皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第35回 フェブラリーSの有力馬紹介Part1をお届けしたいと思います。

今回出走登録馬が24頭いるという事で、二回に分けて有力馬紹介をしていきます。

国内のダート路線の有力馬勢揃いのレースで、なかなか紹介しがいのあるメンバーが揃いました♪

今回は個人的に気になっている馬を12頭まで幅広くご紹介したいと思いますので、よろしくお願い致します。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第35回 フェブラリーS 過去の傾向 先行できる脚に要注目!

 

スポンサーリンク

有力馬紹介

アウォーディー

川崎記念3着からの参戦です。

意外にもフェブラリーSは初参戦なんですね!

3年前にダートに転向してから破竹の勢いでダート戦線の代表格となりましたが、ここ最近はその影を潜めています。

東京ダートは初めての舞台になるのですが、芝スタートなのは元々芝を走っていたアウォーディーには有利かもしれませんね。

しかし、マイルは短いと思いますし、エンジンがかかるのに時間がかかる馬なので、マイルはちょっと忙しいのかなーと感じています。

人気次第ではありますが、そこまで積極的に狙いたい馬ではないかなというのが個人的な印象です。

 

インカンテーション

東京大賞典7着からの参戦です。

前で競馬ができて東京マイルの武蔵野Sで勝利しているという点ではこの舞台もあっているかもしれませんね。

3年前のフェブラリーSで2着になっており、昨年は惨敗していますが、かなり前半飛ばしたレースでしたので、ペースをしっかりと調整できれば無くもないのかなという所ですかね。

ただ、8歳なので上積みが見込めないという点では流石に頭では狙いにくいかなーと考えています。

 

キングズガード

根岸S6着からの参戦です。

毎回後方から速い上りで追い込んでくる馬ですが、なかなか馬券内までは届かずというレースが続いていますね。

マイルも地方の3着があるのみで、典型的な1400m専用機という感じがしています。

距離不安を考えると折り合いをつけるために後方からの競馬になると思いますので、流石にここでは厳しいと思います。

血統は良いんですけどね!

あってヒモまでの評価です。

ケイティブレイブ

川崎記念勝利しての参戦です。

休養も挟まずコンスタントに走っていて、成績も安定しているという点では本当に馬主孝行な馬ですね!

前目で競馬ができるという点では良いと思うんですが、いかんせん上がりが使えないので、地方ダートの様な粘り込むレースでは強いですが、中央の上がりが求められるレースではなかなか厳しいのかなーと思っています。

ただ、昨年とは馬の成長具合が違いますから、成長した今であれば馬券内はあっても不思議ではありませんが、なかなか頭では狙いにくいですかね。

距離も間違いなく短いでしょうし、東京実績も乏しいので、頭で狙うという意味では軽視したい馬ですかね。

 

ゴールドドリーム

チャンピオンズカップ勝利しての参戦です。

昨年のフェブラリーSの勝ち馬で、初の同一年に中央GⅠ二つ制覇という大記録を作りました!

個人的には前回推奨馬に挙げられなかったことが本当に悔しくて、ちょっと嫌な思い出が蘇りますねw

東京マイルの実績は申し分ありませんし、芝スタートのこの舞台ではダートスタートに比べると出遅れもしにくいと思うので、純粋に重い印は必要な馬かなーと思っています。

今回もR.ムーア騎手が騎乗という事で、多分人気するとは思うのですが、東京実績も血統もバッチリなので、要注目の一頭だと思います。

懸念材料としては脚質が後ろからなので、前残りの展開とかになると取りこぼしはあるのかなと。

 

サウンドトゥルー

川崎記念5着からの参戦です。

この馬もキングズガード同様、毎回いい脚で追い込んでは来るのですが届かず、みたいなレースが非常に多く、ダートで後方一気の馬を買うのは心臓に悪いですよねw

昨年のフェブラリーSは前が詰まっての惨敗だったと記憶しているのですが、後方からの馬にはそのリスクがあるので、怖いんですよねー。

一昨年のチャンピオンズカップはたまたま前の隊列がばらけたことによる勝利だったので、やはり展開待ち感は否めませんね。

しかもマイルは短いので、ここで特別狙いが立つ馬ではないのかなと思っています。

 

以上Part1の推奨馬6頭を紹介してきました。

この中ではまあゴールドドリームに太刀打ちできそうな馬は見当たらないかなーというのが率直な感想ですが、明日ご紹介する6頭はまあまあ面白いメンバーが揃っていますので、どうぞお楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

最強競馬ブログランキングへ

 

スポンサードリンク