皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第48回 高松宮記念の推奨馬をお届けしたいと思います。

春のスプリント王決定戦である高松宮記念が開催となり、今年も楽しい季節がやってきたなーと感じる所であります。

今年は昨年の短距離代表馬であるレッドファルクスや昨年の覇者であるセイウンコウセイなどが出走となっていますが、どの馬が春の短距離王に輝くのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第48回 高松宮記念 過去の傾向 実績のある人気馬が中心?

2018 第48回 高松宮記念 血統分析 米国のスピード血統が重要?

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日からBコースに変更、週中に連日の雨と馬場傾向が非常に気になっていたのですが、馬場状態は稍重での開催となり重い馬場でのレースになりました。

未勝利から500万までの芝のレースを見ていると、上りは35秒台で追い込みも決まる様な外差し馬場という印象だったのですが、12Rの同条件である1000万特別芝1200mのレースを見ると、1着タイムが1.09.7、3着までが先行した内枠の馬で決まり、1着の後半3F34.6のタイムでした。

まず一番の注目点は、1000万のレースで1.09.7というのは結構遅いタイムで、過去の中京のレースタイムを見ても遅い部類に入ると思います。

また、前半3Fが34.6と比較的ゆったりとしたペースであれば先行した馬で決まるのも頷けるかなと思います。

しかし、明日はさらに馬場は回復してくると考えた時にタイムは速くなるでしょうが、差しがバンバン決まるような馬場にはならないんじゃないかなと思っています。

重い馬場から良馬場に回復する時に高速馬場になりやすいという事を考えると、ここは基本的に前で競馬ができる馬を選ぶ必要があるのかなと。

まあ前半のラップ次第では中団辺りからの差し馬でも勝負になるかもしれませんが、後方からだと頭まで突き抜けるというのは考え難いですかね。

 

レース展開

まず逃げ馬を考えなければいけないのですが、セイウンコウセイ、ネロ、ダイアナヘイロー辺りが挙げられるのですが、一番可能性が高いのはネロですかね。

仮にネロが逃げるとすると、セイウンコウセイと馬主が同じという部分で、ガツガツ競り合う事は無いでしょうから、そこまでびっくりするほどのハイペースにはならないと思います。

だからと言ってスローになる事も考えられないので、33秒後半か34秒丁度位のペースになるのかなと。

高松宮記念の勝ちタイムを見てみると、一昨年の超高速馬場のタイムは置いといて、昨年と3年前が稍重で1.08.7と1.08.5なので、良馬場になるであろう明日は8秒前後のタイムになると思っています。

そう考えると、前後半のタイム差がほとんどなくなるという事なので、切れる脚よりも持続力のある馬を選ぶのが良いのかなと考えています。

推奨馬

まず、全体的な出走馬のレベルを見て感じるのが、短距離路線の層の薄さです。

1番人気のレッドファルクスは能力だけで言えば頭一つ抜けているかなとは思います。

その下は横並びな気がしていて、正直展開次第でどの馬にもチャンスがあるのではと思わせるような均衡したメンバーだと思っています。

 

では、頭一つ抜けていると評価したレッドファルクスについてですが、スプリンターズSを連覇し高松宮記念も3着と国内の芝1200mでは馬券外になった事は無い馬ですので、1番人気になるのも頷けます。

どんなレースでも後方から凄まじい脚で追い込んでくる馬で、前走もトップハンデの中大外を回って差のない3着でしたから、やはり能力だけで言ったら一番強いと思います。

ただ、今回のレースでレッドファルクスが頭まで突き抜けてこれるかと考えると、ちょっと微妙だなーと感じる所があります。

それは、追走する際の位置が年々後方になっていく所です。

一昨年のスプリンターズSでは、前残りのレースを4角7番手で回っての差し切り、昨年はタイムは同じですが4角10番手、前走の阪急杯は15番手追走と、最後確実にいい脚を使っては来れるのですが徐々に後方からの競馬になってきています。

これは年齢的な衰えと言いますか、ズブさが出てきて速い流れの追走ができなくなってきているのかなと考えてしまいます。

過去の傾向や今の馬場を含めると、4角7,8番手以内では回りたいですし、ここ最近の勝ち馬は全て先行した馬からという事を考えると、届かず2,3着なら十分ありますが、頭までとなるとオッズほどの信頼は置けないというのが個人的な意見です。

3連系の相手には入れておくべきだとは思いますが、取りこぼしがあっても不思議じゃないですね。

 

次に昨年の覇者、セイウンコウセイに関してですが、昨年の高松宮記念は稍重の上がりのかかる馬場というのが味方したレースであって、良馬場になるであろう今回はちょっと買いにくいですよね。

今日の傾向が明日も続くのであれば買いなのですが、今年未勝利の松田騎手というのも割引が必要かと思います。

ただ、前走はトップハンデで2着に走ったことを考えると、ここで変わり身があってもいいかなとは思いますが、やはり頭まではイメージしにくいですね。

 

では、GⅠ馬2頭を差し置いてどの馬を選ぶのかというと

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎ファインニードル

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、まず前走の勝ちっぷりが非常に良かったのが一つあります。

1枠1番と恵まれたのは間違いないですが、+18kgの余裕残しでセイウンコウセイに2馬身差の圧勝でしたから、今回本仕上げのここでは大きな上積みがあると考えて良いのではないかと思います。

追い切りでは川田騎手が2週連続騎乗してしっかりと調整ができていますし、5歳になってようやく本格化してきたかなと思わせる状態になってきています。

血統面でもこの舞台に適しており、過去に好走したハクサンムーンに似た血統構成で父アドマイヤムーン×母父ナスルーラ系という配合なので、スピードもありつつ持続力も兼ね備えている血統になっています。

実際にレースを見ても、速い上りが使えるというタイプではないですが、前後半のタイム差がほとんどない馬なので、持続力勝負になりそうな今回は非常に適していると考えています。

欲を言えばもっと内に入ってほしかったですが、ファインニードルより内を見てみるとそこまで前に行きたそうな馬がいないので、スタートが決められばすんなりと内を取れるのではないかなと思いますので、今回はファインニードルで勝負したいと思います!

 

また、今週初めの記事でお伝えした通り、頭までは難しいけど馬券内には入ってきそうな穴馬をご紹介したいと思います。

紹介の方法ですが、ブログランキングの説明文に乗せておくので、是非クリックしてご覧になってください。

 

特注穴馬 最強競馬ブログランキングへ

この馬はノーザンダンサーのクロスがかかっている配合でして、持続力勝負になりそうな今回は差し切りまであっても不思議じゃないかなと考えています。

馬群を割って差してこれる馬で、陣営は5番手辺りで競馬がしたいと言っているので、個人的に本命までありかなと思ったほどです!

是非参考にして見て下さい!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

とうとう今年も春のGⅠ祭りが開催!

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