皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2018 第32回 根岸Sの血統分析をお届けしたいと思います。

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

父がダート適性の高いサンデー系か米国型ミスプロ系

父か母父がA.P.インディ系

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

ダート適性の高いサンデー系

イーデンホール

サンライズノヴァ

ニシケンモノノフ

 

米国型ミスプロ系

アキトクレッセント

カフジテイク

ノンコノユメ

モンドクラッセ

父か母父A.P.インディ系

キングズガード

ベストウォーリア

 

以上の馬には要注目です!

 

東京ダート1400mは直線の末脚勝負!

東京ダート1400mの大きな特徴として、最後の直線は日本最長距離を誇るという点です。

よって、他のダート戦と比較すると、速い脚を使える馬が後方からでも追い込みやすい施工条件となっています。

このレースの傾向を見ても上り最速の脚を使った馬の回収率が抜けて高い結果となっており、血統でいうと平場を通してA.P.インディ系の活躍が非常に目立つのにも注目が必要です。

今までに他開催で前残りの展開に泣かされてきた直線一気に賭けるタイプの馬でも馬券に絡みやすいレースとなっていますので、上がりの脚が使える馬は人気薄でも積極的に狙っても良いかもしれませんね。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

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