皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第78回 桜花賞の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

 

2018年のクラシック第一弾である桜花賞がとうとう開催となります。

今年は例年より桜が咲くのが早く散るのも早い年になりましたが、競馬の桜はこれからが満開ですね!

今年は無敗馬のラッキーライラックを始め、3歳牝馬の有力馬が全て集まったと言っても過言ではないくらいメンバーが集まったように感じていて、非常に楽しみな一戦です。

現在6週連続的中なので、この勢いを途切れさせないような予想をしていきたいと思います!

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第78回 桜花賞 過去の傾向 とにかく上がりの脚に注目!

2018 第78回 桜花賞 血統分析 ディープ産駒の取捨選択が肝!

2018 第78回 桜花賞 枠順発表後の有力馬紹介 最内枠はラッキー?アンラッキー?

 

 

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レース予想

本日の馬場傾向

 

 

本日の阪神の馬場傾向ですが、金曜日の雨の影響でどの程度馬場に影響が残るのかが大きなポイントでした。

午前中は稍重でしたが、午後は表記上は良馬場に回復しており、タイムを見ると徐々にタイムが出やすい馬場状態へ移行してきているのは間違いないのですが、雨の影響は少なからずありそうです。

阪神マイル外回りで行われた阪神牝馬Sはちょっと馬場を読むのには何とも言えないレースとなりましたが、前半3Fが37.2の重賞では考えられないようなドスローでのレースとなり、勝ち馬のミスパンテールは結局逃げ粘っての勝利となり、タイムは1.34.8と9Rに行われた1000万特別の1.34.1よりも遅いタイムとなりました。

全体時計では何とも分かりにくいのですが、上りのタイムを見てみると、メインレースまでは勝ち馬の上がり3Fは34、5秒台と上がりのかかるレースとなっていたのが、メインレースではスローの上がり勝負になった事もあるでしょうが、勝ち馬は33.8の上がりで3着のリスグラシューが33.3で差してくるレースとなりました。

ちょっと分かりにくいと思うのですが、何が言いたいのかというと、ドスローの瞬発力勝負でもチューリップ賞の上がり最速と同タイムという点です。

チューリップ賞も上がり勝負になったとはいえ、前半3F35.4と阪神牝馬Sに比べても2秒速いレースでしたから、上がりのかかる馬場になっていることは間違いないと思います。

ただ、それは今日の段階での馬場状態であって、明日どこまで馬場が回復するかが肝だと思うのですが、今週末は気温が低いので、急激に回復するという事は無さそうです。

勝ちタイムは33秒台になると思いますが、上りは多少かかる馬場になると考えています。

 

レース展開

 

逃げ馬は今までの脚質から考えるとレッドレグナントになるのですが、M.デムーロ騎手が騎乗して逃げるというのはあまり考えにくいのかなと。

そうなるとペースは落ち着くとは思うのですが、多頭数の若駒戦ですから、阪神牝馬のようなドスローにはならないと思っています。

よって、ある程度前で競馬ができて上りもしっかり使える馬が良いと考えています。

 

推奨馬

 

現在1番人気のラッキーライラックですが、能力だけ見れば間違いなく頭一つ抜けていると思いますし、個人的には無敗のままでクラシックを勝ち進んでいってほしいという気持ちは十分にあります。

ただ、いくら強い馬といっても1枠1番で1倍台の馬を頭で買う事は流石に割に合わないかなという考えが強く、勝って欲しいという思いとは矛盾してしまうのですが、馬券妙味は全くないですかね。

あわよくば2倍後半くらいついてくれないかな?と思っていたのですが、そう甘くはないですよねw

石橋騎手の手腕に期待ですかね!

 

次に2番人気のアーモンドアイですが、個人的には過剰人気過ぎるかなと思っていて、確かにシンザン記念の勝ち方は秀逸でしたし、まだ底を見せていないという所も魅力ではあるのですが、相手が弱かったのと小頭数で捌きやすかった事が重なっての勝利なので、そこまで過信しすぎてはいけないのかなと思っています。

基本的に後ろから余裕の差し切り勝ちをすると過剰人気しやすく、そこにルメール騎手が騎乗するという事でさらに拍車をかけているのかなと思っているので、まだ戦っていないという未知の魅力はありますが、ちょっと買いにくいですね。

後ろからの競馬でフルゲートのスローと考えると、4角で外に膨れて馬群を捌ききれず外に出して届かずという事も十分に考えられるかなと。

 

今年の桜花賞、というより阪神の芝は、例年に比べると荒れておらず、基本的には前目で競馬できる方がプラスだと思いますので、先行力があって終いもしっかりしているこの馬で勝負したいと思います。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎リリーノーブル

 

 

 

 

にしたいと思います。

今年の桜花賞までのレースを振り返ってみて、阪神JFとチューリップ賞の上位3頭というのはやはり抜けている存在だと考えており、その中で一番今回の桜花賞に適していそうなのがリリーノーブルです。

チューリップ賞は桜花賞への出走は賞金的に可能だったので仕上げる必要は無く、阪神JFは中一週の強行出走と万全な状態でラッキーライラックと勝負をしていないという点では、まだ勝負付けは済んでいないと思っています。

もちろんラッキーライラックが外に入ったらこの馬で決まりなのですが、今回は最内に入ってしまったので、リリーノーブルを上位に取りました。

若干上がりのかかる馬場というのもこの馬にとっては向いているでしょうし、枠も丁度いい所に入ったので、7倍つくのであれば十分勝負になるでしょう。

正直川田騎手を3週連続推奨馬に挙げる事になるとは考えてもいなかったですがw

今年の川田騎手は有力馬が集まっており、来週の皐月賞では無敗馬のダノンプレミアムに騎乗予定でしたが、まさかの出走取り消しとなってしまったので、その悔しさをここにぶつけてほしいですね。

 

ではGⅠなので今週も特注穴馬を挙げたいと思います。

ちなみに、今日の馬場を見るまではトーセンブレスが面白いと思っていたのですが、馬場状態とレース展開を考えてもしかしたら馬券に絡むかも?と感じた大穴の馬がいるのでご紹介します。

 

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この戦績でこの人気はかなり馬券期待値は高いと思います!

負かした馬が上位人気なのを考えればここでも買えるのではないでしょうか。

能力は足らない可能性はありますが、この人気であれば買ってもバチは当たらないでしょう!

 

是非参考にして見て下さい!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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