皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第78回 皐月賞の過去の傾向をお届けしたいと思います。

 

桜花賞に続き、今週は牡馬のクラシック第一弾である皐月賞が開幕となります。

昨年は9番人気のアルアインが勝利して3連単が100万馬券となる大荒れのレースでしたが、今年はどんな結果になるのでしょうか。

圧倒的人気に支持されるであろうダノンプレミアムがまさかの出走取り消しという事で、競馬ファンとしては非常に残念ではあるのですが、それでも見所たっぷりのレースであることには変わりはないので、楽しんで予想していきたいと思います!

 

 

過去の傾向を書く前に、先日行われた桜花賞について簡単に振り返りたいと思います。

まず、推奨馬のリリーノーブルですが、結果的によく頑張った方かなと感じました。

そもそもラッキーライラックが強いというのは分かっていた上で、最内に入った事によってこの馬にもチャンスがあるだろうと考えての本命でしたが、隣のアマルフィコーストが出走取り消しとなって内で包まれる心配も無くなり、スタートもバッチリ決めたんでね、まあラッキーライラックで決まるんだろうなと直線までは思っていました。

いやーアーモンドアイの末脚にはもう脱帽ですね。

上がりのかかる馬場でラッキーライラックが34.5で上がってきて横綱相撲のレースになるかと思いきや、大外からノーステッキで33.2の上がりで飛んできましたからね。

能力の高さはもちろん評価していましたが、ローテーションや戦ってきた相手、脚質から頭で狙うには人気しすぎているかなと感じていたのですが、レースが終わってみればこのオッズで買えるのは最後になるんじゃないかなと思うくらいの怪物クラスの末脚でした。

ラッキーライラックの走り自体は文句のない競馬でしたし、リリーノーブルも負けはしましたが着差は縮めているので、予想自体に悔いはないです。

あそこまで強い勝ち方をされると逆に清々しいですw

負け惜しみの様になってしまいますが、一つやるせない点としては追切りが2週続けて濃霧で見る事ができなかった点ですかね。

追切りが見れていればもう少し評価は変わっていたかもしれませんが、見れなかったからこそおいしいオッズで買えたというのもあるかもしれないので、純粋に自分の評価力が足らなかったという点は反省が必要ですかね。

 

とりあえずは今回も馬券的中となり、まさかの7週連続で推奨馬が馬券内に来ているという事に正直驚きを隠せませんw

詳しく計算はしていませんが、今年に入ってから推奨馬の複勝率は80%を超えていると思います。

この調子のまま春のGⅠを戦っていきたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願い致します。

 

それでは過去の傾向を見ていきたいと思います。

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 1- 0- 1- 11/ 13
平地・先行 1- 3- 3- 27/ 34
平地・中団 8- 4- 5- 65/ 82
平地・後方 0- 3- 1- 44/ 48
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 3- 3- 0- 4/ 10
3F 2位 2- 3- 0- 7/ 12
3F 3位 3- 1- 3- 3/ 10
3F ~5位 1- 2- 2- 17/ 22
3F 6位~ 1- 1- 5-116/123

枠番

1枠 1- 1- 1-16/19
2枠 1- 3- 0-16/20
3枠 1- 1- 1-17/20
4枠 1- 1- 1-17/20
5枠 0- 1- 2-17/20
6枠 2- 0- 3-15/20
7枠 2- 1- 1-25/29
8枠 2- 2- 1-24/29

 

人気

1番人気 2- 2- 2- 4/ 10
2番人気 1- 3- 0- 6/ 10
3番人気 2- 1- 2- 5/ 10
4番人気 2- 1- 2- 5/ 10
5番人気 0- 0- 0- 10/ 10
6番人気 0- 2- 0- 8/ 10
7番人気 1- 0- 0- 9/ 10
8番人気 1- 1- 2- 6/ 10
9番人気 1- 0- 0- 9/ 10
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10
12番人気 0- 0- 1- 9/ 10
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10
16番人気 0- 0- 0- 9/ 9
17番人気 0- 0- 0- 9/ 9
18番人気 0- 0- 0- 9/ 9

 

前走騎手

◆同騎手 7- 7- 6- 84/104
◆乗替り 3- 3- 4- 63/ 73

 

種牡馬

ディープインパクト 2- 3- 3-18/26
ネオユニヴァース 2- 0- 0- 5/ 7
ステイゴールド 2- 0- 0- 4/ 6
キングカメハメハ 1- 1- 1-17/20
フジキセキ 1- 1- 0- 4/ 6
アグネスタキオン 1- 0- 0- 6/ 7
ローエングリン 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

前走レース

共同通信G3 4- 0- 1- 5/10
スプリンG2 3- 1- 2-42/48
弥生賞G2 2- 5- 4-33/44
毎日杯G3 1- 0- 0-12/13

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

生産者

ノーザンファーム 3- 6- 3-40/52
社台ファーム 3- 1- 1-23/28
社台コーポレーショ 2- 1- 0- 8/11
服部牧場 1- 0- 0- 0/ 1
出口牧場 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

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これだけは押さえておきたい5つのポイント

 

中段から上りの脚が使える馬!

勝ち馬は人気馬が多いが、2年連続人気薄勝利

前走と同騎手が成績良い

最近のトレンドは共同通信杯組

ノーザン・社台系で8勝!

 

以上のポイントには要注目です!

 

皐月賞というのはハイペースになりやすいレースであり、前半1000mを58秒から60秒で流れる事が多いレースです。

という事は、必然的に後ろから差して来れる馬の方が勝ちやすいレースとなっており、馬場改修後はタイムも1分58秒前後と高速馬場でかつ非常にタフなレースとなる事が多いです。

また、その中でもしっかりと末脚が使える必要があり、スタミナもありつつ長くいい脚が使える馬が好走しやすいレースとなっております。

今年は頭数割れではありますが、逃げ馬が数頭出走していますので、例年通りハイペースになる可能性は高いのではないかと考えております。

そうなると、過去の傾向通り中団から長くいい脚が使えるタイプの馬がパフォーマンスを発揮できるかもしれませんね!

 

過去の傾向を踏まえた上での現段階での本命候補の馬が気になる方は最強競馬ブログランキングへ!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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