皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第157回 天皇賞(春)の過去の傾向をお届けしたいと思います。

 

日本で行われるGⅠで最長距離を誇る天皇賞(春)が開催となります。

昨年はキタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドが激戦を繰り広げ、レコード決着となりましたね!

個人的には日本で行われるGⅠの中でも3本の指に入るくらい好きなレースなので、是非とも的中させたい所ではあるのですが、いかんせん今年のメンバーを見てるとちょっと不穏な空気を感じますね。

GⅠ馬がシュヴァルグランの一頭のみで、昨年に比べると物足りなさを感じてしまいますが、どんどん能力をつけてきている馬もいるので、その辺をしっかりと見定めていきたいと思います。

 

それでは過去の傾向を見ていきたいと思います。

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 2- 0- 0- 10/ 12
平地・先行 3- 6- 5- 20/ 34
平地・中団 4- 4- 5- 67/ 80
平地・後方 0- 0- 0- 45/ 45
平地・マクリ 1- 0- 0- 2/ 3
3F 1位 3- 0- 3- 5/ 11
3F 2位 0- 6- 0- 6/ 12
3F 3位 1- 2- 0- 11/ 14
3F ~5位 3- 1- 4- 11/ 19
3F 6位~ 3- 1- 3-110/117

 

4コーナー位置

4角1番手 3- 1- 2- 4/ 10
2番手以内 4- 2- 4- 14/ 24
3番手以内 4- 5- 4- 24/ 37
4番手以内 6- 6- 5- 30/ 47
5番手以内 9- 7- 6- 37/ 59
7番手以内 10- 7- 7- 51/ 75

 

 

枠番

1枠 5- 1- 1-12/19
2枠 1- 2- 2-14/19
3枠 1- 1- 1-17/20
4枠 1- 0- 1-18/20
5枠 0- 1- 0-19/20
6枠 1- 1- 2-16/20
7枠 0- 2- 1-24/27
8枠 1- 2- 2-24/29

 

人気

1番人気 1- 0- 1- 8/ 10
2番人気 4- 1- 2- 3/ 10
3番人気 1- 4- 1- 4/ 10
4番人気 1- 3- 0- 6/ 10
5番人気 0- 0- 2- 8/ 10
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10
7番人気 1- 1- 0- 8/ 10
8番人気 0- 0- 0- 10/ 10
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10
12番人気 1- 0- 1- 8/ 10
13番人気 0- 1- 0- 9/ 10
14番人気 1- 0- 0- 9/ 10
15番人気 0- 0- 0- 9/ 9
16番人気 0- 0- 1- 8/ 9
17番人気 0- 0- 0- 9/ 9
18番人気 0- 0- 0- 7/ 7

年齢

4歳 3- 1- 5- 35/ 44
5歳 4- 5- 1- 39/ 49
6歳 3- 2- 2- 26/ 33
7歳 0- 1- 2- 19/ 22
8歳 0- 1- 0- 15/ 16

 

種牡馬

ステイゴールド 3- 0- 1-12/16
ブラックタイド 2- 0- 0- 0/ 2
ジャングルポケット 1- 1- 0- 6/ 8
チーフベアハート 1- 1- 0- 2/ 4
マンハッタンカフェ 1- 0- 1- 4/ 6
ミスキャスト 1- 0- 0- 1/ 2
フレンチデピュティ 1- 0- 0- 1/ 2

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

前走レース

日経賞G2 3- 3- 2-44/52
阪神大賞G2 3- 2- 4-48/57
産経大阪G2 2- 3- 2-10/17
京都記念G2 1- 1- 0- 3/ 5
大阪杯G1 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

 

これだけは押さえておきたい5つのポイント

 

中段より前で競馬ができる馬。後方待機馬は一頭も馬券になっていない!

4角で7番手以内にいないと勝ち切れない!

とにかく内枠有利のレース!

1番人気が不振。勝ち馬は荒れ気味な傾向

4,5,6歳が中心で高齢馬には厳しいレース

 

以上のポイントには要注目です!

 

 

天皇賞(春)はご存知の方も多いと思いますが、完全に内有利のレースです。

理由としては、長距離戦なので極力距離ロスなく運べた方が有利なのと、京都開幕の2週目ですから、内の馬場が非常に良く高速馬場になりやすい点が挙げられます。

また、後方から競馬をする馬には鬼門のレースとなっており、長距離戦は大方前に行った馬が粘って残るというレースになりやすく、マクってくるならまだしも直線一気は厳しいですね。

後は天皇賞(春)の特徴として、近年高速馬場になる事が多くスタミナだけでなくスピードも求められるレースになっているという点です。

過去馬券に絡んだ馬を見てみると、2000mの重賞で好走した経験がある馬が非常に多く、過去5年で見てみると15頭中14頭が2000mの重賞で3着以内に入っている事を考えると、スピードという点も非常に重視すべき点という事が分かりますね。

 

過去の傾向を踏まえた上での現段階での本命候補の馬が気になる方は最強競馬ブログランキングへ!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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