2018 第53回 フローラS 血統分析 距離延長への対応力がカギ!

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第53回 フローラSの血統分析をお届けしたいと思います。

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

 

 

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注目の血統はこれだ!

ロベルト系、キングマンボ系の血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

 

アストラサンタン 

ウスベニノキミ

オハナ

カーサデルシエロ

パイオニアバイオ

ハイヒール

 

 

以上の馬には要注目です!

 

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開幕週の馬場には要注目!

 

 

開幕週という事で、昔であれば前が止まらない馬場と考えるのが一般的でしたが、最近はエアレーションやシャタリングといった馬場を柔らかくする作業を行うようになってからは、馬場傾向が大きく変わってきたと思います。

近年の東京開幕週を見てみると、まず力が求められる馬場になっているという事と、ペース次第でどこからでも競馬ができてしまうという特殊な馬場傾向になっているので、馬場を読めるか否かが重要になりますね。

血統を見てみるとロベルト系キングマンボ系といったパワーやスタミナ寄りの血統が入っていると好走しやすい傾向にあり、特に3歳牝馬であれば2000mという距離が初の舞台という馬も多いと思いますので、その距離延長に対応できるかがカギになると思います。

今年は春にしては気温が高く、花が咲くのも例年より早いと言われておりますので、芝の発育も発達していると考えると、極端な内有利、前有利などのトラックバイアスがかかる可能性は高いと思います。

土曜日の開催で可能な限り見極めたいポイントですね!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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