皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第32回 根岸Sの推奨馬をお届けしたいと思います。

フェブラリーSへ向けての前哨戦という位置付けであるレースですが、今週は日本全国で記録的な大雪に見舞われていて、今もなお積雪が目立つ状態となっております。

実は本日東京競馬場に行っていたのですが、まだまだ雪が残っている場所が多く、ダートコースは終日不良馬場での開催となっていました。

果たしてどの馬がフェブラリーSに駒を進めるのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2018 第32回 根岸S 血統分析 直線スピードを生かすタイプの馬が吉?

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の東京ダートは冒頭でもお伝えした通り終日不良馬場での開催となりました。

さらに、凍結防止剤というものが撒かれており、分かりにくい馬場になっています。

勝ち馬の脚質を見ると勝ち馬に関しては先行、もしくは中団辺りから競馬を進めた馬で決まっており、後方からの馬は2,3着までというレースでした。

ただ、レースが進むにつれて差し・追い込みの台頭が目立つ傾向にあったので、明日になればもっと馬場が渇くでしょうから、今日の傾向とは変わって後方からの馬に有利な馬場になる可能性は考えられます。

血統的には明らかな傾向というのは無いのですが、ミスプロ系やノーザンダンサー系の欧米血統が良く来ていたのかなと思います。

凍結防止剤が撒かれていることからも、力のいる馬場になっているのかなと。

正直明日になれば馬場が変わっていると思いますので、そこはしっかりと確認する必要がありますね。

 

レース展開

出走馬を見ると前に行きたい馬というのがそこまで多いとは感じませんね。

ただ、ダートはスタート次第で位置取りが全く変わってきますので、1400mと短距離でもありますからスローの展開というのは考えにくいのかなと。

気になる所は有力馬が後方からの競馬になりそうなので、そこの位置取りと仕掛け所が肝になってくると思います。

展開によっては後方の馬が届かずに前残りの大万馬券があっても不思議ではないですね。

 

推奨馬

このレースはとにもかくにも上がりの脚が使える馬が強いレースでして、昨年カフジテイクが後方から上り最速の脚で突き抜けたのが記憶に新しいですが、今回この馬場でどうなるかというのがひとつ注目ポイントですね。

正直馬場が分からな過ぎて前の馬が良いのか後ろの馬が良いのか予想が難しいのですが、レースの傾向と明日馬場が回復してくると仮定して推奨馬を挙げたいと思います。

 

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎カフジテイク

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、昨年の勝ち馬が今回2番人気で現在4倍以上ついていればまずそれだけで買いなのですが、この馬は東京の1400mで3戦3勝と抜群の相性を誇っています。

最近の成績は確かに微妙と言わざるを得ないですが、この馬は1400mがベストなことは間違いないですから、距離や展開が向かなかったと考えればここで復活してもなんら不思議ではありません。

ダートで後方からの馬を選ぶのは正直不安が大きい所はありますが、ここを勝たなければフェブラリーSへ賞金が足らない可能性があるという事もあり、福永騎手が3週連続追切に騎乗しているという点も含めると、ここは勝負してきていると思われますので、今回はこの馬で勝負したいと思います!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

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