皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第35回 フェブラリーSの血統分析をお届けしたいと思います。

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

 

 

父か母父米国型ナスルーラ系、特に父エーピーインディ系

ゴールドアリュール産駒

デピュティミニスターの血

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父か母父米国型ナスルーラ系、特に父エーピーインディ系

インカンテーション

キングズガード

ベストウォーリア

 

ゴールドアリュール産駒

ゴールドドリーム

サンライズノヴァ

メイショウスミトモ

ララベル

デピュティミニスターの血

インカンテーション

キングズガード

ゴールドドリーム

サウンドトゥルー

テイエムジンソク

ノボバカラ

ロンドンタウン

 

以上の馬には要注目です!

 

東京ダートは芝に近い適性が問われる舞台

 

東京ダートの特徴として、スタートが芝という点と砂が軽く直線が長い為、よりスピードが求められるという点です。

まずスタートが芝という点についてですが、東京ダートはスタートが芝でかつ外枠の馬は内枠の馬に比べて30m程芝を走る事になるので、基本的にダートスタートの馬よりも出足はつきやすいです。

もちろんその馬が芝スタートの方が良いのかダートスタートが良いのかにもよりますが、ここがまず東京ダートの適性の有無に大きく関わってきます。

次に砂が軽く直線が長いという点ですが、これが意味するのは他開催に比べて脚抜きが良いのでスピードが要求され、直線が長い為、差し追い込みが決まりやすいコースとなっています。

タイムが出るときは芝とほとんど変わらないぐらいのタイムが出るようなコースなので、こてこてのダート馬というよりは芝を走れる要素を持ち合わせているようなタイプが適していると思っています。

この舞台で相性の良いゴールドアリュールの成績を見てみると、最初は芝で走っていた馬なので、産駒が東京ダートで成績が良いのも頷けますね。

後は上記の理由からやはり外枠にどの馬が入るのかで変わってくる所もあると思いますので、そこは要注目ポイントですね!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

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