皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は競馬ブログではありますが、パチンコ業界について思う所をお話ししたいと思います。

パチンコ業界は2018年2月に大幅な出玉規制がかかる事が決定し(規制自体は定期的に行われていますが)、打ち手にとっても店側にとってもかなり重要なターニングポイントになる事が予想されます。

何故競馬ブログなのにパチスロについて記事を書いているかというと、実は一昨年までは私、クラッツは本業の合間にパチプロとして活動しており、年間数百万円を稼いでおりました!

ですが、2015年から相次いで行われてきた規制ラッシュによって、現在は競馬にシフトしてきたわけですが、何故パチプロを卒業したのか、何故パチスロではなく競馬をおススメするのか、その理由を今回は記事にしてみようと思いました。

「パチスロがなかなか辞められない・・・」

「行かないと決めていても暇だからついつい行ってしまう・・・」

パチスロが辞められない方は大体こんな理由が多いと思いますが、今一度パチスロについて考えてもらえるような記事を書いていきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

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パチンコ・スロットについて

具体的に今回の大幅規制で何が変わるの?

パチンコ

出玉上限を2400発→1500発へ引き下げ

大当たり中のラウンド数を16R→10Rへ引き下げ

パチンコの大当たり抽選に関する確率の組み合わせをスロットと同様「6段階設定」で管理

封入式遊技機(要するに釘の調整ができない遊技機)の導入

 

スロット

現在の5.9号機から6号機への移行によって、明確な話は出てきていませんが、以前から言われていた天井廃止やAT・ART機の撤去、3000枚規制などの噂がある

ボーナス上限が300枚への引き下げ

 

以上の規制が現段階で分かっていることの様です。

 

特筆すべきはパチンコの大幅な規制でしょうか。

最大出玉が1500発、出玉を設定で管理、釘の調整が不可能

これによって、負けにくい(負けるスピードがマイルドになる)遊戯というのを国は推奨している訳ですが、客にも店にもこの規制はマイナスでしかありませんよね。

客は大勝ちできないからあまり投資をしなくなる→店側は釘の調整ができず儲けが少なくなるため設定を下にせざるを得ない→客は儲からないのでますます投資を削る、という悪循環が想定されます。

今もその風潮はありますが、演出の派手さやコンテンツの充実化によって客を繋ぎ止めてきましたが、さすがにここまでの出玉規制が入ると著しいユーザー人口の減少は免れないと思います。

「自分の好きな漫画だから」

「昔お世話になったコンテンツの後継機だから」

という理由で今でも打っている方は多くいらっしゃると思いますが、パチスロを打つ大前提として「儲けたいから」という理由が必ず付きまといます。

いくら好きなコンテンツでも儲けられないのであれば打つ気にもならないですよね?

例を挙げるとパチンコの人気コンテンツである「牙狼」なんかは、初代の爆発力が魅力で今でも愛され続けていますが、流石に最近の出玉を見ていると、以前の牙狼の姿は微塵も感じません。

今後、規制が緩和されることはほぼ間違いなくありませんので、卒業するのであれば今しかないのでは?

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何故パチプロを辞めたの?

今のパチスロ業界の現状を書いた上で、何故私がパチプロを卒業したのかをお話したいと思います。

私がパチスロ業界に足を踏み入れたのが4.5号機と言われる頃でして、この時も大幅な出玉規制があったのですが、その規制の後に初めて出会いました。

今思うと打ち始めの頃は大勝ちしたことはほとんど記憶にはありませんが、只々楽しくてやっていた記憶がありますw

そう、パチスロのハマる理由として”当たると楽しいから”というのが一番かと思います。

負ける日があるからこそ勝った日の喜びは数倍に膨れ上がる訳ですが、それは競馬にも言える事ですかね。

とにかく当時は仲間と楽しく打っていたのが印象に残っています。

ですが、遊ぶためにはお金が必要な訳で、楽しくてもお金が無ければ打つこともできません。

そこで、勝つためにはどうすればよいのかという事を真剣に勉強した結果、たどり着いたのが私のHNにもある”期待値”という考え方でした。

パチスロでいう期待値狙いとは、このゲーム数から当たるまで打った場合、出玉が投資を上回る可能性が高い台のみをひたすら打ち続けるというものです。

この考え方は数台のみで結果が出るものではなく、数百数千回という施行の下、長い目で見てトータルで儲ける事ができるという考え方で、黙々と期待値のある台を探して打つという作業を繰り返していました。

結果、安定して月数十万のプラス収支を出す事ができ、当初は完全に優越感に浸っていました。

これなら仕事しなくても生きていけるなと本気で考えたこともあったぐらいですw

それなのに何故パチプロを辞めたかというと、もちろん出玉規制の影響を受けて所要時間と儲けの比率が下がってきていた事と、期待値のある台が少なくなっていた事(出玉規制によってそもそも遊戯されている台が少ない)があったのは確かなのですが、辞めた一番の理由は「パチスロが楽しくなくなってきた」という理由が一番大きいです。

 

楽しみながら儲ける事ができていた頃は良かったのですが、次第にそれが作業となっていて、パチンコ屋に行くこと自体がきついと感じるようになってしまいました・・・

しかも稼ぎにくくなっている現状で、これ以上続けるのは時間が勿体無いと感じ、だったら他の事に時間を使いたいと考えている時に出会ったのが、そう”競馬”でした!

とは言っても、今競馬でしっかりと儲けられているかと聞かれると、そんなことはありませんw

それでもパチスロより競馬をおススメしたい理由があるので、お伝えしたいと思います。

 

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競馬をおススメする6つの理由

パチンコ屋の環境は視力・聴覚を低下させ、疲労も大きい

出玉規制によって今後さらに勝ちにくくなる事が予想される

設定も期待できなくなりハイリスク・ローリターンである

パチスロよりも少ない金額で大きい儲けを出す事ができる

正解がないからこそ当たった時の嬉しさが大きい

何より非常に面白く、レース前の高揚感はパチスロの比じゃない

 

私がパチスロではなく競馬をおススメする理由を書いてみました!

例えば1万円持っているとして、今の台で25000発・5千枚出すのと競馬の10倍の馬券取るのどっちが簡単ですかと聞かれたら、競馬の方が簡単に感じますよね?

単純に暇つぶしでAタイプや甘デジを数千円やるのであれば良いかもしれませんが、何万円も使うのであれば絶対に競馬の方がおススメです。

特に、自分の中で一番推したい点が、競馬には正解がないという点です。

パチスロにはこのボーダーから打てば長い目で見てプラスになるという正解がある訳なのですが、そのレールに乗っているだけだとただの作業になってしまい、全く面白くありません。

その点、競馬は何が勝つかはレースを走ってみないと分かりませんし、賭け方によっては必ずしも勝つ馬を当てる必要もありませんからね。

そのレースによってどんな賭け方が良いのか、どの馬にチャンスがあるのか等の試行錯誤をした上で自分の予想通りに決まった時の気持ちよさは半端じゃないです。

競馬もパチスロも同じでお金を儲けたいという目標はありますが、その過程が面白いのか面白くないのかというのは長く続けていくにあたって非常に重要なポイントだと考えています。

もちろんパチスロにも良い所はあると思いますし、完全に否定する気はありませんが、私はパチスロに1,2万入れるぐらいなら、競馬の方が遥かに夢もありますし楽しいと思っているので、この記事を見て少しでも考えを変えてくれる方がいればなと思います。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

2018年は昨年以上に皆様のお役に立てる記事を

提供できる様精進して参りますので、今後とも

お付き合いのほどよろしくお願い致します!

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