期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018年 第92回 中山記念の推奨馬をお届けしたいと思います。

出走馬は10頭と寂しさは感じますが、GⅠ馬がペルシアンナイト、ヴィブロス、アエロリットの3頭出走という事で、なかなか面白いレースとなりそうです。

また、最近はこのレースを使ってからドバイや大阪杯、後はオーストラリアへの遠征?なんかも考えている馬が多いので、陣営の狙いや勝負気配などを考える必要があるのかなと思っています。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第92回 中山記念 血統分析 馬力勝負に長けているタイプを狙え!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

今週から中山が開幕という事で、前回開催から期間がそこまで空いてはいませんが、まあまあ馬場は回復していたかなという印象です。

見た目はちょっと傷んでいる様にも見えるのですが、内を避けて走っている様には見えませんし、現に内を伸びてきた馬も多かったです。

とは言っても外の馬も伸びてきていましたので、内外に関してはそこまで差は無いのかなと。

前後に関しては結構明確に傾向が出ていて、勝ち切るには4角を5番手以内にいないと厳しいですね。

後方からの馬は差し届かずというレースが多く見受けられましたので、勝ち馬は前で競馬ができる馬から選ぶのがよさそうです。

また、今日のレースは短距離を除くとスローの上がり勝負のレースが多く、中山と言えどもある程度上がりの脚は必要になりそうです。

血統面では瞬発力タイプのサンデー系には厳しい馬場なようで、ミスプロ系の馬が結構多かったですね。

この事から、やはり馬場は重い馬場になっていることが予想されますし、タイムも例年に比べるとちょっと遅めのタイムなので、瞬発力というよりはパワーが求められるのかなと考えています。

 

レース展開

今回は前に行きたい馬が多いのですが、余程のことが無い限りハナを切るのはマルターズアポジーになると思います。

後はマイネルハニー、アエロリット辺りが前に行くと思うのですが、今挙げた3頭の特徴としてはスローの逃げではなく緩みの無いペースで後続に脚を使わせるというレースをするタイプですので、小頭数ではありますが今日の様なスローの展開になる事は考えにくいのかなと思います。

となると、今日よりは後方の馬にもチャンスはあると思うのですが、やはり開幕週という事を考えると中断よりは前でかつ緩みのない流れに対応できそうな馬が良いのかなと思います。

推奨馬

まず最初にGⅠ馬についての評価を述べたいと思うのですが、1番人気のペルシアンナイトはマイルCSを不利な大外かつ斤量差が1kgしかないという不利な条件で古馬相手に勝利したことは素直に評価できると思います。

デムーロ騎手の好騎乗やレベルの低いマイル路線での勝利とはいえ、1番人気になるのは頷けます。

しかし、昨年マイル路線に的を絞って戦ってきて年明けてから中距離路線に挑戦というのがちょっと引っ掛かるんですよね。

気性が荒い馬なので、どうしても折り合いつけるために後方からの競馬をせざるを得ないと思うので、今の馬場とオッズを考えると頭では買えないですね。

次にアエロリットですが、NHKマイルの時はこの馬を本命にして的中したので狙った理由を今でもよく覚えているのですが、この馬はタイム勝負になった時にはすごく強いんですよね。

要するに、パワータイプというよりかはスピードよりのタイプだと思っているので、今の馬場には適している様には感じません。

初の牡馬混合戦でもありますし、大外というのも良くないですね。

ただ、マルターズアポジーが速い流れで引っ張って行って消耗戦になるともしかするとがあるかもなーという気もしていますが、この馬も気性に難があるタイプの馬なので、ここでは見送る方がいいのかなと思っています。

最後にヴィブロスですが、昨年もこのレースを使って負けているという時点でもちろんマイナスなのですが、今後はドバイ遠征の予定なので、もちろん国内のこのレースで勝負に来るとは考えにくいです。

しかも、鞍上もが内田騎手でディープ産駒という所で、ここは素直に軽視で良いかと思います。

 

以上GⅠ馬の評価をしてきましたが、今回のレースは中山1800mというトリッキーなコースなので、他開催以上にコース適性というのが求められてきます。

そう考えた時に、中山で良績を残しているこの馬を推奨馬に挙げたいと思います。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎ウインブライト

 

 

 

 

にしたいと思います。

理由ですが、まず中山適性という点で考えた時に、この馬とサクラアンプルールが上がってくると思うのですが、今の馬場や展開を考えた時に前目で競馬ができて速い流れにも対応できるこの馬を上に評価しました。

前走は前半1000mが61.5と緩いペースではあったのですが、後半マイネルミラノが速めに動き出したことで後半はずっと11秒台の速いラップを刻んでのレースになりました。

力のかかる馬場で後ろの馬に有利な展開だったにも関わらず前で残っているという点と、早めに抜け出して目標にされてしまったが故の2着だったので、斤量差を考えると勝ち馬よりも上に見るべきかなと思っています。

そこで今回ですが、マルターズアポジーとマイネルハニーが出走という事で、緩みのないペースになる事が予想されますので、この馬に向いている展開になるのではないかと考えています。

他の有力馬は初戦なのに比べて、この馬は一回使っているという強みもありますよね。

血統も中山に合わない訳がない様な血統ですので、実績を考えるとちょっと人気してる感は否めませんが、単勝5倍以上はつきそうなので、十分勝負になるのかなと思います。

あともう一点、これは完全に個人的な考えなのですが、今回頭数が10頭と少ないのにウイン・マイネルの馬が3頭出てきているというのもちょっと引っ掛かる点でして、ラビット役とまでは言いませんがマイネルハニーがウインブライトに有利な展開にレースを運ぶような気がしていて、そこもひとつ注目ポイントかなと思っています。

このメンバーの中で力を出し切れるかどうか不安は残りますが、今年の台風の目になってくれる存在だと思っているので、ここはしっかり結果を残してもらいたいですね。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

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