皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第78回 皐月賞の枠順発表後の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

 

ダノンプレミアム不在で一気に混戦ムード漂う一戦となりそうですが、枠の有利不利を考察しながら有力馬の紹介をしていきたいと思います。

また、どうやら今週末に雨が降る予定となっているみたいなので、重馬場の適性なども含めて見ていきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第78回 皐月賞 過去の傾向 ハイペース×中山最終週=差し馬有利?

2018 第78回 皐月賞 血統分析 改修後の中山は○○と○○の独壇場!

 

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有力馬紹介

 

タイムフライヤー

前走:若葉S5着

昨年行われたホープフルSの勝ち馬で、前走は単勝1.2倍の断然人気に推されましたが5着と惨敗してしまいました。

確かにメンバーを見れば人気してもおかしくは無いのですが、冷静に敗因を分析して見たいと思います。

まずこの日の阪神は内の先行馬に有利な馬場となっていて、外々を回さなければいけなかったタイムフライヤーには展開が向かなかった点が一つ。

次にタイムフライヤーの持ち味は瞬発力ではなく持続力なので、もっとレースが流れないとこの馬の持ち味は活きないと思います。

母父にブライアンズタイムがいるので、ホープフルSの様な力のいる馬場かつ早いラップで上がりのかかるレースの方が適していると私は考えています。

様は皐月賞の舞台に合っているという事ですね!

なので、前哨戦としては不甲斐ない結果でしたが、これで人気落ちするようなら面白い一頭だと思っています。

ただ、最内枠というのはどーかなーといった所で、内田騎手に変わってどの様なレースをするかによりますが、あまりプラスには働かないように感じます。

重馬場に関しては、一回重馬場で勝っており上がりのかかる馬場の方が良いタイプなので、そこまで苦にはしないと思います。

 

 

ワグネリアン

前走:弥生賞2着

前走はダノンプレミアムと無敗馬対決で敗れてしまった訳なのですが、個人的には負けて強しの競馬だったのかなと感じています。

弥生賞はスローからの瞬発力勝負となり、前にいた馬の方が有利な展開の中、中団から差してこれたのは評価できると思います。

能力的には非常に高いものを持っており、ダノンプレミアム不在のここであればもちろん最有力の一頭だと思います。

ただ、中山が向くかと言われると何とも言えない所で、外を回す競馬をするワグネリアンにとって1枠2番はプラスとは言えないような気がします。

考えようでは、気性面に不安が残る馬なので前に馬を置いて折り合いをつける事ができるという見方もできるのかなと思いますが、最終的には鞍上の手腕が問われるレースになるような気がしています。

重馬場に関してはこなせるとは思いますが、本質的には良馬場の方が合うでしょうから能力でどこまでカバーができるかといった所ですかね。

 

 

ジャンダルム

前走:弥生賞3着

ホープフルSで2着、弥生賞で3着と中山で好走しているのはプラスですし、前目で長くいい脚を使えるタイプの馬なので、馬場や展開次第では十分にチャンスはあると思っています。

よく母のビリーヴが短距離馬だから距離に不安があるのでは?という話を耳にするのですが、父のKitten’s Joyは芝の2000~2400mで活躍していた馬で、距離の不安というのはそこまで考えなくても良いと思います。

また、父の血統を遡ると中山で相性の良いロベルトの血を持っているので、血統的にも面白い一頭かもしれませんね。

内枠に入ってこの馬より内の馬は前に行きたいタイプの馬ではない事を考えると、楽にポジションも取れると思うので、穴人気しそうな感じはしますが有力の一頭ですね。

重馬場に関しても、道悪の鬼Sadler’s Wellsの血が活きれば難なくこなせても不思議ではありません。

 

 

キタノコマンドール

前走:すみれS1着

この馬の判断が難しい所でして、デビューから2連勝でここに挑んでくるわけですが、一線級の馬達と戦っていないという点で比較が難しいんですよね。

皆さんご存知DMMバヌーシーの馬なのですが、実は私はこの馬に出資する予定だったので、なんだか感慨深いものがあります。

最終的に一口金額の高さに負けて出資しなかったんですけどねw

話を戻しまして、前走の勝ち方は非常に強い勝ち方で、前残りのレースを後方から楽に差し切っており、まだ底を見せていないようにも感じます。

レースタイムも古馬を含めても早いタイムであり、昨年のすみれSは2.14.1の決着なのに対して今年は2.11.7と速いタイムが出ており、これは昨年サトノクラウンが勝った宝塚記念の2.11.4とほとんど変わらないタイムという事を考えると、未知の魅力というのは非常に感じますね。

