皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第78回 桜花賞の過去の傾向をお届けしたいと思います。

ようやく今年もクラシックが開催となり、まずは桜の女王を決める一戦である桜花賞が開催となります。

昨年はぐりぐりの1番人気のソウルスターリングが3着に、一昨年はメジャーエンブレムが馬券外になってしまったということで、ちょっと荒れる要素を含んだ一戦なのかなという印象を持っています。

 

過去の傾向を書く前に、先日行われた大阪杯について簡単に振り返りたいと思います。

まず、推奨馬のアルアインが3着に入ってくれたことで、何とか馬券的中にはこぎつけましたが、それよりも何よりもM.デムーロ騎手の神騎乗にはびっくりしましたよね!

外枠なので、前に出したらかかってしまうし後ろに下げたら届かないだろうと予想していたのですが、あのレースをされたら右回りが不得意とか直線が短いとかそんな不安は全く関係なくなってしまいます。

馬の能力はもちろん高いのですが、神騎乗あっての勝利だったのは間違いありませんね。

今年もM.デムーロ騎手のGⅠ祭りが始まってしまうのでしょうかw

推奨馬のアルアインに関しては思ったよりスローで流れてしまい、上がりの競馬になってしまったのが敗因かなと思うのですが、それでも上り3位の34.0で3着に粘れたのは成長の証だと思います。

上位入線した馬の中で前目で競馬をしたのはこの馬だけですから、今回は負けてしまいましたが、見限る必要は全くないどころか能力の高さを見せたレースになったのかなと考えています。

特注穴馬のヤマカツエースは最後追い込んできて4着と健闘したのですが、私としては内を捌いて来てほしかったので、そこから外回したら届かないよなーというのが個人的な感想です。

まあスワーヴリチャードが早め先頭に上がったことで馬群が団子になってしまい、内の馬には窮屈なレースになってしまったのが内を捌けなかった理由の一つであるとは思うのですが、ここで結果を残せなかったらヤマカツエースの悲願のGⅠは難しいですかね・・・。

 

一応今回も馬券的中となりましたが、まあほぼ1番人気みたいなオッズでしたから、そこまで褒められる内容ではないと思っています。

特注穴馬に関しても惜しい所で馬券になっていないので、早く結果が出せればと思っておりますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します。

 

それでは過去の傾向を見ていきたいと思います。

 

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過去の傾向

脚質

平地・逃げ 1- 1- 0- 8/ 10
平地・先行 2- 1- 1- 32/ 36
平地・中団 3- 4- 6- 73/ 86
平地・後方 4- 4- 3- 35/ 46
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 4- 1- 1- 5/ 11
3F 2位 2- 4- 0- 9/ 15
3F 3位 1- 1- 2- 1/ 5
3F ~5位 3- 1- 5- 18/ 27
3F 6位~ 0- 3- 2-115/120

枠番

1枠 0- 0- 1-19/20
2枠 0- 0- 0-19/19
3枠 1- 1- 0-18/20
4枠 2- 2- 0-15/19
5枠 4- 0- 3-13/20
6枠 0- 2- 2-16/20
7枠 2- 2- 3-23/30
8枠 1- 3- 1-25/30

 

人気

1番人気 3- 1- 1- 5/ 10
2番人気 2- 4- 0- 4/ 10
3番人気 1- 2- 1- 6/ 10
4番人気 0- 1- 1- 8/ 10
5番人気 1- 0- 3- 6/ 10
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10
7番人気 1- 1- 0- 8/ 10
8番人気 1- 0- 1- 8/ 10
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10
12番人気 1- 0- 0- 9/ 10
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10
14番人気 0- 0- 1- 9/ 10
15番人気 0- 1- 0- 9/ 10
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10
18番人気 0- 0- 0- 8/ 8

 

前走騎手

◆同騎手 8- 7- 7- 98/120
◆乗替り 2- 3- 3- 50/ 58

 

種牡馬

ディープインパクト 4- 4- 1-13/22
キングカメハメハ 2- 0- 2- 3/ 7
ダイワメジャー 1- 0- 1-10/12
スペシャルウィーク 1- 0- 0- 4/ 5
フレンチデピュティ 1- 0- 0- 0/ 1
ヴィクトワールピサ 1- 0- 0- 0/ 1

※勝ち馬が出た種牡馬のみ

 

前走レース

 

チューリG3 7- 4- 6-27/44
フィリーG2 2- 0- 2-52/56
エルフィ 1- 1- 0- 2/ 4

 

チューリップ賞の着順別データ

前走1着 2- 1- 1- 4/ 8
前走2着 2- 0- 1- 7/10
前走3着 2- 1- 1- 6/10
前走4着 1- 0- 0- 0/ 1
前走5着 0- 0- 1- 1/ 2
前走6~9着 0- 1- 2- 5/ 8
前走10着~ 0- 1- 0- 4/ 5

チューリップ賞の人気別データ

前走1人気 4- 2- 1- 2/ 9
前走2人気 2- 2- 0- 3/ 7
前走3人気 0- 0- 1- 5/ 6
前走4人気 0- 0- 2- 1/ 3
前走5人気 1- 0- 0- 4/ 5
前走6~9人 0- 0- 2-10/12
前走10人~ 0- 0- 0- 2/ 2

 

これだけは押さえておきたい5つのポイント

 

とにかく上りが使えないと勝負にならない!

内枠は鬼門!外枠優勢

前走と同騎手が成績良い

ディープ、キンカメなどのクラシック血統

チューリップ賞で馬券内、1,2番人気が強い

 

以上のポイントには要注目です!

 

阪神芝1600m外回りと言えば、とにかく上がりの脚が重要というのはご存知の方も多いかと思います。

緩やかなコース形態となっているので、ペースも上がりにくく末脚が求められる条件です。

となると、必然的に瞬発力勝負に強いディープ産駒を始めとしたサンデー系が強いですよね。

中でもディープ産駒の成績がずば抜けて良いのが特徴です。

桜花賞でもディープ産駒は非常に相性が良いので、ディープ産駒の有力所は必ずヒモには押さえておきたい所ですね。

 

また、内枠の成績が悪いのも平場を通した特徴の一つで、特に2枠に関しては阪神外回り1600mが施工されてからの全重賞通して2回しか勝ち馬が出ていないという最悪な枠になっています!

基本的には内枠の馬は頭では狙いにくいですね。

また、桜花賞を予想する上でチューリップ賞組の判断が非常に重要になってくると思うのですが、今年は阪神JFチューリップ賞の1~3着までが全て同じという事で、実力上位3頭は細かく評価する必要があるかと思います。

 

過去の傾向を踏まえた上での現段階で本命候補の馬がいますので、気になる方は最強競馬ブログランキングへ!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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