皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第66回 阪神大賞典の推奨馬をお届けしたいと思います。

ちょっと不具合がありまして、阪神大賞典の血統分析のブログをUPしたはずなのですが、何故か反映されずに記事もなくなっているという事実を先ほど知りまして・・・

正直テンションがた落ちなのですが、何とか元気を振り絞って予想していきたいと思います。

 

このレースは天皇賞・春に向けての前哨戦となっており、阪神3000mという長距離レースとなります。

昨年はサトノダイヤモンドが圧倒的1番人気の中、強さを改めて見せつけたレースでしたね。

今年は長距離路線で活躍しているアルバートや、前走京都記念でレイデオロを破ったクリンチャーなどが出走となっておりますが、新しく長距離馬が登場するのかベテランが力を見せつけるのか楽しみです。

それでは早速見ていきましょう!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の阪神の芝は中山同様前残りが顕著に見受けられました。

ジェンティルドンナの全妹が勝った未勝利戦を除けば、勝ち馬は逃げ2勝先行2勝となっており、前が止まらない馬場でしたね。

また、タイムも結構早めのタイムなのかなと感じていて、例を挙げるとメインの若葉Sなんかはここ数年の中で一番早いタイムが出ており、若干高速馬場になりつつあるのかなと感じています。

 

レース展開

長距離戦で頭数も少ないので、スローは間違いないと思うのですが、逃げそうなのがトミケンスラーヴァやカレンミロティック、ムイトオブリガードと複数頭いるので、多少流れる可能性はあるかもしれませんね。

馬場や距離を考えるとスローなのであれば前で競馬ができる馬の方が展開利を受けると思うので、基本は先行馬中心に考えるのが良さそうです。

 

推奨馬

まずオッズを見て一番驚きなのは、クリンチャーがまさかの単勝1倍台と圧倒的支持を受けていることですね。

前走の京都記念はクリンチャーを推奨馬に挙げて見事勝利してくれたのはとても有難いのですが、上りのかかる重馬場という条件があったからこそ狙ったので、今回の様に良馬場でタイムが出る馬場になった時に切れる脚が無いまま沈んでいく可能性は十分に考えられると思います。

前走は追い切りを見ても馬の成長というのが感じられたので、ここでも普通に走る可能性はありますが、前走単勝10倍台の馬が急に単勝1倍台まで下がるほどの圧倒的なパフォーマンスでは無かったと評価しています。

前に行ける脚質は良いと思うのですが、武豊騎手の影響もあってか流石に過剰人気し過ぎかなと思います。

ではどの馬を推奨馬に挙げるのかというと、

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎サトノクロニクル

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、元々この馬は菊花賞向きの馬と言われていて、血統面を見るとまさに長距離血統という感じがしますね。

父ハーツクライに母がロベルト系と長距離を走るのには申し分ない血統です。

実際には菊花賞は極悪馬場が影響でレースになりませんでしたが、その後のチャレンジカップではメンバーレベルに疑問は残りますがしっかりと勝利したので、重賞で戦えるだけの能力はあると見ても良いかと思います。

後は皆さんが一番不安視しているのが、チャレンジカップを勝ったけど本当に長距離走れるのか?という所だと思います。

個人的には、池江調教師がここを目標に調整してきたと言っているという事は、長距離の適性があると踏んでいるからここに出走してくるのでしょうから、そこまで距離に不安を抱く事は無いかなと思います。

また、川田騎手を乗せてくるという点もプラスだと思っていて、阪神で先行馬に乗ると前で残すのがとても上手なので、川田騎手の手腕に期待したいと思います!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

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