皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第68回 東京新聞杯の血統分析をお届けしたいと思います。

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

 

ノーザンダンサーとサンデー系の配合

4ライン小系統にロベルト系、ヴァイスリージェント系の血

ダンシングブレーヴの血

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

ノーザンダンサーとサンデー系の配合

サトノアレス

ベルキャニオン

カデナ

 

4ラインにロベルト系、ヴァイスリージェント系

ベルキャニオン

カデナ

ダンシングブレーヴの血

デンコウアンジュ

ディバインコード

 

以上の馬には要注目です!

 

東京新聞杯はラスト3F勝負になりやすい!

東京新聞杯の大きな特徴として、ペースが非常に落ち着きやすく、直線向いた後の3F勝負になりやすい事が特徴です。

昨年のブラックスピネルが勝利したレースがいい例ですが、Dコース開催という事で馬場が良い状態でレースを迎える事ができるので、前目で競馬ができる馬はもちろん、直線勝負になった時に強い馬というのが台頭しやすいレースです。

また冬時期という事もあり、キレッキレの脚というよりはパワーも備えつつ、ラストのスピード勝負にも対応できる馬にチャンスのあるレースだと考えています。

今年の出走馬を見てもハナを切りたいタイプの馬があまり見受けられないので、例年通りのラスト直線勝負になりそうですね!

後は、二週続けて雪が降った後の開催という事なので、馬場への影響がどの程度出ているのかは注目です。

よりパワーが求められるような馬場になるのであれば、サンデー系の瞬発力を活かすタイプの馬にはしんどいレースになるかもしれませんね・・・

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

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