もちろんタイムだけで比較するのはいけませんが、GⅠ級のポテンシャルは持っているのかもしれませんね。

ただ、鞍上にM.デムーロ騎手が騎乗するという事で、過剰人気しそうなのは馬券的にはマイナスですね。

枠に関しては内を捌ける騎手なので、この辺の枠でも問題ないと思います。

重馬場に関しては個人的にはマイナスかなーと考えています。

 

 

エポカドーロ

前走:スプリングS2着

この馬は前に行って速いラップを刻みながら粘りこめるタイプの馬でして、オルフェーヴル産駒に母父がフォーティナイナーという事で、力のいる中山は向いていると思います。

今回前に行きたい馬が多く、その辺のポジション争いが読めない所があるので難しいのですが、他の逃げ馬に比べて馬場が渋ればプラスに働くという点は押さえておく必要があると思います。

ただ、今年に入って使われすぎてる感は否めないので、まあ押さえ程度までかなと思います。

 

オウケンムーン

前走:共同通信杯1着

最近のトレンドである共同通信杯組からの参戦です。

前走は内の前有利の馬場で展開が向いた感はありますが、ここまで3連勝を挙げているという点で勢いは十分ですね。

中山2000mでも勝っていますし、持続力のある脚を持っているという点でもプラスに働きそうですね。

しかし前走が-10kgと仕上げてきていたという点では、果たしておつりが残っているのかどうかがポイントです。

枠も中団辺りで良い所を取れたのではないでしょうか。

重い馬場に関しては血統的にはやれるような気もしますが、新馬戦が稍重で負けているという点では少し割引が必要なのかもしれませんね。

 

 

ジェネラーレウーノ

前走:京成杯1着

前走は差し馬が上位独占する中、唯一前目で競馬をして残っているのがこの馬で、しかも押し切って勝っているのだから強い内容だったと思います。

まあ前走はメンバーレベルに疑問符は付きますが、それでも同舞台で2回勝利しているという点は評価しなければいけません。

血統的にも中山は合っていますし、重い馬場もそれなりにこなせるような気がしますね。

気になる点は休み明けぶっつけになるという点であり、このメンバー相手にどこまで通用するのか見物です。

人気もあまりしなさそうなので、結構面白い一頭かなと思っています。

 

 

グレイル

前走:共同通信杯7着

オウケンムーンの所で共同通信杯は内の前残りの馬場だったと書いたのですが、その馬場に被害を受けていたのがこのグレイルでして、大外枠で直線も後方から外に回してのレースだったので、参考外で良いかと思います。

京都2歳Sではタイムフライヤーに勝っている馬ですから、前走だけで見限れませんね。

この馬もどちらかと言うと速い上りが使えるタイプではないので、中山自体はこなせるとは思います。

流石に頭までは見えませんが、ヒモには押さえておいても良いかもしれませんね。

重馬場は新馬戦で勝っているとは言ってもそこまで高いパフォーマンスを発揮したわけではないので、そこまで向いている様には感じませんね。

 

 

ステルヴィオ

前走:スプリングS1着

前走は休み明けで前残りのレースの中、中団から差してこれたという点では強い勝ち方だったと思います。

また、初の1800mでしかも中山をこなせたというのも大きいですね。

個人的には中山はそこまで向いている様には感じませんが、能力は間違いなく高いと思うので、ここで走ってもおかしくはありません。

しかし、ロードカナロア産駒がどこまで距離に融通が利くのかが気になる点で、外枠からの競馬という事を考えると後方に下げて折り合いをつけていくレースになる様な気がしているので、どこまで展開が向くのかが心配な点ではあります。

重い馬場に関しては過去走でこなせていますので、プラスではないと思いますがこなせるだけの力はあると思います。

もちろん上位評価ですが、ワグネリアンが内に入ったことによって人気しそうなので、オッズ次第では買いにくい存在になるかもしれませんね。

 

以上有力馬9頭の紹介をしてきました。

正直馬場を読むのが難しくて、予報では日曜日だけ降る?みたいな予報になっているので、当日まで馬場が分からないのは痛い所ですが、土曜日の馬場を見た上で最終決断をしたいと思いますので、お楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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