒の好走が見て取れますので、今年はその勢いでハーツクライ産駒から勝ち馬が出る可能性は大いにあるでしょう!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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